昨日の内容を、少しだけ補足しておきます。
例えば、米国のキリスト教徒の内、本気で聖書の内容を信じているのは3分の1で、あとは社会に適応するために教会に通ったりしているのだと聞いたことがあります。つまり、それほど洗脳はされていないのではないかということです。
でも、それは顕在意識でのことであり、周囲がキリスト教徒に囲まれた世界では、潜在意識は強烈に洗脳されているはずです。ですから「心や魂の原理は解けないものだ」という思い込みは、極めて強烈であることが予想されるのです。
更に、「できない」と信じられていることは、誰も手を付けようとはしません。
例えば、数学では難問と呼ばれるものがいくつかあるようです。長年解けなかった問題について、世界のどこかで誰かが「解けた」と宣言すると、その解けた内容がまったく知らされる前に次々に「私も解けた」という人が出てくると聞いたことがあります。
数学のように、基本的な考え方の整備された分野での天才たちでさえ、そうなのです。
増して、心などという漠然とした不可思議な(と思われている)、神秘的な(と信じられている)ものであれば、その傾向は一層強くなることでしょう。
現に、私が「心の原理は単純です」と言っただけで、その内容も聞こうとせずに「そんなはずはない!」と怒りだす人も少なくありません。日本でさえ、そうなのです。
怒りは、最強の防衛です。「私は、そんなことは理解したくない。理解すると、私の人生観や自己イメージが破壊されてしまう。止めてくれ!」という宣言なのです。ですから私は、理解したくない人にはこちらから積極的には言わないことにしています。私には、他人の心を震撼させたり、破壊する権利などないからです。
もちろん、話を聞いて頂けないときは、残念だとは思います。
手の届くところに、心を自由に解き放つ方法があるのにと。
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