量子脳メソッドのブログ -35ページ目

量子脳メソッドのブログ

心の構造と原理を解き明かした統一場心理学。
その実践方法としての量子脳メソッドについて、
分かりやすく解説してゆきます。

 昨日の内容を、少しだけ補足しておきます。

 

 例えば、米国のキリスト教徒の内、本気で聖書の内容を信じているのは3分の1で、あとは社会に適応するために教会に通ったりしているのだと聞いたことがあります。つまり、それほど洗脳はされていないのではないかということです。

 でも、それは顕在意識でのことであり、周囲がキリスト教徒に囲まれた世界では、潜在意識は強烈に洗脳されているはずです。ですから「心や魂の原理は解けないものだ」という思い込みは、極めて強烈であることが予想されるのです。

 更に、「できない」と信じられていることは、誰も手を付けようとはしません。

 

 例えば、数学では難問と呼ばれるものがいくつかあるようです。長年解けなかった問題について、世界のどこかで誰かが「解けた」と宣言すると、その解けた内容がまったく知らされる前に次々に「私も解けた」という人が出てくると聞いたことがあります。

 数学のように、基本的な考え方の整備された分野での天才たちでさえ、そうなのです。

 増して、心などという漠然とした不可思議な(と思われている)、神秘的な(と信じられている)ものであれば、その傾向は一層強くなることでしょう。

 現に、私が「心の原理は単純です」と言っただけで、その内容も聞こうとせずに「そんなはずはない!」と怒りだす人も少なくありません。日本でさえ、そうなのです。

 

 怒りは、最強の防衛です。「私は、そんなことは理解したくない。理解すると、私の人生観や自己イメージが破壊されてしまう。止めてくれ!」という宣言なのです。ですから私は、理解したくない人にはこちらから積極的には言わないことにしています。私には、他人の心を震撼させたり、破壊する権利などないからです。

 もちろん、話を聞いて頂けないときは、残念だとは思います。

 手の届くところに、心を自由に解き放つ方法があるのにと。

 

 

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 私が統一場心理学の構築を始めたころ、もう25年前になりますが、実は不安でした。いつか物知りな人がやって来て、「吉家さん、苦労されましたね。でもね、あなたの作ったと思っている統一場心理学は、もう何十年も前に有名な…が、10倍も完成度の高い理論を構築しているんですよ」と言うのではないかと思っていたからです。

 世界には、天才的な心理学者など無数に居られることでしょう。私が統一場心理学を本格的に構築し始めたのが40歳であって、どこかの大学の心理学科を出た訳でもありません。あちらこちらのセミナーに参加したと言っても、私には、確たる先生がいないのです。

 ほぼ独学の私に、世界でまだ誰も考えていない心理学を構築することなど、無理ではないかと考えていました。

 しかし、ついにそういう方は現れませんでした。

 有名なSNSで、1万人以上の会員の居るコミュニティで、わざと反論を誘うように「我こそは」といった書き込みをしても、「お前は気に食わん」という人は居ても、「お前の書いている理論のここがおかしい」と指摘する人は、皆無でした。

 

 で、あるとき、誰も統一場心理学に匹敵するような理論を構築していない理由が分かったのです。

 高名な脳科学者の著書を読んでいた時、妙なことが書かれていました。「感情が理性に影響を与える」という意味の一文の後に、「だからと言って、理性の価値が減る訳ではない」と書かれていたのです。私には、何のことか分かりませんでした。

 しかし、2回目にそうしたことが書かれているところにぶつかり、「これはおかしいぞ」と疑問に思い、3回目に同様のことが書かれているのを読んで、分かったのです。これは、欧米人の思い込みなのだと。

 理性は、万物の霊長である人間だけが神様から賜った神聖な能力であって、感情ごときの影響を受けてはならないという、強烈な洗脳があるということです。これは、キリスト教ですね。キリスト教では、魂論などもあるので、神から賜った魂そのもののことなど、人間に理解できてはいけないのです。

 それで、どんなに天才的な脳科学者でも、心理学者でも、欧米人には、心そのモノを解析することができなかったのです。それで、30年前に高橋、梅沢両学者によって提唱された脳量子場理論が、未だに世界に受け入れられていないのです。

 その後、NHKの心や脳に関する特集番組で「最新の情報」とやらを見る度に、未だ世界では脳量子場理論を踏まえた考え方が広がっていないことを確信しました。

 この考え方は、日本人や仏教的センスを持った文化圏の人でなければ、受け入れることが難しいのかもしれません。

 

 

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 脳組織の中に場所細胞というものがあり、たった一つの細胞が、私たちが行った場所を覚えているのだという話を聞いたことがあります。脳組織って、不思議ですね。

 でも、たった一つの細胞が、どうして場所を覚えていられるのでしょうか。そもそも、そこに記録された電気的な情報に「場所」という意味を付与することができるのでしょうか。脳の神経細胞で起きているのは、ミクロな化学反応や物理的な変化の連鎖でしかありませんから、それだけでは全体を俯瞰して意味を付与することなど、できる訳がありません。

 

 実は私たちの脳組織の中には、まだ発見されていないのですが、小人さんが棲んでいて、全体を眺めて意味を賦与しているのです。でも、その小人さんは、どうやって考え事をしているのでしょうか。その小人さんも、脳細胞の中で起きているのは、ミクロな化学反応と物理的な変化の連鎖でしかないので、それだけでは考え事はできないはずです。

 実は、その小人さんの脳組織の中に、小小人さんが棲んでいて、その人が全体を眺めて意味を付与しているのです。

 もちろん、小人さんはいません。私たちの脳組織に密着してあるのは、量子状態にある「心」です。量子状態にある心が、脳組織全体に広がっていることを前提としないのであれば、場所細胞などという設定そのものが、成り立ちません。それらの細胞に蓄積された電気的な情報(それが情報であるという意味づけも含めて)は、量子状態にある心の存在を前提として場所という意味づけがなされ成立するものだからです。

 これに似た笑い話があります。

 西部に鉄道を通そうとしていた鉄道会社が、それに反対している現地の農民などに説明するために、社員を派遣しました。社員は、必死に蒸気機関車の構造を説明し、それがいかに有意義かを解説して回りました。

 でも農民たちは、自分たちの土地を荒らされるのではないかと、反対し続けます。

 そこで社員は、汽車のところ農民たちを連れてゆき、更に説明を重ねてゆきました。それでも農民たちは、納得しません。「それで、この汽車の中のどこに、馬が隠されているんだ」と聞き続けます。「だから、そうじゃなくて…」といくら説明しても、「いや、絶対に馬が居るはずだ」と言い続けます。

 困り果てた社員は、反対に質問してみることにしました。「皆さんは、馬がどうして走ると思いますか。その原理を明らかにできるなら、汽車がそれとは異なる原理で走ることも理解して頂けるはずです」と。

 すると、農民たちは言いました。

「そりゃ決まってるじゃないか。馬の脚の中に、小さな馬が入っているんだ。」

 

 もう、小人さんを前提としなければ説明できないような「心」の捉え方は、止めにしませんか。ちゃんと「原理」を考えましょう。

 

 

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 今月の9日に実施する「量子脳メソッド・ガイダンスセミナー」のお知らせです。

 新年1月9日(土)は、量子脳メソッドの3つのガイダンス・セミナー(ワークショップ)を一挙に実施します。この機会に、是非「量子脳メソッド」の様々な意味、使いやすさ、価値などを実感してください。

 前回(12月13日)は、「心の動かし方」「幸福の作り方」「人生の作り方」の3部作を実施しました。今回は、「才能の作り方」「才能の活かし方」「才能の楽しみ方」を実施致しますので、奮ってご参加ください。

第1部 10:00~12:00 「才能の作り方」

 才能は、生まれたときに決まっていると思い込んでいませんか。確かに、そういう種類のものもあります。でも、非常に大きな才能が、後天的に作られているのをご存知でしょうか。私は、数千人の心を豊かにしてきた経験から、そのことを熟知しています。

 誰にでも、驚くほどの才能が芽生える方法があります。

第2部 13:00~15:00 「才能の活かし方」

 時々、「彼(彼女)には、才能があったのに…」などという残念な話を聞くことがあります。誰が見ても才能があることは分かっているのに、なぜかそれを自在に使えないのです。

 才能が使えるか使えないかは、紙一重です。そうであるならば、最大限に活かそうではありませんか。

 誰にでも、才能を活かす道が開けます。

第3部 16:00~18:00 「才能の楽しみ方」

 人生、楽しんだ者の勝ちです。才能が開花し、それを活用して成果を上げたとしても、楽しめなかったら何をしたのか分からないではありませんか。神は面白いことが好きです。そして、人間が自分の才能を最大限に発揮して、しかも「楽しむのを見る」のが特に好きなのです。才能を開花し、活用し、楽しむと、神が後押しをしてくれます。

 

 どれか一つでも十分に効果がありますが、続けて受講すると鬼に金棒!

 第3部は、付録として「呼魂語」(こだまかたり)の説明をします。(何のことか分かりませんか。当日のお楽しみ)

●ガイダンス・セミナーの開催場所や参加費などを知りたいと思われた方は、下記アドレス宛てにお知らせください。(●を @ に置き換えてください)他のスパンメールと区別しやすいように、題名の先頭に「###」と三つ付けて頂ければ幸いです。

 

infomoment21.com

 

●本日午後2時ころに、量子脳メソッドを様々な観点から説明するメルマガの内容として、新しいシリーズを書き始めます。ご興味のある方は、下記よりお申し込みください。

 

 

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 こちらは、気楽に楽しんで頂こうと思っていますが、一応、量子脳メソッドの基本を書いておきます。これは、ハリー・ポッターの魔法の棒みたいな働きをするので、覚えておくと得をするはずです。

1 私たちの知っている世界の全ては、自分の心の中に描いたものである

2 その世界は、情感軸、空間軸、質感軸(時間軸)によって構成されている

3 情感軸には、感情、欲求、意味づけ(私にとって…は、…というもの)、雰囲気などに

  関する情報が関係する

4 空間軸には、私たちの見ている普通の意味での空間に関すること、例えば場所とか、

  運動とか、物理法則の多くの情報が関係する

5 質感軸(時間軸)には、五感で感じること、時間の流れに関すること、論理的なこと

  が関係する

6 私たちの認識する物事には、必ず3種の軸の全てが含まれている

 日本人は、ものごとを論理的に考えるのが苦手ですね。何でも3の情感で捉えがちなので、「このリンゴがまずい」と言われると、「私にとって好物であるリンゴをけなされた」と受け止めます。そして、「リンゴを好きだという私の人格を否定された」というところまでいきます。

 疲れるから、そういうのは止めにしましょう。

 そして、どこかの軸の情報を増やすことで心を安定させようと、涙ぐましい努力をします。論理的な議論をしていて、どうしても自分の方が間違っているのに絶対に認めたくないと感じている人は、それでも認めざるを得なくなると、

「ああ、分かった分かった(と軽い口調で)、確かに私が間違っていたよ。うん。(と偉そうに)それは認めよう。」

 論理的に否定された心の不安定さを、軽い口調の気分(情感軸)で和らげ、偉そうな態度(空間軸)で補おうとしています。

 色々な人と話をするときに、この3種の軸での分析ができると、相手のやっていることが、本人よりも分かり易くなるのです。

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 明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。今年も、よろしくお願い致します。

 さて、今年の私のテーマは、『量子脳メソッドで、翔ぼう!』です。

 一意専心の思いで、量子脳メソッドを世界へ普及させるための第一歩と致します。

 

 アメブロを書き始めて2カ月ほどになり、調子が分かってきましたので、この辺で今後の計画を立ててみたいと思います。皆さまからのご要望などがありましたら、できるだけ反映させてゆくつもりです。

 

 私は毎日、大体同じくらいのボリュームのアメブロとメルマガを書いていることになりますが、棲み分けが少し曖昧になってきましたので、改めて整理させて頂きます。ここまでのところ、アメブロとメルマガは、以下の様な内容を展開してきました。

 

アメブロ : 成功するには、どうしたら良いか

メルマガ : 古今の諸説を含めたリーダー論

 

 私としては、アメブロでまとまったテーマを展開し、メルマガでは色々なエピソードを中心に書くつもりでおりました。しかし、今後はより多くの読者が集中しているメルマガを中心に据えてゆこうと考えております。

 そこで今後は、上記二つのテーマを合わせてメルマガで展開して、こちらのアメブロではもう少し気楽なテーマで楽しんで頂こうと考えておりますので、よろしくお願い致します。

 

 尚、メルマガの新しい展開は明後日1月3日から始まりますので、今の内に是非ご登録をお願い致します。

 

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 本年最後のアメブロになりました。

 心を整えることができれば、私たちは、誰もが素晴らしい能力を発揮できます。

 ちょっと考えてみてください。

 あなたは、調子の良い時と悪い時で、仕事の効率はどのくらい違いますか。

 この問いには、いくつか考えるべき方向があります。

1 ある程度決められた仕事を、実際に進めているとき

 私は、10倍以上の差があると感じています。昔の私は、気分次第でまるで動けませんでしたので、もしかしたら最高と最低の差は、100倍を超える可能性もあります。

2 抵抗を感じる仕事を、始めるまでの時間

 これも昔の私と今を比べると、100倍以上の差があります。

3 難しい内容の考え事で、答えを出すまでの時間

 これは、無限です。昔の私は、調子の悪い時には、答えを出すことができませんでした。

 で、これらを全部掛け合わせた総合力は、いったい何倍の違いになるのでしょうか。

 最近でも、首筋が凝って血行が悪くなると、10倍くらいの違いは出てしまうことがあります。皆さんは、どうでしょうか。

 そこで、すごく極端に遠慮して、控え目に、皆さんにお伝えしたいのです。

 量子脳メソッドを習得すると、皆さんの能力が10倍になります。

 来年は、能力が10倍になった皆さんと、是非語らいたいと願っています。

 良いお年を。



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 今年も、今日を入れて4日間になりました。30、31日は、お休みさせて頂きます。

 そして新年からは、一旦これまでのところを振り返り、それから世の中のテーマに応えてゆくような内容を書いてみたいと思っています。

 もし日本全国の人々が、量子脳メソッドを学んでくださったら、もしこれから母親になる方々が子育てのために学んでくださったら、もし思春期を迎える人々が自分の問題解決のために学んでくださったら、もし社会人の方々が毎日の悩みを解決するために学んでくださったら、もし高齢者が自分の人生を振り返り豊かな人生の完成のために学んでくださったら、世界は変化します。

 もし私が、十代のときにこれを知ることができていたら、多分天才になっていたことでしょう。(笑)私には、先生がいません。もちろん、多くの先人の業績を参考にはさせて頂きましたが、そもそも私の開拓している分野には、厳密な意味では先人がいないのです。

 40歳からの20余年かけて、ようやく一応の完成をみることができました。思考錯誤と紆余曲折、希望と落胆の日々でした。すごく回り道もしました。自分以外に実験台はありませんでした。それで、20年以上かかってしまったのです。

 でも皆さんは、もっとずっと短い期間で、もっとずっと効率良く、無駄な試行錯誤もすることなく、量子脳メソッドを習得することができます。

 周囲を見回してみてください。

 うつ病が蔓延していると言います。でもこれまでは、その予防も治療も、効果的な方法がありませんでした。多くの権威者と、それらの人々のもつ膨大な知識は、効果的な解決策を打ち出していません。

 NHKで1日に3回、「この方法を知っていれば、うつ病は完全に予防できます。この方法を実行すれば、うつ病は完全に治せます」というキャンペーン番組を見たことがあるでしょうか。権威と言われている人々は、国民病とも思える問題なのに、どうして解決しないで傍観しているのでしょうか。

 解決策を知らないからです。

 素晴らしい能力をもっているのに、上がり症で社会に適応できない人。幼いころのトラウマに悩まされ、上手に生きてゆけない人。イジメ問題を起こす人や、被害を受ける人。自殺してしまう青少年。いい歳して、女の子のスカートの中を盗写して捕まる人。

 どうして予防しないのでしょうか。

 誰も解決策を知らないからです。

 ここに解決策があります。でも、私一人では、せいぜい数千人にしかお伝えできません。私の人生の残りは、限られています。量子脳メソッドを構築するまでに、長い時間を使ってしまったからです。皆さんの、ご協力を仰ぐしかないのです。

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 情感軸、空間軸、質感軸を整理して使う習慣が身に付いてくると、考え事をしたときにも大きな力を発揮します。考え事は、過去の記憶を脳の固定記憶装置から量子脳に読み出して加工するのですが、その際、過去の記憶を含めて整理されてしまうのです。すると、あたかも始めから理路整然と整理されて育ってきたあなたが、そこに出現します。

 皆さんは、考え事をしているつもりでも、頭の中をぐるぐる回っているだけでまとまらないという経験があると思います。これは、3軸が整理されていないために起きてくる現象なのです。

 3軸が整理されて来ると、自分が何を望んでいるのか、何が欲しいのか、どのような行動をしたいのか、そんなことが直ちに理解できるようになります。そして、自分が望んだ通りの行動ができるようになるのです。

 私たち人間は、数十年生きていれば、大抵の必要な情報は既に記憶しています。ですから、それを整理するだけで、「できるはずのことはできる」ようになるのです。

 皆さんが毎日の生活の中で、何かしら困っていることがあったとします。良く考えてみてください。それらは、本当に避けがたい問題でしょうか。避けがたかった問題でしょうか。皆さんが、既に持っている能力を普通に発揮していれば、問題は起こらなかったということはないでしょうか。

 私たちは、絶対に不可能なことなど望まないものです。背中に羽が生えて、飛んでみたいとは、本気では望まないはずです。私たちが望むのは、できても良いこと、できるはずのこと、自分にできるだけの能力のあること、それなのにできていないことではないでしょうか。

 だったら、量子脳メソッドを習得して、人生の流れを変えてみてはいかがですか。

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 日頃から、情感軸、空間軸、質感軸を使い分ける習慣を身につけておくと、物事を認識する上での混乱や行動を起こした時の不適切な連動が減少します。更にそうすることで、心全体が上手にかみ合い、調和し、統合されてゆくのです。

 一般に行われている認知行動療法は、これを断片的・経験的にまとめたものだと言えるでしょう。

 このようにして世界を眺めてゆくと、自分の認識できる範囲が格段に拡大していることに気づくはずです。問題が起きてから何となく治すというレベルではなくて、心の構造そのものを踏まえて、最初から問題を起こさない、問題が起きても根本的に理由を知って、根っこから進化してしまうというのが、量子脳メソッドの特徴なのです。

 どうしても一般論は抽象的になりやすいので、ここから少しずつ個別の具体的な問題に入っていってみることにします。

 例えば、議論をするときについ熱っぽくなってしまい、情感軸の発言を多くしてしまう場合があると思います。こんなとき事前に、発言しようとしている内容について、質感軸、情感軸、空間軸のそれぞれの成分について思い描くだけの余裕があれば、ほとんど問題は起きないはずです。

 情感軸を質感軸だと勘違いして、「あいつは、論理的に言ってのろまだ」と発言する可能性はあっても、質感軸を情感軸と勘違いして、「あいつは、多くの場合遅れてくる」と考えることはないからです。後者の発言が質感軸の内容であることが分かれば、前者の発言が情感軸の内容であることが明らかになります。

 或いは、前者が質感軸の(論理的な)内容だと思っている人が、では情感軸の内容を考えようとした時、どうして良いか分からなくなるでしょう。

 このように、感情的になっている人は、質感軸の内容(論理)だと思って実は情感軸の内容を発言する傾向がありますが、情感軸と質感軸の両者をそろえようとすると、自ずと整理されてくるのです。

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