私たちが、自分でも癪に障るような不適切な連動から、どうしたら解放されるでしょうか。その2回目です。前回は、「無理に拒絶しないで、扱えるようにする」ということを書きました。
今回は、混乱した要素のそれぞれを自由に動かす練習です。
例えば、人に近づいてゆくと、どこかで気分が変わります。過度に近づくと、自分の領域に他人が侵入したような気分になると思います。これを、どんな距離でもそれに関係なく、様々な気分になれるようにするのです。
一つは、同じ気分で距離を変える練習。もう一つは、同じ距離で気分を変える練習です。
セミナーに参加して頂けると、こうしたことも目に見える形で指導できるのですが、簡単なことなのでご自身でやってみてください。
これは、空間軸と情感軸を分離して、それぞれを自由に動かすトレーニングですね。
次に、質感軸(時間軸、論理軸)と情感軸を分離して、自由に動かしてみましょう。
例えば、論理と情感を分けるということは、様々な場面で要求されるはずです。全てが必然であり、論理的に説明できると言う立場と、何が好きか嫌いかとか、何に価値を感じるかといったことの区別です。
また、時間的な流れと関係なく、情感を動かしてみましょう。突然のように嬉しい気持ちになったり、悲しい気持ちになったりする訳です。ちょっと変に感じるかもしれませんが、自分でコントロールする分には、問題ありません。
こうした一見可笑しい感じのトレーニングですが、それぞれの軸を独立的に自由に動かすことができると、私たちは、理不尽な連動から解き放たれるのです。
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