内在者理論の示すところでは、私たちは、人間に関する認識が最もきめ細かくなり、そこには膨大な情報が含まれていると言えます。彫刻芸術で、多くの場合に人体が愛されるのも、必然的な結果と言えるでしょう。
そんな観点からすると、映画の中では、意外に女性の身体の彫刻的美を描いた作品が少ないのではないかと思えます。(アダルトのエロは、論外です)ちょっと格好良いという程度を描いたものなら、無数にあると思われますが、本格的に身体の美を描いたものは少ないですね。
そんな中で、ネーヴ・キャンベル主演の「バレエ・カンパニー」は、とても芸術的に描けている傑作だと思います。主演のキャンベルが、本格的に練習を積み重ね、代役なしでダンスシーンを劇中3作品でフルに演じています。他の女優では不可能だった映画だと言えるでしょう。
男性側の映像としては、ブラッド・ピット主演の「トロイ」を挙げてみたいと思います。彼の実物の肉体作りと映像としての躍動感は、なかなか見事です。肉体美と言っても、アーノルド・シュワルツネッカー主演の「コマンド―」は、見るからにボディ・ビルダーで、彫刻美とは言えないでしょう。同じくブルース・リー主演の「燃えよドラゴン」は、既に薬物に置かされた不健康な雰囲気があり、彼の作品であれば「ドラゴンへの道」の方が、肉体美としては良く描かれているでしょう。
ついでに、映画全体の美術ということでは、フランシス・フォード・コッポラ監督の「ドラキュラ」を挙げることができます。この作品は、原作に非常に忠実であり、かつ美術に力を入れています。
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