コミュニケーションの練習方法の中にも、今に居続けるための様々な方法がありますが、、「色のワーク」について書いてみましょう。これは、二人で向き合い、一方の人(Aさん)が、例えば「赤、黄色、緑、青、黒」の5色からランダムに色を言います。もう一方の人(Bさん)は、Aさんをじっと見ていて、可能な限り素早くそれを繰り返すというものです。慣れてくると、ほとんど同時に言えるようになり、時には(信じられないかもしれませんが)Aさんが言う直前にBさんが先取りして言ってしまうといった現象すら起きるのです。
やってみると分かりますが、それほど特別な能力は必要としません。私たちは誰でも、集中すればそのくらいのことはできるのです。
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このとき、何が起きているのかということを適切に解析できる人は、量子脳メソッドの考え方が現れるまでは居ませんでした。図解しないと分かりにくいので、ここでは詳しい説明は省略しますが、(知りたい方は、ガイダンス・セミナーに参加することをお勧めします)人間には、2種類の認識方法があると言えるでしょう。
一つは、五感を使う観察的な方法です。
これは、文化の異なる多民族のぶつかり合いの中で生きてきた、欧米人の得意な方法です。科学一般は、この観察的な方法で進化してきたと言えます。
何しろ文化が異なるので、似た表情をしていても、それが意味する内容が異なります。余程注意深く相手を観察していないと、身の安全を確保できないのです。
それで、欧米の芸術も観察的な観点からの評価が主になり、ブロードウェイの舞台では一糸乱れぬダンスが喝采を浴びているのでしょう。
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これに対して我が国で力を持つ認識方法は、感情移入です。客観的に理解する以前に相手の気持ちを察して、「分かる!そう言うお前の気持ちは分かる」などという展開にもなるのです。
文化がほぼ似た人間の集まりですから、それほど心配しなくても感情移入し易いのです。それで、日本では、感情移入し易い普通のお嬢さん方の舞台が人気です。
このとき、まるで一体化したほどの気分になると、観察による認識に対して調和による認識が起きてきます。この「調和」が、何を意味するかは、徐々に説明してゆくことにします。
観察と調和を上手に使い分けることができると、私たちは、とてもスムースにコミュニケーションを行うことができるようになります。
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本日2月15日(月)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の3号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費は飲み物代だけなのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、info●moment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。
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