量子脳メソッドのブログ -30ページ目

量子脳メソッドのブログ

心の構造と原理を解き明かした統一場心理学。
その実践方法としての量子脳メソッドについて、
分かりやすく解説してゆきます。

 前回に引き続き、「ホンの読める役者になる!」ワークショップの感想です。(前回「本の読める…」と書いてしまいましたが、正確には「ホンの読める…」でした。訂正いたします)

 5回のセミナーで台本の徹底した分析を行った後に、後半5回でいよいよ実技に入ってゆきます。ここでも救われるのは、「正解はない」という渡部さんの柔軟な指導方針です。

 深く掘り下げた台本を、Aさんがやったらどうなるのか、といったふうにそれぞれの実践面での掘り下げを活かしてくれるのです。時々「はい、ストップ」と声が掛かり、それから渡部さん、「うーん」と唸り始めます。用意された回答とかノウハウを語るのではなくて、その場のその人の演技について、キーポイントを指摘してくれます。

 その指摘の仕方が、これまた見ているだけで面白い。的を射るような鋭い指摘あり、言葉になりにくいところは動作で、即興で何種類もの演じ方を見せる、等など。すると、指摘される前と後では、まるで演技が変わっているのです。

 私などは、ちゃんと演技として習うのは生まれて初めてです。それなのに、1回の指摘で本当に変わってしまうという、本人も不思議な気分になります。たった10回、それも1回のワークは3時間半なのに、それで役者さん方が大きく変化する。これは、知る人の間では「渡部マジック」と言われているようです。

 更に書いておきたいのは、実際に演技を行っている間の気持ちです。綺麗な女優さんに睨まれて、「うわ、怖い」という場面もあるし、「追い詰められた」という切迫感、「るせー」と反撃に出る。

 それら一つひとつで、他所ではなかなか味わえない濃密な人間関係が生まれるのです。本来、人間関係というのは、このくらい濃密で良いのではないか、少なくとも濃密な時間帯が1日の内に数回あっても良いのではないかと、実感します。

 このくらい、全人格で触れ合い、感じ合い、確かめ合い、調和しながらストーリーを紡ぎ出す関係が、生活の中にあっても良いのではないかと思うのです。

 青少年の間に蔓延する問題、いじめ、自殺、一体何やってるんだろう。このワークに参加したら、自殺何て考えなくなるだろうに。生きていて良かったと、肌で感じることができるだろうに。

 3月14日(月)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の3号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,000円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jphttp://ameblo.jp/qbm11/ /qbm11/ や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

 直接、申込フォームから    http://moment21.com/qbm/mg.html

 渡部さんのワークショップは、「本が読める役者になる!」という題名が付いています。私はまだ、数回しか参加していないのですが、それでもその面白さが楽しみで、開催日には朝からウキウキしてきます。

 現代人は、自分(外見も内面も含めて)を表現する機会が、極めて限られていると思います。表情が乏しくなり、或いは型通りになり、自分の心を押し隠していなければならない場面が、あまりにも毎日を覆ってしまっています。

 そのことと連動していると思うのですが、人と人との触れ合いが、とても浅くなってしまっているのではないでしょうか。

 そうした思いの中で、「本が読めるワーク」が始まりました。

 当初、台本がまるで記憶できないことに気づきかなり困惑しましたが、読みながらで大丈夫ということで、ほっと一息。

 最初に台本の徹底した分析が行われるのですが、スタニスラフスキーの方法というのが、極めて明解というか、「これなら芝居が盛り上がる」と確信させるものでした。とにかく、一言ひとことに空白が存在しないというか、全てのセリフがストーリーに食い込んでいるのです。後に実際の演技に入った時、役者同士のからみ合いが加速され、それが見ている者にビンビン伝わって来ることが分かりました。

 私は、最初の分析の段階から、この方法が心理支援と密接につながる可能性を実感していました。台本が読めるということは、日々の会話の意味も深まるということです。もし、多くの中学生、高校生が、この方法でコミュニケーションを学ぶことができたら、どんなに素晴らしいでしょうか。

 欧米流のディベートなどは、日本文化の中ではとても底の浅い情報しか扱えませんが、このように深く掘り下げる読解法は、とてもしっくり感じられます。この深さを日本の若者の文化に取り入れて欲しいと切望します。

 日本は、高コンテクストの(言外の意味を文脈として入れこむ)言語を使う国です。このくらい徹底した分析を行わないと、後世に文化の素晴らしさを教えられないのではないでしょうか。

 3月14日(月)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の3号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,000円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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 最近、渡部朋彦さんという方の主催する、演劇のワークショップに参加しています。以前から何回か参加したことのある演劇ワークは、大抵、マイズナーのメソッドを基本としているものでしたが、今回体験しているものはスタニスラフスキーの方法論を基礎に置いています。

 これが実にすごいのです。

 知れば知るほど、その正当性を確信しています。

 そこで私が何をやっているかというと、量子脳メソッドのワークに、演劇の要素を取り入れたいと考えているのです。

 結果として分かったことは、心理カウンセリングや心理的なワークショップにこれを導入すると、とても大きな成果を期待できるに違いないということ。このワークをじっくりと行うことができれば、必ず心の自由度を上げられるということです。

 多少なりとも他の人になって、その人の視点からものごとを見て、考えて、行動することになりますので、とても効果的なのです。

 もし全国の中学にこのワークを取り入れることができれば、近年増加している「イジメ」を始めとする様々な問題の多くが、未然に解決されることでしょう。もし会社組織の訓練に取り入れることができれば、仕事の流れを大きく改善することも可能に違いありません。

 そこで、これから何回かに分けて、私なりの感想を述べてゆきたいと思っています。

 3月14日(月)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の3号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,000円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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 心を統合すると、どんな状況になるでしょうか。ここのところが、極めて難解で多くの

迷走者が生まれた主因だと思います。

 坐禅とか迷走していると、様々なモノが現れると言います。もちろん、妄想です。坐禅

で、「釈迦が見えたら、釈迦を殺せ」とか言うのは、この妄想を排除するための戒めです。

 或いは、「私は・・・を見ました」などというのは、狐禅だとも言います。

 いずれにしても、「何かの型にはまる」のは、覚醒ではなくて、単なる思い込みによる刹

那の安心感だと言えるでしょう。

 では、本当の覚醒とは、どんなことでしょうか。

 心の中の一部しか顕在意識で使っていないと、他の部分は潜在意識として分断されてい

るので、心は統合されていません。その顕在意識となっている心の一部は、全体から見る

と小さいので、その分、覚醒していないのです。

 ごく普通に考えてみれば分かり易いと思いますが、眠っている間は、心の一部しか活動

していません。つまり、とても限られた部分だけが覚醒しているのです。目が覚めた後か

らは、それまで眠っていたことは理解できますが、逆に眠っている間に覚醒した状態を想

定することはできないのです。

 心は、いつでもより大きく覚醒している状態が、より小さく覚醒している状態を俯瞰で

き、理解できるのです。

 心の統合が、より高度な覚醒と関係しているのは、以上の様な理由からです。

 より大きく覚醒している人は、そこに含まれているより多くの情報を自在に使えるよう

になります。ですから、「自由自在」と「覚醒」は、とても深い関係にあるのです。

 少なくとも、「私は悟っている」と言いながら、あるパターンにはまったことしか言えな

い方は、全然覚醒などしていませんよね。

 例えば、ある人が、ときには命がけで修業し、自分のあらゆるところを認め、ときに異

性を「すき~♪」と言って追い求めたり、ビフテキを「うめ~♪」と言って食べたりすれ

ば、それが自由ですね。

 より大きく覚醒した人は、自分と感じる範囲を自由に調節できます。普通の意味でも感

じられるし、他人も自分だと感じることもできるし、世界、宇宙と一体化することもでき

ます。その時々で、適切な範囲に調節可能なのです。

 これが、自由自在です。

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 脳神経系を研究されている研究者の中で、特に優れた見識をお持ちの方々は、既に気づき始めています。つまり、従来の脳神経中心の考え方では、心を表現することはできないということです。

 しかし、従来の科学的手法に頼っている限り、心を語ることは不可能です。なぜなら、科学は4次元までしか扱わないからです。個人の好みとか「主観」と呼ばれている要素を除外したところで成り立っている科学が、その除外したはずの要素を含む心を解析できる訳が無いのです。

 そこで、直感的に脳量子場理論の正しさを認め始めた科学者たちは、ごく控えめな表現をするに留まっています。それは「心は、一つひとつの神経ではなくて、神経の大きなまとまりの中にあるのではないか」といったものです。

 もちろん、ミクロな化学反応の連鎖でしかない神経系に、「まとまり」などというものはあり得ません。あるとすれば、脳組織の周囲にだけ例外的に広大に広がる脳量子場を考慮した場合のみであると言えるでしょう。

 多分、優れた脳神経系の科学者たちは、そのことに気づき始めています。

 でも、学会などに席を置いている以上、従来の科学的手法を離れることができないので、困っているのです。

 現代の科学的なレベルでは、実測したり立証したりできないのであれば、状況証拠によって推察するしかありません。

 それしか方法が無いのなら、それで、良いではありませんか。

 心は、私たちそのものです。心とは何か、私とは何か、それが明らかになるのなら、従来の科学的手法になど、こだわる必然性はないのです。

 そして、量子脳メソッドでは、それら古来から謎であった問題の多くについて、明解な答えを得ています。

 皆さんは、この世に生を受けた以上、その最大の謎を解き明かしたいとは思いませんか。知りたいとは、思われないでしょうか。従来の科学的手法を守る方が、それよりも大切なのでしょうか。

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 前回は、進化したいとぶれずに思い続ける人は、行きたいところまで行けることを書きました。それでは、変わりたい、進化したいと思い続ける秘訣は何でしょうか。

 既に書いたように、現実の生活で困ってしまう人は、何とか変わりたいと思うでしょう。また、少し変化できた人も、もっと変われるという確信を得られますので、更に進化し続けたいと思う方が多いですね。

 進化したいと思わなくなる人は、どんな人でしょうか。それは、一つの考え方に固まってしまう人です。

 どんな方法でも、完璧なモノなどありません。それどころか、従来の心理学は断片的な経験則ですから、不完全の塊みたいなところもあるのです。どんな方法も、それだけに固まってしまったら、その方法の限界のところで止まってしまいます。

 しかし、ここに問題があるのです。

 私たちは、慣れた世界に居ると、とても気持ちが良いのです。心が安定し、楽に過ごすことができます。もしそこに、似た考えを持った仲間が居れば、申し分のない環境と言えるでしょう。但し、進化を止める上で、申し分ないという意味です。

 では、量子脳メソッドはどうなっているのか、説明します。

 まず、量子脳メソッドを学んだ方々は、積極的に他の理論やノウハウも学んで居られます。私自身も、「色々学びなさい」と言っています。ですから、固まったりしないのです。

 更に、量子脳メソッドそのものも、どんどん進化しています。進化し続けるという考え方が、量子脳メソッドなのです。

 誰のことばも絶対などではあり得ないし、多くの人々が信じていることが真理などでもないのです。理知的に、どんどん進化していくという考え方が、量子脳メソッドです。

 なぜ、量子脳メソッドの担い手たちは、自らを進化し続けさせているのか。それは、他の方の意見によって進化することが、これまでのところ皆無だったからです。わざと反感を買うような物言いで、「我こそは」と、何年もSNSで発信し続けたり、丁重にご意見をお聞きしようとしたり、その他様々なことを試しました。

 残念ながら、量子脳メソッドを進化させるような考え方は、少なくともこれまでのところは、他には無かったのです。

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 これまで多くの方々の人生を垣間見てきました。その結果、分かったことがあります。人の心は、そのときに置かれている状況にはほとんど関係なく、ご本人が持続的に未来への希望を失わなければ、その方の望むところまで変わることができます。

 反対に、上手に社会生活を送って居られる方、つまりあまり不自由のない方でも、変化しようとする気持ちが弱かったりぶれたりしていると、進化することは難しくなります。

 これまでに、10年近く精神科に通われているような方も何人も居られましたが、絶対に治りたい、変わりたいと思い続けておられた方は、まず成功します。

 一般的には、意思を持続させる力は健常者の方が強いはずなのですが、ある程度うまくいっている方の場合は、変化したいという欲求が弱くなってしまいます。また、非常に困った状態から、少し困った状態まで変化できた人は、人間は変われるのだという確信を持つことができますので、そこから更に前に進み易くなります。

 前に進む力は、それ以前に変化した距離と深い関係があるのです。

 そうしたことからも、人さまの心を扱う心理支援職の方は、多少なりともご自身が変化した経験を持っていることが望ましいと思います。また、ご自身で心を進化させたいと思っている方は、目的とは別の方向でも良いのでまず変化させてみることです。

 実感として「変われる」ということが感じられれば、目標とする進化も半分手に入ったようなものです。

 考え方、感じ方が固定してしまっている方、何かの思い込みが強い方の場合、その場で馬鹿踊ができますかとか、家に帰ったら服を着たまま入浴してごらんなさいなどと提案します。一見関係の無いことのように思えるかもしれませんが、これがとても有効なのです。

 もし皆さんが、「何て馬鹿らしいことを」と感じられたら、そうしたことをしてみた方が良いかもしれません。そしてもし、変わりたいと思っているのになかなか動けないでいたのなら、まずは馬鹿な事をしてみるのは、甚だ効果的であると思います。

 3月14日(月)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の3号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費は飲み物代だけなのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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 仲間内に逃げ込むという方法は、空間軸に関係した要素ですね。もちろん、人間関係は大いに情感を安定させてくれますが、表面的な仲間意識には、多分、主に空間軸が関係すると思われます。勿論、それが悪いということではありません。他の軸(情感軸、質感軸)に関係が深いはずの問題を、仲間意識の空間軸で処理しようとするから問題なのです。

 他の軸から逃げているかどうかを見分けるのは、多くの場合、たやすいことです。

 仲間と話をしているのと同じように、他の人々とも話ができるかどうかを見れば良いのです。勿論、仲間としか共有できない話題もあるでしょうが、始めから外部の人間の関与している問題について語るときですら、仲間の中にいないと満足に話のできない人もいるのです。

 もしあなたが、自分はどうなのだろうかと思ったら、一人で色々な人に会って話をしてみることです。それも、自分が御し易い年下などではなくて、できれば年上。何かの分野で活躍しているような人が良いですね。

 相手を尊重しながら、自説を堂々と話せるかどうかです。

 そうした人々と話をすることができれば、必ず成長することができます。逆に言えば、防衛している人は成長できないと言えるでしょう。

 あまり神経質になるのもどうかと思いますが、同じことを繰り返すのも防衛ですね。本当は変えた方が良いのに、理由もなく同じことを繰り返す人です。「こうした方がいいのでは?」と言っても、「でも、いつもこうやっているから」みたいなことです。

 余計なお世話くらいのところまで言うなら、「こだわり」は、防衛ですね。違う表現をするなら、執着です。それで、仏教では執着を嫌うのです。

 その辺も含めて、今後2カ月に1回開講する予定の「量子脳メソッド 成功自在」セミナーでは、理論的には釈迦を超えた内容をお伝えします。あくまでも「理論的に」ということであり、人格的な面ではありません。

 3月14日(月)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の3号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費は飲み物代だけなのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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 コミュニケーションの方法を整えたり、今に生きたり、過去のトラウマを解消して、徐々に心を統合できれば、私たちは、自分にとって好ましいストーリーを持続的に思い描くことが可能になります。

 逆に、毎日同じストーリーを描く習慣を身に付ければ、そこに調和した考えが集中してくるので、心を統合する傾向を強められます。

 但し、ここのさじ加減が難しいので、その点だけ注意してください。

 もし、あまり心全体に調和しないストーリーを毎日強引に描き続けてしまうと、心は、そのストーリーに調和した部分と、不調和な部分に分断されてしまうのです。これでは、まったく逆効果ですね。

 世の中に普及している経験則の中には、こうした原因で心を分断してしまうものが少なくありません。

 プラス思考とか、ある種のセミナーなどが、典型的な例です。

 義理で良いから是非にと頼みこまれ、ガイダンスを受けに行ったセミナーがありました。大変興味深いものでしたが、説明が終わった時に「次回のセミナー本番に参加されますか」と聞かれ、即座に「いいえ」とお答えしました。すると、先輩と言われる方が出てきて、また説明を始めます。「参加されますか」「いいえ」すると、更に年配の熟練した女性が現れ「参加しますか」「いいえ」。

 私は、なぜ参加しなかったか、明確な理由がありました。

 それは、出てくるボランティアの方々全員が、明らかに怯えた元気さ、上滑りな明朗さ、仲間意識に逃げ込んでいるひそひそ話的作戦会議、などに溢れていたからです。心が分断されている典型なのです。少なくとも、まったく魅力的ではありませんでした。

 宗教的に洗脳されていると言ってもよいでしょう。

 皆さんは、そうした組織の勧誘などに惑わされず、ご自身でご自身の心を統合してください。以前にご紹介した、他の人格に照らして見る方法も有効です。

 何かのセミナーに参加するとき、レオナルド・ダビンチだったら参加するだろうかとか、ダライ・ラマだったらどうだろう、北野たけしだったらと考えれば、答えは明白だと思います。

 要は、「はまらない」こと、「自由自在である」ことが、最も大切なのです。

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 米国で仏教を研究している人々の間では、マインド・フルネスという考え方が広まっていると聞きます。何も判断せずに、今をしっかりと感じ取る状態のようです。確かに今に居るというのは、一点に集中するサマタでも、自分の全ての動作などに注目するヴィパッサナでも、同様に重視されることです。

 しかし、前回の二つの認識方法を考える時、それほど単純ではないことが分かります。

 今を感じ取るとき、それは観察的な認識のことを言っているのか、調和的なことを言っているのか、それとも二つの観点を同時に使うということなのか。

 更に、両者の認識方法には、3種類の軸が内包されています。情感軸、空間軸、質感軸(時間軸)そのどれを使っているのかによって、「判断しない」ということの意味が変わってきます。

 3種類の軸には、それぞれ特徴がありますが、「変化しないと感じられない」逆に「変化すると感じられっる」という原理があります。例えば、情感は、じっと止まっていたら感じませんよね。1分間、嬉しい状態を続けようとしても、よくよく味わってみると、本当に「嬉しい」と感じている時間は、それほど持続していません。怒りにしても、何か刺激があると直ぐに怒りを感じ易い状態はありますが、ずっと怒りの感情そのモノが続いているということは、難しいと思います。

 空間軸にしても、認識している広がりが一定であれば、空間的なものごとが徐々に感じられなくなってきます。しっかりと感じるためには、視線を動かすなどする必要があるのです。

 ここで、疑問を感じられる方が居られるかもしれません。質感、つまり五感は、じっとしていても持続的に感じられます。センサーの精度を落とさないために、眼球が震えたりする機能があるようですが、他の軸のように持続できない状態ではないように感じると思います。

 しかし、意識を今に在り続けるようにするということは、時間を前に進めていることになります。つまり私たちは、じっとしているつもりでも、質感軸、つまり時間軸に関してだけは、自動的に移動して変化しているのです。

 一般的に言うマインド・フルネスとは、質感軸(時間軸)だけを移動する状態だと言えるでしょう。

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