2026年8月3日土村キャンプ場夏ソロキャンプ3週間チャレンジ17日目です。
台風の影響を懸念して早目の引き上げを決めたことが仇となり最悪の撤収となってしまいました。
昨日の雨で濡れた荷物とシート類を乾かしてゆっくりして帰ることにしました。
ところが厚い雲に覆われて太陽が顔を出してくれません。
予想していた本来の最終日の様に最悪天気です。
いつまた雨が降るか分からないので雨除けのシートも外せずじっと我慢しました。
なかなか乾かないので雑巾で拭いてなるべく早く乾くように頑張った結果、午後にはほぼ乾きなんとか撤収完了です。
そう言えば、昨夜の溝埋め戻し写真が暗すぎて分からなかったので、明るくなってから撮影した写真を確認してください。
完璧に埋め戻し跡が分かります。
そう言えば先日土村キャンプ場の主さん(私が勝手にそう呼んでます)が炊事場に洗い物置きスペースを作ってくれた話をしましたが、その他に色々とボランティア活動をしていただいているので紹介します。
この写真ですがキャンプ地から河原が丸見えですが、実は以前はうっそうと草木が生えていて全く河原は見えませんでした。
それが今ではスッキリです。
これは主さんが自腹でエンジン式の草刈機を購入して刈ってくれているのです。

動画でキャンプ地の現状を確認してください。
河原との境だけでなくキャンプ地に生えた草木も刈ってくれているのです。
頭が下がります。
その他にも上の段の駐車場への坂に石段設置とソーラー充電式のイルミネーションが設置されてます。
前回撮った写真ですがちょっとだけ石段写ってました。

夜間イルミネーションは画面の右側です。

また、川に石を積んで堰き止めて子供たちが安全に水遊びができるようにしたりもしてくれてます。
大雨で流されてもめげずに何度でも積み上げてくれてます。
流石です。
当然ですが炊事場の掃除等もしてくれてます。
ひどい使い方をする者が居るので砂とか炭の欠片とかそのままにして、流しが詰まっても水が流れなくて溜まっていてもそのまま帰ってしまうので、みんなのための炊事場なので綺麗に使ってほしいものです。
主さん「本当にありがとう」ですね。
話はそれましたが、なんとか乾き撤収完了し帰路につき無事に帰ってきました。
今回チャレンジ失敗でしたが、判断は間違っていないと考えます。
台風が直進せずにもう少し北上してたらもっと悲惨な撤収になっていたことでしょう。
安全第一!
次回からは3週間ではなく2週間以上を目標としたチャレンジにしようと思います。
今回も最後までご視聴ありがとうございました。
次回秋冬チャレンジもよろしくです。
m(_ _)m