大好きなメジャーアイドルが衝撃の解散!初めて行った東京は涙と感動で溢れたラストライブ! | 遼都のブログ 「アイドルはライブが全てです。from 秋田」

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解散したアイドリング!!!を惜しみつつ。好きなアイドルのジャンルは問いません。でも興味があればの話だけど。

私が惹かれた歌やダンスが上手い可愛いアイドルは必ず卒業まで推します(笑)。


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2017年も残りあと僅かで終わってしまうこの時期は生憎の大雪。


実はその約1ヶ月前に人気メジャーアイドルの解散を発表。


最近では安室奈美恵の引退、dropやサンミニの解散、PartyRocketsGTの菊地史夏cと新谷姫加cの卒業等引退や卒業、解散が相次いでいる中で遂にあのアイドルまで。


そのアイドルがオイラにとってPartyRocketsGTと1位2位を争う程大好きなPALET。


実はここ2年も東北にPALETが来てない、最後に会ったのは2年前の9月の仙台MACANAで行われたツアー公演。


その翌年から東北の地に全く来なくなってしまったので何時かまた仙台に来る事を楽しみに待つ事2年3ヶ月もの時が流れた時に突然の解散発表に衝撃が走った。


その解散発表を見た瞬間、完全に頭が真っ白になってしまった。


場所が東京都渋谷区のO-WEST。実はここ15年もの間、東京に1度も行ってないから行くのを諦めようとは思った。



しかし、2年以上もPALETのライブで全然見てないし、最後のライブにも行かないと一生後悔すると思ったので参戦する事に。


解散発表と同時に一般発売されたチケットが瞬く間に売れて一時は販売終了してたが、12月1日に再発売となり、即効で申し込み。


見事にチケットを入手出来てかなり嬉しいのも束の間。



ライブ前日はPartyRocketsGTのワンマンライブが同じ渋谷で行われていたのでそれを観る予定だったが・・・。


秋田は大雪で始発奥羽線は運休、18時過ぎに着く予定だったのが2時間も遅れてしまうという事態。


それに¥10kで購入したフリー切符も紛失するという大損害、ライブ2日前に改めて買い直したのでパティロケに行けず。


しかし、PALETのライブは翌日で無事に間に合ったので嬉しい。


その日は埼玉の上尾で1泊、大都会の喧騒の中で1泊するのは秋田出身のオイラにとっては正直好きじゃないので。


翌日の午前中は暇なのでこの機会に都内観光をしてからの渋谷。


渋谷に到着したのが12時半過ぎ、現場に行ってみたらもう既に100名近くものファンの数。




北は北海道、南は沖縄といった感じで全国からPALETのファンが集結するだろうと。


実際のファンはもっといる筈、チケットが取れなかったファンは現場にいるファンの倍近いかも。


それにしても申し込みがかなりの高倍率だったな。乃木坂46、BiSH、PassCodeよりも明らかに倍率高い。


ヲタ活を4年もやっているオイラもこんなに大勢のファンがいる現場は初めて。


ここまでファンが多いとステージも観づらくなるからかなり不安、チケットの番号もかなり後列だし。


13時半に物販会開始予定だが、15分巻いての開始だったので全体撮影会にも余裕で間に合った。


物販開始時点での人数は200人近い、この様にかなり人数が多いから一会計につき特典券の枚数は5枚にしてるのだとか。


オイラは3ループして1回目と2回目はそれぞれ5枚で3回目は4枚と合わせて14枚。



奇数枚で使い切るには苦手な握手は避けられないので偶数枚に揃える事に。


1回購入したら今度は向かいのO-EAST側に案内された、この列も物販列となれば規模が並大抵でない。


購入したグッズに関しては後日掲載するのでご了承下さい。



全て買い終えたのが14時10分頃、20分待っての全体撮影会。


当初は予定が無かったもののファンからの要望等で追加されて嬉しい。


これはかなり混雑するだろうと思ったのでいち早く並ぶ事10分、漸くオイラの出番。


久しぶりに会うメンバーが3人、残りの5人は初対面でかなり緊張気味でなかなか目を合わせられず撮影、でも最高の時間だった。



全体撮影終えたら一旦離脱、15時15分に戻ったけど、コンビニや向かいの渋谷O-EAST前で屯するヲタ多数。


その15分後には予定通りの個別特典会開始、かなり混雑する場合は推しを最優先で並んだ方が後々楽なので最初はみゆきc。



やはり混雑するので特典券の使用は2枚まで、1メンバーで1枚ずつ撮るから全く気にせず。


お次は隣の藤本結衣cの行列が空いていたので藤本結衣cと。



3回目は初対面のさいとうゆりな(齊藤由李名)c。



この時点で残り6枚となり、お次はこちらも初対面の小磯陽香c。



ゆりなcと陽香cに会うのは最初で最後となればこの2枚はかなり貴重な2枚だね。


特典券も残り少なくなってきたのでみゆきcと2回目にしたかったが、めっちゃ混んでたので先に渡邊真由cと並ぶ事に。



渡邊真由c背が高いなぁ、ピイシーズのまどちんやアップアップガールズ(2)の吉川茉優c、愛乙女☆DOLLの佐野友里子cと並んでも違和感無い。


顔立ちも上野優華cに近くてこれはアイドルの中のアイドルかも。みゆきcの次に好き。


残り撮影1回分で今度は羽原由佳cと、羽原cも可愛いかったな。



これで使い切ったので離脱して晩御飯と行きたいが、みゆきcともう1枚撮らないと後悔しそうだと判断して結局は生写真をもう2枚追加購入して特典券2枚入手してみゆきc列。


みゆきc列はまだまだ衰えず、30分以上待って漸く本日2回目。



「ありがとう」と言うみゆきcにはかなり癒されました。


16枚の特典券使ったので写真は全部で8枚。みゆきcで始まり、みゆきcで終わった個別特典会は一生想い出に残るね。


この時点で16時45分、昼御飯かなり早く食べたからもうすっかりお腹空いて一旦離脱。


現場から少し離れた場所にある「油そば春日亭」で早めの晩御飯



仙台にもこんな店があったけど、少し違った雰囲気ですた。


それで注文したのはこちらの人気のまぜそば。



味付けも良く、麺全体に味が浸透してて美味。叉焼と鶏そぼろというボリュームのある日一品は最高。


食後は現場に戻ろうと思ったものの開場まで1時間以上もあるのでその間に渋谷の街を1時間も散歩してから再度現場。


しかし、荷物はロッカー又はクロークに保管しなくてはならないとの由。


ロッカーは数に限りがあるわ、クロークは預かり賃高いわで現場から300m離れた場所にあるこちらの¥0.1kのロッカーを使う事に。



特典会終わってもう資金を使う事は余り無いからクロークに預けるべきだと思うが、明後日あれがあるからなぁ・・・。


荷物は全て持ったと思ったが、忘れ物をして追加料金取られたorz。


必要なもの全て持ったら再度現場、コートを持ち込むと邪魔になるのでロッカーに預けたまま。


東京は雪降らないから大丈夫だと思ったけど、意外と寒い。


でもライブ中熱くなるから持ち込まず、入場前に寒さで風邪引きそう。


到着時にはスタッフが番号を点呼。




その間にサイリウムの電池交換。暗くて見辛いし、電池落として泡食った。


結局呼ばれたのが18時50分過ぎ、ここまで来れば500名以上入場してるからステージ見えるかどうか心配。



ドリンク代とチケット提示して入場で持参したのは¥1kのみ、ドリンク代支払いで所持金¥0.5k。


会場の中は予想通りのファンの数で殆どステージが観づらい、キャパ300名の箱の中にこんなにいるとなれば加村真美cのチャーマンズ卒業ライブ並みの狭さ。


東京にはもっと広いライブハウスがあるでしょうからそちらでやった方が良さそう。


こんなにいれば全く身動き取れないし、振りコピも非常に難しい。(まずヲタ芸は無理)


19時になったが、まだまだ入場する方もいるので時間は5分近くも押して。


全員入場した時点でいよいよアイドルの歴史にもオイラのヲタ活の歴史にも残るPALET解散ライブ開演。


セットリスト(本編)

 「ラブ・ファンファーレ」

 「Shake My Soul2017」

 「キミノコト」

 「滲色ホライズン」

 「胸のボタン」

 「勝利のシール」

 「Fly Away」

 「I miss you」

 「YUBIKIRI」

 「SNOW DISTANCE」

 「ありがとう」

 「Time to Change」

 「マイ・ファースト・ラヴァー」

 「All for one」

 「LOVE’n ROLL」

 「ダイスキっ!!~恋のSeason~」

 「イチゴ気分」

 「Celebration~トキメキGood Time~」

 「You are My Miracle」

 「Glory Days」

 「Over The Rainbow」




衣装は先程の特典会と異なる「Over the Rainbow」のジャケットの時の衣装?2階の撮可席にいた人なら分かるとは思う。


1曲目は新曲のカップリングで序盤に相応しい1曲。


2曲目から突然ヒートアップしてコールも一気に激しくなる。メンバーそれぞれの歌割もしっかりしてるが、なかなかみゆきcのパートが出てこない。


仙台で見た時は里緒菜cと佑美cが中心だったが、里緒菜cの歌割が同じ色のゆりなcでなく羽原cと葉月cだったな。特に葉月cの低音はかなり印象に残る。


もしかして、葉月cと羽原cがゆりなcより優れてるのではないかと思ったけど、ゆりなcの歌声も良いよな。


後日、卒業生も2階席でライブ見てたらしいが、それらしき人は見かけなかったな。


真由cの涙腺が緩むほどの一糸乱れぬダンスパフォーマンスもPALETライブの醍醐味で最近のPALETのライブはパティロケやcallme、神宿等と一風変わってるかも。


でも、全体のダンスの上手さは2年前の仙台の頃よりも少し劣ってたのが残念。


あの当時はキレが抜群だったのに2年でこんなに変わってしまったのは当時の主力メンバーであった井草里緒菜cや武田紗季cがいなくなってしまったからなのか。


3曲披露したらMCで自己紹介。みゆきcが最後に話したので、思わず「みゆきc可愛いよ」とコールしちゃった、その後のあるあるネタもエモいわ。


4曲目以降から余り馴染みの無い楽曲2曲連続だったが、その1曲目の途中推しジャンしたせいでスタッフに注意されてしまうとは。


結局ジャンプも規制されてるんだな、ジャンプする位置に相応しく無いというスタッフの判断。


後程謝罪しましたが、2年前の仙台公演では特にジャンプの規制は無かったが、この2年もの間にかなり規制された。時々東京へ行ってみゆきcの生誕祭でも無銭ライブでも参戦すれば良かったと後悔。


ダイブやモッシュ、リフトが禁止なのは殆どのメジャー現場では当然だからやってはいないけど、pramoやチャーマンズ、ピイシーズの現場で当たり前の様にやってたジャンプまで規制されてたなんて・・・。


pramoを主現場にしてるオイラにとってジャンプまで規制される現場は慣れるのに一苦労。


余りに規制増やしすぎると逆に楽しくなくなるし、まあライブの楽しみ方は個人の自由ですからね。


でも私にとっては地蔵するだけだと余り面白味が無いし、アイドルのライブという感じがしないな。


そのショックからか、途中で何を歌っていたのかさっぱり分からなくなってしまった・・・


折角秋田から丸一日かけて来たのに規制されてる行動を取ったせいで出禁食らって今までの苦労が水の泡になるのは避けたい。


12曲目の「Time to Change」は先程注意された事なんかもうすっかり忘れてしまう程心に響く楽曲で聞いた瞬間に目頭が熱くなってしまった。


もしも、最後にこの曲を披露してたら心臓が破壊されそうな程涙が止まらなくなりそうで。


このタイミングでの「Time to Change」は良い、PALETはルックスだけでなく楽曲のレベルも物凄く高いからライブを見たら一瞬でハマってしまう程非常に興味がある。


「マイファーストラヴァー」や「LOVE’n ROLL」も初めて聴いた、良曲。


後半は特に「All for one」や「ダイスキっ!!~恋のSeason~」、「You are My Miracle」、「Glory Days」、「Over The Rainbow」といった定番曲中心でかなり沸いた。


しかし、後半になるにつれて一部のヲタが迷惑行為をしてたので流石のスタッフも手に負えない状態。


11月の桜エビ~ずとpramoの対バンの時の某アイドルヲタやPassCodeの仙台ワンマン以上に酷かった。


メンバーのライブパフォーマンスよりもそっちの方が気になり過ぎて折角の彼女の最後のライブパフォーマンスを観覧するのに集中しづらい。他のヲタやメンバーも迷惑がられてるに違いない。


折角大好きな推しの前でこの様な醜態を晒すと逆に嫌われてしまうと思うから盛り上げるなら彼女を傷つけない様に言動を弁えるべきだと。


でも、ゆりなcと結衣cとみゆきcの推しは全体的に大人しかったな。

 

それよりも「ダイスキっ!!~恋のSeason~」のサビのコールも楽しかった、皆さんで「Season」と「Reason」のコールを楽しめるから最高。


「You are My Miracle」のサビの最後の「好きだよ」って歌ってる彼女達も良かった、やはりPALETはどの楽曲も耳を傾けたくなる。


そして「Over the Rainbow」が終了した時点でアンコール発動、皆さんで一斉にアンコール。


セットリスト(アンコール)

 「私という色の花」

 「Believe in Yourself!」



15分後にメンバー再登場で新曲の「私という色の花」、このユニットに相応しき楽曲で感慨深い。


後々配信限定シングルとして発売されるのだとか、実際のCD店でCDとして発売されないという事になるね。昔はそうでもなかったけど。


楽曲も良いし、素晴らしいパフォーマンスだったし、ルックスも最高なのに何故この様なライブを壊す様なマネをする連中がいるのかが全く理解出来ない。それも彼女達の解散ライブの場で。


アンコールの1曲目終了後にはメンバーからそれぞれ一言、特に真由cのコメントは感動。


真由cは当時まだ学生でサンミニとpaletの両立で家にいる時間が少なくて毎日が辛かったとかなかなかのエピソードには感慨深い。


さいとうゆりなc、羽原由佳c、反田葉月cも加入してたった1年で解散するのが勿体無いなという気持ちが伝わってきた。


最後のMCではメンバー全員が涙を流してて思わずもらい泣きしそうになる程。


今最も大好きなPALETの解散だから2年前の10月に行われた加村真美cの卒業ライブ以上に涙が出そうで悲しくなる。


メンバーのそれぞれの想いを胸に明日からはまた別々の道を歩んでいく事になる。


「Time to change」の歌詞にある通り、彼女達にとって終わりではなく始まりだから、さよならを度重ねる毎に人は成長するもの。


今まで3回しか彼女達のライブ見れなくて非常に残念な思いをした、それに彼女達が東北に来たのも3回だったな。


再結成するのは一体何時の日なんだろう、その時にはまた彼女達のパフォーマンス見に行きたい。


終演後はドリンクを注文したかったが、余りにも混雑してるので15分待たされて注文。


ドリンク飲んでお見送り握手会スルーして離脱したいけど、握手会に参加する客しか外に出られないので離脱不能に。


握手苦手なので30分以上どうする事も出来なかったが、23時にはスタッフに案内されて漸く現場離脱。


最後まで付き合えずにこんな性格のオイラで本当に申し訳ない。


※自宅から現場に辿り着くまで及び現場離脱してから帰宅するまでの詳しい過程に関しては後日UPします。


「今お前をこの腕に抱きたくて切ないよ、会いたい時がどれ程辛いかと問いかけてた」って言えよ。からの投稿。

PALET @ 渋谷O-WEST(解散ライブ)

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