遼都のブログ 「アイドルはライブが全てです。from 秋田」

遼都のブログ 「アイドルはライブが全てです。from 秋田」

解散したアイドリング!!!を惜しみつつ。好きなアイドルのジャンルは問いません。でも興味があればの話だけど。

私が惹かれた歌やダンスが上手い可愛いアイドルは必ず卒業まで推します(笑)。

5月になって次第に暑くなるかと思っていたが、所々に雨も降るこの季節。


その1週間後には「MAWA LOOP」が開催するが、その日は盛岡まで。



朝の6時半に出発して相野々駅、相野々駅からは北上線で北上駅。





北上駅で東北本線に乗り換えるが、強風の影響で10分近く遅れて乗車。


結局盛岡駅に着いたら10時半過ぎ、レンタサイクル場で自転車を借りて太田地区。


11時半前に「南部屋路ばた 盛岡上太田店」、注文したのは筍の汁なし担々麺。





2年前の春頃にも食べたが、あの時以上に美味しかった。


それからはイオンモール盛岡まで、着いたら駐車場でご当地グルメのイベント。





「盛岡のゴールデンウィークはこんな感じなんだ。」と思ったが、沖縄そば以外食べたいもの無いなぁ。


それからはイオンモール盛岡を後にして高松方面、館坂橋の交差点を通過するのに5分も時間かかってしまった。


結局は13時半過ぎに盛岡市高松地区、以前「らぁめん花月嵐」があった場所に新しい店。




その名も「麺亭 うすざわ」であるが、味玉は完売なのに特製らぁめんがある。


味玉無しの特製がどんな感じなのだろうかさっぱり分からないなと思いつつ、結局は普通の醤油ラーメンとレアチャーシュー丼を注文。




このセットでお腹一杯、帰りに「ドン・キホーテ」に30分位寄り道。


久々に行ったが、余り買う物が無くて盛岡駅に直行。


レンタサイクル場で自転車を返却して盛岡駅、切符を購入したら東北本線だったものの帰りも強風で遅れが発生。


結局は20分も遅れて乗車、北上駅に着いたらすぐに横手行の切符を購入して北上線。


間に合って良かったし、相野々駅には更に大幅に遅れて18:20着。


そのまま真っ直ぐ帰宅、その5日後は仕事終わりに十文字のラーメン店。




久々の店で味噌ラーメン、この日は蒸し暑かったものの以前と変わらずに美味しい。


その2日後は7時半に出発して大仙市払田地区、行く時は雨降りで移動が大変だった。


その地区には約3時間近く掛かって10:20着、こちらも久々の「大衆食堂 第三倉庫 一撃製麺所」。




注文したのは山形系のワシワシ麺と数量限定のチャーシュー丼、美味しかった。




味玉といなり寿司のセットも気になったので注文、小鉢も付いてて嬉しい。





それからは久々のイオンモール大曲に行ったが、この日の特別なイベントは沖縄そばの期間限定出店や和菓子のフェア。



また連食する為に食べなかったが、イオンモール大曲を出たら「十郎兵衛Labo」。



注文したのは爆ネギラーメン、ネギの量が今までで最も多い上に全て生ネギと辛みも感じる。



結局はネギを食べ切るのに30分以上も掛かってスープまで飲めずに。


その後は店を出て大曲市民会館のロビーで休憩、リアルタイムの時刻に間に合わず見逃した「MAWA LOOP」のメイン会場でのDevil ANTHEM.を視聴。


久々のOverture付での登場、アーカイブでは放送されないから観ない訳には行かない。


セットリスト(Devil ANTHEM.:2026年5月9日)

 1.「minnadeiko」

 2.「holy night」

 3.「えっとねれみしー」

 4.「あなたにANTHEM.」

 5.「ちょまっ」

 6.「ar」

 7.「tobira」

 8.「FACT」

 9.「123456」



1曲目と5曲目が特に好きな曲だが、「LOVE極」は新体制になってからまだ聴いてない。


前回の「RAD JAM」でも唄われた曲が殆どある中、3曲目の「えっとねれみしー」も久々に聴く。


唯一初めて聴いたのは7曲目の「tobira」、真新しさがあるなぁ。


終盤まで来たら最初の勢いも無くなりがちになるが、9曲目のサビの歌詞が印象的なので今回も一部始終楽しめた気がする。


こんなに楽しいのにアーカイブ視聴が無いのは残念だが、対バンライブで9曲も楽しめるなんて豪華だった。


更にライブ中盤で彼女達がMCをするのは珍しい、普段MCしないから驚いたが。


NEO JAPONISM同様に自己紹介無しのトークは感慨深く、それがまたDevil ANTHEM.らしさがあるね。


終了したら大曲市民会館を後にして横手方面。


横手市には16時半過ぎに到着して横手駅でWHITE SCORPIONを視聴。


彼女達は予定時刻に登場、まず最初に初めて聴く楽曲と感慨深い。


セットリスト(WHITE SCORPION:2026年5月9日)

 1.「タラレバ」

 2.「Satisfaction Graffiti」

 3.「雑踏の孤独」

 4.「アイマイライフ」

 5.「7秒のレジスタンス」

 6.「コヨーテが鳴いている」

 7.「ポラリス(北極星)」

 8.「I do love you!」



2曲目からは初期の頃からの定番曲2曲だが、4曲目も初めて聴く。


この曲のタイトルが最も分かりづらかったかもしれない。


5・7曲目も新曲だが、こちらの方がWEB上に情報載っていて分かりやすい。


新曲2曲に挟まれた「コヨーテが鳴いている」も感慨深い。


新曲と初期の楽曲を交互に披露して視聴するのも面白い、8曲のうち4曲が初めて聴いた。


半数が新曲とは、彼女達も前回よりもパワーアップした感があって素晴らしかった。


翌日の別の配信付対バンライブでも観れるからその時にはまた新曲を披露するだろうと思いつつ。


これで本日分の「MAWA LOOP」の出演者は全て視聴、横手駅を後にして湯沢へと真っ直ぐ帰宅。


翌日は14:30から、まずはフィロソフィーのダンス。


彼女達も暫くぶり、ここ最近はずっと配信無しで観られない事が多かった。


久々のこの日に配信で観られるのも嬉しい、どんなライブになるか楽しみ!


セットリスト(フィロソフィーのダンス:2026年5月10日)

 1.「はじめまして未来」

 2.「ダブルスタンダード」

 3.「オプティミスティックラブ」

 4.「迷っちゃうわ」

 5.「テレフォニズム」

 6.「ダンス・フォー・フィロソフィー」

 7.「ラブ・ミー・モア」

 8.「ダンス・ファウンダー」



かなり久々過ぎて以前聴いた事あるのか、初めて聴くのか分からない程。


メンバーもすっかり変わって1人卒業して2人が加入していた。


しかし、6月半ばに解散するなんて加入した2人を見るのも最初で最後であって欲しくない。


解散前にもう一度フィロソフィーのダンスを配信視聴出来たら良いなぁと。


今回に及んで配信無しではなく、生配信のみになったのは配信無しだと配信しないサブステージでも良かったのではないかと思われるから?


メインステージでないと、キャパオーバーしそう。


逆に配信無いとニコニコ生放送が儲からない、サブ会場よりメイン会場を配信した方が面白いのは何時の時代も同じだろう。


やはりフィロソフィーのダンスとなると、マリリcの特徴ある声が印象に残る。


今回もそんな感じで楽しめたし、新メンバー加えて8曲も味わえて最高!


続いてはNEO JAPONISM、3月末の「RAD JAM」以来の視聴。


少し遅れて開始、何時も通りのOverture後の登場シーンは印象に残る。


セットリスト(NEO JAPONISM:2026年5月10日)

 1.「Carry ON」

 2.「IMPACT」

 3.「rewind the story」

 4.「Trigger」

 5.「Silver Scalors」

 6.「WORLD PARADE」

 7.「Never fade away」

 8.「幸せなんだ」



以前は「Carry ON」の後に「rewind the story」が多いが。


その間に「IMPACT」を披露するのは意外、最近印象に残っている「overdrive」は披露せず。


今回のNEO JAPONISMは何かが違うと思うが、4曲目は久々の「Trigger」。


昨日のDevil ANTHEM.も中盤に差し掛かる前に久々の曲を披露していた。


こういったフェス常連アイドルの以前と違うパターンのライブパフォーマンスは感慨深い。


終盤にはラストに高確率で披露する2曲を両方共に披露、2曲共披露する前のひなのcのトークも恒例。


まさか、今回のステージで2回もMCをするなんてこちらも珍しい。


昨日のDevil ANTHEM.と重なっている点もあったが、最高に楽しかった。


特に5曲目は新曲なのか、滅多に披露しない曲なのか最も馴染みが薄かったかも。


しかし、全体的に最初に盛り上がって最後に感極まるライブは絶品。


次の目当は1時間後にタイトル未定、予定通りの登場。


セットリスト(タイトル未定:2026年5月10日)

 1.「溺れる」

 2.「群青」

 3.「栞」

 4.「戴冠」

 5.「壊せ」

 6.「夏のオレンジ」

 7.「プラネタリウム」

 8.「鼓動」

 9.「灯火」



半数近くは以前も聴いた事がある楽曲、特に5曲目のサビでタオルを振り回して会場が1つになった光景は印象深い。


6曲目のイントロを聴いて佐野元春のある曲を彷彿するのはオイラだけ?


Appare!の「キミだけのワンダーランド」の様な楽しみ方もありそうな気がしたが。


2・8曲目も定番曲だからタイトル未定も全体的に完成度が高い。


初見の頃は余り目立って無かった気がしたが、以前より注目されたのは山下彩耶cと北海道外の遠征がかなり増えたお陰かもしれない。


初めて聴く楽曲の中で特に「戴冠」は北海道のサッカーチームの応援ソング。


北海道外でスポーツ観戦を余りしないオイラもこの曲もまた印象に残るなぁ。


8曲で終わる雰囲気かと思ったが、最後にもう1曲「灯火」を披露したのも有り難い。


タイトル未定はこれからも更に注目されるのは間違い無し、次の目当はMerry BAD TUNE。


続きはまた次回の記事で紹介するが、もう1つの対バンライブの配信視聴もありますので。


1人より2人、2人より3人が良い。からの投稿。

フィロソフィーのダンス,Devil ANTHEM.,WHITE SCORPION,NEO JAPONISM,タイトル未定 @ 大阪BIG CAT