なんだかんだ。 -49ページ目

なんだかんだ。

映画や感じたことなど。
残していきます。
いまんとこ大学生。

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今年初めてせみの鳴き声が聞こえ、
せみの声を聞くといつも思い出す事を
いつもの通り思い出したので書いておこうと思います。

せみを表現するのにいつも使われる言葉は


「儚い」


…(´Д` )。


せみの命って儚いですか(´Д` )?


地中に出てきて1週間ぐらいで死ぬのって儚いですか(´Д` )??
…(´Д` )


でもせみって地中の中で結構生きるんだよ!?

せみに関しては、短い命だから儚いってのはちょっと違う気がいつもします。


そして「何故儚いのですか?」と聞かれるとこう答える人がいるでしょう。


「せっかく飛ぶことができたのに1週間で死んじゃうんだよ!?」


ここで歌詞を一つ引用。
a flood of circleの「buffalo dance」から


”コンドルが舞う姿を手を伸ばしていま握りつぶす
何も掴めなくてもいい 俺は大地を蹴って踊り出せる”

せみもきっと地中の中で踊ってるんじゃないかなぁ!

…と 笑


翼を手に入れて飛ぶことが幸せってのは人間の空想。


きっとせみは地中でも幸せ。


外に出ても幸せ。


なんだと。


ここでまたまた歌詞を引用


ポルノグラフィティの「パレット」から


月は決して泣いていないし 鳥は唄を忘れてはいない
変わらずそこにあるものを歪めて見るのは失礼だ”


失礼だ失礼だ!!


いや、失礼しましたm(_ _)m笑


ものを人間用に歪めて見るのも大切だけど、素直に見るのも大切だと感じる。


夏のはじまりでした。