今年初めてせみの鳴き声が聞こえ、
せみの声を聞くといつも思い出す事を
いつもの通り思い出したので書いておこうと思います。
せみを表現するのにいつも使われる言葉は
「儚い」
…(´Д` )。
せみの命って儚いですか(´Д` )?
地中に出てきて1週間ぐらいで死ぬのって儚いですか(´Д` )??
…(´Д` )
でもせみって地中の中で結構生きるんだよ!?
せみに関しては、短い命だから儚いってのはちょっと違う気がいつもします。
そして「何故儚いのですか?」と聞かれるとこう答える人がいるでしょう。
「せっかく飛ぶことができたのに1週間で死んじゃうんだよ!?」
ここで歌詞を一つ引用。
a flood of circleの「buffalo dance」から
”コンドルが舞う姿を手を伸ばしていま握りつぶす
何も掴めなくてもいい 俺は大地を蹴って踊り出せる”
せみもきっと地中の中で踊ってるんじゃないかなぁ!
…と 笑
翼を手に入れて飛ぶことが幸せってのは人間の空想。
きっとせみは地中でも幸せ。
外に出ても幸せ。
なんだと。
ここでまたまた歌詞を引用
ポルノグラフィティの「パレット」から
”月は決して泣いていないし 鳥は唄を忘れてはいない
変わらずそこにあるものを歪めて見るのは失礼だ”
失礼だ失礼だ!!
いや、失礼しましたm(_ _)m笑
ものを人間用に歪めて見るのも大切だけど、素直に見るのも大切だと感じる。
夏のはじまりでした。