この春、やっとの思いで新入社員になることができた。
そして自分についてわかったことがあるので、備忘録のつもりで記しておきたい。
何がわかったって、めんどうくさがりであるということ。
順を追って説明しよう。
まず感じたのは、友人関係。
私は心も体も男だ。しかし、こーいう初対面の場(同僚との場)では女子の輪に入りいがちなのが最近の傾向にある。
なぜだ、、、???と。
そして、もう一つ。
グループワークがある。ここでも自分の意見を述べることはあまりない。私が発言しなくてもトントン話が進む場合は特に(逆に、誰も何も話さない場合は積極的に話すのだが)。
ここでもなぜだ、、、???と。
理由は最初にも述べた通り、めんどくさがりであるからだ、という結論にとりあえず落ち着いた。
まず女子の輪にいることがなぜ楽なのか。それは同性同士の輪の中には「あいつと友達になりたい」だとか「あいつと友達になるには隣で昼飯食べなきゃ。」などなど、文字にすると相当キモイ思考が常につきまとうからだ。何も考えずに友人に接することができればいいが、それができるほど自然体な人間では、いまのところない。
それが、女子となら全く気にする必要がない。たぶんどこかで「異性間で友達にはなれない」という前提があるからだろうか。
3~4年ほど前、授業で教授が「全ての事(生きる意味などの)には意味がない。つまり空っぽの箱であり、だからこそ誰がどのようなものを詰めても許されるのだ。」と言ったことを覚えている。
個人的にはそれがすごくしっくりきていて、今回の女子の輪の中にいる方が楽である事件についても「みんな友達ではないからこそ、みんな友達。」という謎の論理が自分の中に成立してしまっている。
同性間は確かに仲良くなれば一生を共にする仲間であり、最高に楽しい(筆者にもそのような友人はいます)、だが見知らぬ人間が今の一堂に会するこのような時期には、異性といた方が個人的には圧倒的に楽なのだ。
他にも「女子の話しが好き。」(筆者はジェンダーの問題が好きであったり、ジェーン・スーさんの本を読んだりラジオを聞いたりする人間です)であったり「やっぱり男だから女子の中にいる方がそりゃ楽しいよね。」みたいな理由をあるかもしれない、、、
でもまぁ一番は楽だからという結論でひと段落。
次のグループワークはおまけ程度なのでさらっと行きます。
こっちはたぶんみんなめんどくさいよね。
それは誰も俺の意見なんて聞き入れないだろ、、、という前提があるから。
「発言してもなぁ、、、」っていっつもなる。切磋琢磨して一人では作れないものを作りたいという気持ちはあるのだけれど、どうしても「どうせ話聞く気ねぇだろ。」ってなっちゃう。
「相手を受け入れる」とか「相手の意見に耳を傾ける」とか「Aという意見とBという意見を組み合わせてCを作りたい。」みたいなそーいうの思考が無いからだ!!!!!!と責任転嫁してみても何も変わらない
訳でありまして。
こんなこと考えてたら、思考を放棄してしまいたくなって、何も発言できないわけで。
同性との関係性構築&グループワーク の話、この二つに共通しているのは他人との衝突がおっくうということだと思うわけ。
ということで自分はすごくめんどうくさがりなんだなぁ、、、とつくづく思ったのでした。
これは課題です。
今後勉強して、この辺の課題を解消できればなと考えるわけですね。
以上、駄文長文備忘録ですた(´_ゝ`)。
