なんだかんだ。 -50ページ目

なんだかんだ。

映画や感じたことなど。
残していきます。
いまんとこ大学生。

filmarks ID:ryothat


観てきたので少しの感想と考察を。


感想は多分ネタバレ大丈夫です!!


考察は若干内容に触れてます!! 笑


ただ、頭空っぽにしてみたい人はどっちも見ないほうがいいですね 笑


感想にしても考察にしても任意でお願いします!!

アベンジャーズ見た人が、目を通して感想くれると喜びます( ^ω^ )笑


あっ


あと考察のとこが若干お堅いのはご勘弁下さいm(_ _)m


ということで
以下若干のネタバレの可能性があるので観覧注意!!




~~~~~~~~~~~~~~




○感想
もう感想とかじゃなくて、テンションだだ上がり部分を列挙します 笑

・最初の流れるような戦闘シーンのCGっぽさに何故か興奮。

・キャプテンアメリカのコスチュームの格好良さすごいアップ。

・そしてあの盾が、何故帰ってくるのかについてのさらっとした説明具合にまたまた何故か興奮。

・ソーの戦闘法のバリュエーション若干アップに続いて、コスチュームの安っぽさが今回若干マシに見えた(←今作の世界観のおかげ??)、などなどソーの改善に興奮。

・ハルクバスターがそりゃテンションあがる。

・映画秘宝で柳下さんが言ってた通り過ぎて、もうね。

・前作同様、ラスボスはやっぱりハルクのネタにされるとこが、うん。

・ハルクは基本ネタ。

・E.Tみたいなシーンをぶち壊すあたり、さすが

・ウルトロンパイセン。

・そしてそれに怒るハルクを見てるのほのぼのする。

・映画秘宝が言っていた通り、ヴィジョンが違和感ない………な…。ってなったのもむしろ喜ばしい。

・スカーレットウィッチがラストで、アンフェアの篠原涼子と被ってくるあたり、日本人で良かったと感じる。

・ハルクバスターとハルクの戦闘は、ウルトラマンがすごい尻もちついた時と同じ不安を感じさせてくれる。

・ハルクバスターのハルクの腕を拘束するあれ。

・ジュリーデルピーが出てたことに「……!∑(゚Д゚)」ってなるとこ。


ちょっとキリが無くなってきたので止めます 笑


こんな話を誰かとしたいと切に(⌒-⌒ )


とにかく楽しかった(´Д` )


純粋にテンションが上がったのはマッドマックスより、断然こっち!!


バカですから(^ω^)笑



○考察

今回観ててキーワードになっているのは

「恐怖と進化」


っていう風に途中でなっちゃったから、その目でしか観れなかった 笑


みんなそれぞれ恐怖を感じてる。


スカーレットウィッチのおかげで 笑


例えば、
トニー・スタークは、まだ見ぬ敵やそいつらからみんなを守れるのかというような恐怖を感じずにはいられないし、対極としてキャプテンアメリカはその眩しいまでの正義の行方に怯えているように見える。トニースタークの「みんなを守れるか?」という恐怖と、キャプテンアメリカの「もしかしたら滅ぼしてしまうかもしれない…」というお互いの恐怖を感じるからこそ反発しあうのかもしれない。
個人的には、ウルトロンが反映しているのはキャプテンアメリカの意思なのかなと感じました。つまりキャプテンアメリカの正義が行き過ぎれば、人類も敵とみなしかねないということ。
そしてこのキャプテンアメリカの恐怖はハルクにも似ている。
ハルクが抱く恐怖も自分に向けてのものであり、この力が容易に人を傷つけてしまう恐怖・人に蔑まれる恐怖。
そしてそしてこれもまたナターシャが抱える恐怖と共通してる。怪物ゆえの恐怖。
この2人の怪物性は、アベンジャーズの各メンバーにも言えることであり、この怪物達を一般の人々は恐れている。


そして「恐怖」と共に挙げたキーワードの「進化」。「恐怖」を乗り越えた先に「進化」はある!!って描かれているように観えた。っていうより観てた? 笑

「進化」はまさに「恐怖」を感じる人間の営みだし。

だからこそウルトロンは不完全である人間になることを願ったのかもしれない。
スパイク・ジョーンズ監督の「her 世界に一つの彼女」でも、人工知能が不完全でありたいと願ったように、今作でウルトロンが不完全な人間でありたいと願ったのもこの辺が関係してくるのかも。
そして今作で欠かせないのが、アベンジャーズの中で人間的な役割を担うぅ~~

ホーーーークアイ!!! 笑

神や怪物が集まってできているアベンジャーズに「人間性」を担保しているのは、このホーーーークアイ! !!
だからホークアイは「あなたは必要な存在」と奥さんに言われ、最初の戦闘でアベンジャーズを結束させ、スカーレットウィッチに恐怖を乗り越えさせることができたのだろうなぁ~(´Д` )

ってな感じで、終始「恐怖と進化」っていう目線で観てしまいましたとさ 笑