ずっと観よう観ようと思っていて、ふと目に入ったので借りて観ました。
46分とやたら短くて、観やすいしね。
「言の葉の庭」
新海誠監督の映画は「秒速5センチメートル」と「ほしのこえ」に続いて3作目の鑑賞。
とりあえず
絵がやたら綺麗。
これに尽きるのかな。
それに秦基博の歌声がこの映画にはぴったりです。
そしてストーリーもまぁ綺麗。
この人の映画はすべてにおいてすごーーく綺麗。
ということでこの人の映画を観ていつも感じることを書きます。
新海誠さん。あんたは本物の男だよ。
ということ 笑
「漢」じゃなくて「男」。
この人の映画はいっっっっっっっつも男の妄想で理想の話しばっかり!!!
こんなのあったらいいなぁーー(´▽`)
って事ばっっかり!
正直ね
この映画を観ていて、観ているこっちが恥ずかしくなって2回程笑ってしまうぐらいの理想的展開があったりする。
それでね、こう想像してしまうわけ
「新海誠監督はこんな映画を真顔で撮っているのか...」
と。
おめぇは男だな...と。
そりゃだってこんな夢物語を惜しげもなく、きれぇ~~~いに描くあたり本物の男だろう。
ギャグじゃなくて、きれぇ~~~~いに描いてるからね。
ほんときれぇ~~~~いに 笑
ほんとに理想。
映画に出てくるのも、まぁ男が好きそうな女の子ばっかり。
ここまで言ってるので勘違いしている人がいるかもしれないけど、、、
そりゃこの監督の映画は嫌いになれないですよ(´▽`)笑
ただね、ほんと
こんな夢はねぇから!!
ってなるよね。
同じ日に観たアニメ作品の
「くもりときどきミートボール」
「パーフェクトブルー」
もアニメでしか味わえない映像や感覚を味わわせてくれる映画だったけど、
この「言の葉の庭」は上の2作品とは違う方法でアニメ独特の利点を生かしている気がする。
つまり、夢とか理想を実写よりも、よりきれぇ~~~~いに描くことに成功しているということ。
淀みとか濁りとか一切ないからね。このアニメは。
それだけにこの作品の夢とか理想感がすごい!
アニメ独特の利点ってこうゆうのもあるのだと、上の2作品と比べて感心。
はは(´▽`)
そしてこの監督の作品を観ると、いつももう一つすごい気になることが。
女の人が観たらどう感じるのか
ということ。
多分、相当うざいんじゃないかなぁ 笑
