不満の現状維持
不満を口にする。
愚痴をこぼす。
出てくる言葉はネガティブになる。
聞いているほうはたまらない。
言葉は力を持つ。
自分自身を蝕(むしば)む。
まわりの人もそうした嫌気(いやき)から遠ざかっていく。
でも、ぼくはそればかりじゃないと思う。
問題点を洗い出 さないと、物事の本質は浮かび上がらない。
むしろ不満をないものとして、心を亡くすことのほうが心配だ。
もちろんひとは、弱い部分、ネガティブな心を開くのにはそもそも抵抗がある。
まわりも心地良い気分にはなれない。
でも本当に問題意識があるのだとすれば。
改善、成長する過程となる。
不満を口にしたからと言って、そのひとがダメということではない。
不満は誰にだってある。
大事なのは、不満をただの酒の肴(さかな)に貶(おとし)めていないかを見極めること。
それを発火剤に変えられれば、おそらく起爆剤となる。
要は身体にガスを溜めたまま良い顔をしていても、現状維持さえ難しいってことだ。
愚痴をこぼす。
出てくる言葉はネガティブになる。
聞いているほうはたまらない。
言葉は力を持つ。
自分自身を蝕(むしば)む。
まわりの人もそうした嫌気(いやき)から遠ざかっていく。
でも、ぼくはそればかりじゃないと思う。
問題点を洗い出 さないと、物事の本質は浮かび上がらない。
むしろ不満をないものとして、心を亡くすことのほうが心配だ。
もちろんひとは、弱い部分、ネガティブな心を開くのにはそもそも抵抗がある。
まわりも心地良い気分にはなれない。
でも本当に問題意識があるのだとすれば。
改善、成長する過程となる。
不満を口にしたからと言って、そのひとがダメということではない。
不満は誰にだってある。
大事なのは、不満をただの酒の肴(さかな)に貶(おとし)めていないかを見極めること。
それを発火剤に変えられれば、おそらく起爆剤となる。
要は身体にガスを溜めたまま良い顔をしていても、現状維持さえ難しいってことだ。
メモを取れ!
講師をしていると、そのなかでメモを取り出すひとがいる。
困ったものだが、真面目にメモされると、つい+α(ぷらすあるふぁ)をしゃべってしまう。
ひとって、不思議だ。
メンタルの本でも、メモ帳を取り出すよう促(うなが)していた。
ただ、ぼくは日時や具体的な数値が必要なときくらいしか、メモをとらない。
どちらが、いいのかは判らない。
島田紳助さんが吉本さんの養成所に特別講師として顔を出したとき、やはりある真面目な生徒に、取らないほうがいいと言っていた。
理由は言わなかった。
ああ、同じことを考えているひともいるんだな、と思った。