渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -386ページ目

手術当日

手術当日、クレジットカードと印鑑を持って病院へ。約款(やっかん)にサインして、手術室へ向かう。途中にある貴重品ロッカーに手荷物の全てを入れ、白い廊下を歩く。とはいえ病院のような薬品の匂いはしない。壁もマンションのようで、冷たそうな素材ではない。

まるでスポーツセンターの更衣室へ突き当たるようだが、駅の待合室くらいのスペースで着替えたのは、水着ではなく給食の割烹着(かっぽうぎ)だった。オバさんが染髪(せんぱつ)に使うシャワーキャップもセットだった。自慢じゃないがまったく似合う気がしない。

ファイナルファンタジーXII

最近は再びTV-GAMEがマイブームで、今FF12をやっているんだけど、やはりグラフィックが際(きわ)立つ。
それにしても演出といい、カメラワークといい、まんまスターウォーズだね。これなら映画を作りたくなる気持ちも解る。

日本には映画以外にも、クリエイティブなビッグプロジェクトがある。以前の映画版は見ていないが、脚本が素晴らしければヒットするでしょう。

日本のアニメ脚本は、驚くような巨匠が書き下ろしていたりするからね。

弱虫

普段は無意識に得意な道を歩(あゆ)んでいる。問題は少ない。身を守るための大切な本能。

でもグローブを着けて、自分より強そうな相手と対峙(たいじ)すると、とたんに自分の弱虫が顔を出す。もちろん逃げ場はない。たとえ練習でも、ステイタスの格差は必ず発生する。
きっとこうした内面は、スキルのある監督・カメラマン・観客には筒抜けだろう。

克服したい。そう思う気持ちが、克服するよりもきっと大事だろうと思う。そういった感覚を、日常で体験しようと思っても意外に難しいものだ。