渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -339ページ目

生半可な何か

この仕事でとても素晴らしいのは、多くのクリエーターたちに出会えること。
そしていつでも自らを新しい場所に預(あず)け、それだけの角度から自分を評価してもらえる。

俳優として自主的に創造していく人。
多くの人に支えられ、それ以上の何かを求め続ける人。

男性の生半可(なまはんか)な理想など、簡単に置いてきぼりにされる。

いつもより短くカットした。

お客としては、どう説明すれば良いか解らない、というのはよくある光景だ。でもその人は引き出しの中から、きちんと要望を取り入れた似合う髪型にしてくれた。

俳優も似ている。単発で乗り込む現場で、短時間のうちにちゃんと要望を汲(く)み取って画(え)にする。オファーした方が期待以上の満足を得るためには、相手がこだわる部分をできるだけ優先させる。

本当はもちろん、何度も組まないと相手のことが解らない。さらに言えば、好みやセンスが近いのかさえ判らない。そうしたセッションには、やはり場数が要(い)る。

その後の手続き

まだ車検が残っているため、自賠責保険・重量税は不要。あとは任意保険か。それからヘルメットも何にもない。車体が予算以下で助かった。

中古車ショップはたいてい、一般人では入れない特別なオークション会場から手に入れている。250ccを探すように頼んでいたところにも顔を出そう。気に入らなければ、店に置いておくだけだから、と言ってはくれていたが。