渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -338ページ目

物事の立体化

ぼくが誰かに伝えるときは、それ以上の何かを渇望しているとき。

ただの批判は受け止められないが、視野の違いは物事を立体化する。

それこそマジック

種明かしをされれば、どんなに優れたマジックもいつか忘れてしまう。

自分が発見すれば、そこからまたいろいろなアイディアへ繋がっていく。

他人に負けない長所

君だって、他人には負けない長所があるよ。


と言われても、説得力がない。というか、簡単に納得できるはずがない。
ただ安心することすらできない。結局、自分自身が見つけだすまでは。

実際に動くと、どこを彷徨(さま)えば良いのか、そんなところから唸(うな)りだす。価値観にはこれほどの数があるのか、と愕然(がくぜん)とすることもある。けれど、もしかしたら、というそれ以上の勇気も生まれる。