日ごろの注意散漫
街を走っていると、車以上にバイクを留める場所が見つからない。普段、歩いているときも、気が付くと自然にそういう場所を探している。
400ccだがリッター25キロ前後で燃費がよい。タクシーはおろか、電車よりもかなり安いだろう。
側道にあっても驚くほどスッキリと留められる。が、違反には気をつけないと。
400ccだがリッター25キロ前後で燃費がよい。タクシーはおろか、電車よりもかなり安いだろう。
側道にあっても驚くほどスッキリと留められる。が、違反には気をつけないと。
混乱の素
来年1月の舞台は3ヶ月間の稽古。入念にアプローチするのは良いが、モチベーションの発掘を個人だけに頼っては、個々人の志気や全体性に欠ける。
多くの演出家は、かつてのそうした理想を追い求め結果、薄まることが多かった。座学をそのまま現場に流用したり、あまりに実験的なケースはエクササイズであれ混乱の素(もと)となる。
その点、今回はおそらく興味のある方向、気になる問題点、読んできた本が似ているので、言わんとしていることが解るような気がする。単純に世代が近いからかもしれないが。
多くの演出家は、かつてのそうした理想を追い求め結果、薄まることが多かった。座学をそのまま現場に流用したり、あまりに実験的なケースはエクササイズであれ混乱の素(もと)となる。
その点、今回はおそらく興味のある方向、気になる問題点、読んできた本が似ているので、言わんとしていることが解るような気がする。単純に世代が近いからかもしれないが。
漫然とした後悔
ある作品に参加して、自分はまだまだだな、と思う。それは良い。向上心の現れだろう。
だが、いったい何にたいして満足できなかったのか、そしてどうすれば納得できたのか。
ただの漫然(まんぜん)とした後悔は、不安をごまかしているだけだ。先はない。
だが、いったい何にたいして満足できなかったのか、そしてどうすれば納得できたのか。
ただの漫然(まんぜん)とした後悔は、不安をごまかしているだけだ。先はない。