渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -310ページ目

国会中継

あまり見ないもののひとつ。冗長(じょうちょう)で質問されるたび柳のようにゆれるさまは、手ごたえがなく見られたものではない、と思っていた。

ここ数日風邪をひいて寝込み、スカパーのプログラムでちょうどCMだったこともあって、興味本位で合わせてみた。

一部で政治がバラエティー化されていると指摘されることもある。そうした風潮(ふうちょう)が始まったころは、政治に関心を持たせるひとつの方法と思っていたくらいだった。

人心(じんしん)を掌握(しょうあく)する。

というのは、俳優と同じ。か、それ以上。最初から役割は決まっていない。独りからムーブメントを生みだし、多数の賛同者を募(つの)る。
人が人を動かすのは大量のエネルギーがいる。政治家には原則、脚本もなにもないが、信念という軸がある。役作りにも似た環境がある。

限られた時間で、お互いに言えることは限られていることを知っている。それをただかわしているだけではいっこうに求心力(きゅうしんりょく)は得られない。

話している内容はともかく、国民の代理として一国の主と話している姿が印象的だった。それは押し付けや独りよがりではなく、誰しも無下(むげ)にできないという気にさせるひとがいた。
マイクの前で周りの野次にもめげず、やがてだんだんとそれらも聞こえなくなっていった。ぼくはずっと見ていた。

次のひとは、何枚かのパネルを用いて理路整然(りろせいぜん)と話し始めた。野次もなかったが、チャンネルも変わった。

色気(いろけ)

魅力のある俳優は、古今東西(ここんとうざい)男女問わずみな色気がある。

ただ日本では、“色気”というとまず品のないイメージがあって、とくに女性はそういう言葉に拒否反応を示(しめ)しがちだ。

でもそれはとっても幼(おさな)いこと。面白い、とか色っぽい、という言葉は本当はもっと広義(こうぎ)であるべきで、またそうした価値観こそが人を豊かにする。


未成熟な若い女性が、性的なキーワードにそうした反応を起こすのは珍(めずら)しくない。
心理学の本を開いても、その頃の年代は白馬の王子様など中性的な男性に安心したりするという。

実際にその辺りの視聴者層が厚く、TVドラマのキャスティングにも影響している。

キャリアという名のフレーム

リアボックスに乗せるために、キャリアという土台となるフレームが必要になる。
ボックスの下に取り付けるプレートとキャリアをボルトで締めると、長すぎるビスがリアカウルに当たる。

グラインダー(サンダー)で研磨(けんま)。ボルトカッターで切ると、切断面が雑になりあとで外せなくなるだろう。

またボックスの後ろにブレーキランプが付いているので、配線も必要だ。ケーブルが短いので部屋にあった延長ケーブルの頭をとり加工する。

ブレーキランプは2段階。踏む前にも弱く点いている。ボックスのLEDはON/OFFのみなので、わずかでも常時、通電しているブレーキランプに繋げると点きっぱなしになってしまう。まあ、また今度。