渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -260ページ目

OpenOffice

先日、挿入した"Win7"がことのほか軽く、どうにかしてこの状況を保ちたいと思うようになってきました。現在手持ちの"Office"関係。"Word"やら"EXCEL"やら、なんやかや。。。
これらをインストールすれば、その重さがストレスになること必至(ひっし)です。

そういえば、"Office"と互換性のある、フリーソフトがあったような。

"OpenOffice"

無償提供なためサポートは期待できませんが、いざとなれば持っていることだし。住み分けとして、詳細設定ができないのも、動作を軽くしている大きな要因に感じられます。そんな難しいこと、しないし。


おお、快適。

しばらく、これでいこう。

ハンパじゃない。

身体が重い。。。こういうの久しぶり。芝居を始めた頃は、稽古でもクタクタになったし、初めてのCMでは、帰りに送ってもらう車内で目を開けていられなかったのを思い出す。

現在撮影中の作品のひとつは、日常のヘビーな部分をまっすぐに描いているから疲労度がハンパじゃない。

客席からは、どんなリアクションがあるんだろう。直視したくない自分とシンクロしても、ちゃんと目を向けていてくれるのだろうか。

根気よく、根気よく

トム・クルーズのように企画制作からかかわらなければ、どういう作品になるのかはたぶん判らない。

俳優は途中から乗り込んでくる乗客。理解していなくて当然。だからといって、悪びれたり開き直る必要はない。

それよりもプロデューサー、監督の傾向などをリサーチしたり、スタッフから情報を聞き出すことはとても重要だ。
しかし、ときにはいきなりノーアイディアだと思われたりするので注意が必要。なんども組んでいれば、よもやそうはならないが。

もし時間がなければ、意図を汲(く)み取ること繊細に。信じた演技は大胆に。

こちらのイメージに耳を傾けてくれる現場なら、可能性はある。洗練された現場に、どちらかがガッカリしたアピールをしても始まらない。
それが現場を助けた試しはない、仮にそうだとしても。根気よく、根気よく。