どうしようもない気持ち
ぼくたちには自分でもどうすることもできない、いろいろな気持ちを持っている。
うれしい気持ち、しあわせな気持ち、大切にしたい気持ち、だれかを好きな気持ち。。。
そして、その反対の気持ちも併(あわせ)せ持っている。
面倒くさがりな人間が重い腰を持ち上げるときは、なにかのきっかけが必要だ。
ぼくたちの行動エネルギーはなんだろう。
うれしい気持ち、しあわせな気持ち、大切にしたい気持ち、だれかを好きな気持ち。。。
そして、その反対の気持ちも併(あわせ)せ持っている。
面倒くさがりな人間が重い腰を持ち上げるときは、なにかのきっかけが必要だ。
ぼくたちの行動エネルギーはなんだろう。
ト書き
脚本のト書きはとても重要。書き手のセンスが、ダイレクトに伝わってくる。
見て単純に冷めるモノもあれば、難しい日本語表現の選択肢を正しく伝えるモノもある。
ほかには演出や演技を信用せず、あえて自由度を狭(せば)めるモノもあるし、逆にほとんど書き込ま ない脚本家もいる。
相手に自由度を与えることはリスクを伴(ともな)う。結果的に、じゅうぶん意図を拾い上げられることは少ない。書き手を経験していると、痛いほどだ。
それでも勇気ある者は、素材を提供し続ける。
たしかに台詞で説明すれば破綻(はたん)は少ない。時間や予算がないという現場の言い訳も考えずにすむのだが。
見て単純に冷めるモノもあれば、難しい日本語表現の選択肢を正しく伝えるモノもある。
ほかには演出や演技を信用せず、あえて自由度を狭(せば)めるモノもあるし、逆にほとんど書き込ま ない脚本家もいる。
相手に自由度を与えることはリスクを伴(ともな)う。結果的に、じゅうぶん意図を拾い上げられることは少ない。書き手を経験していると、痛いほどだ。
それでも勇気ある者は、素材を提供し続ける。
たしかに台詞で説明すれば破綻(はたん)は少ない。時間や予算がないという現場の言い訳も考えずにすむのだが。
侠宴(きょうえん)~実録・阿形充規の半生~
半年くらい前に撮影した実録ヤクザVシネマが、本日リリース。たいてい撮りっぱなしで、いつのまにか公開されていることが多いけど、今回は気づいてよかった。
そう、ヤクザやってます。
役者が男ばっかりで勉強になった。演技論うんぬんよりも、日ごろモテるんだろうなっていうひとが多い。そういう色気とか魅力は俳優として、あって当然。
そして悲しいかな、それらは死ぬほど頑張ったとしても、演技や技術でなんとかなる話ではない。
じつはモデルで顔立ちが整っていてスタイルもいいけれど、画面を通さずに見たらあんまりそうでもない、というひとも少なくなくて。
とても、考えさせられる。
そう、ヤクザやってます。
役者が男ばっかりで勉強になった。演技論うんぬんよりも、日ごろモテるんだろうなっていうひとが多い。そういう色気とか魅力は俳優として、あって当然。
そして悲しいかな、それらは死ぬほど頑張ったとしても、演技や技術でなんとかなる話ではない。
じつはモデルで顔立ちが整っていてスタイルもいいけれど、画面を通さずに見たらあんまりそうでもない、というひとも少なくなくて。
とても、考えさせられる。