渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -233ページ目

努力せず他人(ひと)より上にいられる方法

芝居を始めたころ、共演者たちのアラにいつも悩まされていた。

なにしろスタートに資格はないので、その気があれば今すぐにでも始められるのが俳優だ。

なんにせよその中にはぼくも含まれるのだが、今回はどちらが良かったのか、という話ではない。


ひとは他人を見下(みくだ)すことにより、安心を得る。歴史をひもとく前に、通常あらゆるシーンが想像できるだろう。それは巷(ちまた)に溢(あふ)れている。

たとえば年端(としは)のいかない学生は、気づくことなく“いじめ”を繰り返している。ない学校はないだろう。とにかく相手を下に見立て、周辺の優位を保つ。


だが自分が変わったわけではない。


つまり、じぶんが成長することなく、安心・優越感を得られる。


ところがお山の大将が手下に旗を振らせにきても、瑣末(さまつ)な事変(じへん)にそれほど関心がないひとたちもいるのだ。

今でもたまに、冒頭の心理が働く。本当はまわりをを認め、良いところは褒(ほ)め、最大限のパワーを発揮してもらう。それは却(かえ)ってじぶんの環境もよくするということなのだろうに。

言葉の壁

演技についてなにか声をかけてあげたくても、一度につき一部しか話せないのがもどかしい。


言葉は不便だ。

オリンピック強化予算

フィギュアスケートを観ていました。先入観からか、やっぱり色白で金髪の人たちが出てくると、スケーターって感じがします。

でもそのなかで、あれだけの上位を占(し)められる日本って、素晴らしいですね。

スポーツ系のwebを眺(なが)めていると、各国さまざまなDATAが並んでいて興味深いです。



と。。。あれあれ・・・?


【オリンピック強化予算】の項目。



日本が年間40億円を計上しているのに対し、韓国は



600億円?



桁(けた)が間違ってるんじゃないの? それでも負けてるけど。。。




いやはや、日本の15年分ですか。。。


映画産業といい、韓国の文化に対しての支援は、日本人の想像をはるかに超えていますね。

必要のないところに出すお金はないわけですから、大人として価値観の違いを痛感します。


正直、その感性が羨(うらや)ましいですね。