渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -188ページ目

プライベートのあり方

じぶんがなにを好きかということは、俳優にとって重要な情報のひとつ。

なぜこの映画が好きなんだろう。なぜこのアーティストが好きなんだろう。なぜこの異性に惹かれるんだろう。。。


影響を受ける。よいリアクションができる。輝ける。満ちあふれる。優しくなれる。ゆっくり眠れる。


つまり相手にとっては、あたらしい刺激を受け、リラックスでき、かつ優しくいられる存在。


なるべくならプライベートでは、そんなひとでいたい。

ラブストーリー

どの時代にも、ラブストーリーは映画や歌や人生の大半を占めている。


パートナーに出会うとき本能が求めていなければ、家柄や経済、ルックス、年齢、性別、損得なんかで決めるしかない気がする。


そうでなくても、ひとりがさびしいからという理由だけでは、だれかといることにいずれ耐えられなくなるのかもしれない。

喫煙する役

禁煙してもう数年。。。


喫煙者の役だと、かつての感覚が生きる。

中にいれず、口元でパカパカしてしまうのは未経験者には仕方のないこと。
とはいえ、じぶんでも持ち方のぎこちなさがないか、手になじむまで研究。


一説には年齢を経(へ)て加齢臭が気になるころ、副流煙(ふくりゅうえん)と相まって嫌いな他人には相当な迷惑をかけるという。。。

そう、ネットに書かれていた。



まぁじぶんが禁煙した理由は、もちろんそんな気を使ったわけじゃなくて。


タバコを吸ってからジムに行くと、毒が身体(からだ)中を駆けめぐる感覚があったからだ。