渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -116ページ目

3月19日〜3月25日に投稿したなう



心を鷲掴みにされる。 http://p.tl/Z857- #YouTube
3/19 3:01

映画『Unravel』予告編が新しくなりました。音と編集が格段に上がった。これは面白くなる、か・・・! http://p.tl/WFgn-
3/24 7:05

中学同窓会

先週、中学の同窓会に顔を出してきた。


部活に入っていたおかげで、何人も再会できた。

そのなかで、ずいぶんと色気があがっている男もいた。

女性は美人でも、色気に潤いのあるひとはやっぱりパートナーに愛されていて。

素敵になっていて嬉しかった。


役者だから、集まりがあるとどうしてもそういうのを観察してしまう。

とくに全員が同い年だから、おもしろい。

スーツで来てるのもいれば、キャラクターにあったワイルドな服とか。

40歳でもいろんなキャラクターがいる。


想像力では補えない、現実がここにある。


そうやって考えると、学校って乱暴な仕分けだよね。

会社でも社風かなんかで、似たような人選があるような気がするけれど。


同い年ってだけで、こうしてひとまとめにされてしまう。


だから、とても新鮮だった。

朝まで語っていた。

すべてが興味深かった。


だって、なにをしているにしても、みんながなにかのベテランなんだよ!


こうして会ってみると、あのときもいろいろ頑張っていたけど、現在と比べたらあんまり差はなかったんだね。


ところで。

残念ながらやっぱりじぶんのクラスのひとたちでさえ判らないこともおおく。

それでいて、ぼくが俳優をしているのをどこで聞いたのか、話しかけてくれるひともすくなくない。

正直、よく思い出せないひともいて。


それでも、こうして声をかけてくれるのがとってもありがたくて。


そもそも参加しようと思ったきっかけは、幹事である当時の生徒会長のかれが友達を連れて横浜まで舞台を観に来てくれたこと。


じっさいには、なかなか足を運べないよね。

もう四半世紀、経(た)っているのに。

じぶんだったら、判らなかったらどうしようとか、いろいろ考える。


なんか、それがひょい、と来て。

相変わらず笑っている。

違うといえば、野球部で坊主だった髪型が変わったくらい。

聞けば会社を経営していて、店も出しているらしい。

今回の企画もかれの発案で。


やぁ、これだな。

じぶんに足りないものは。


感動して尊敬して、顔を出すことに決めた。

無意識の本能

ひとはリスクを恐れる。



無意識の本能。



生き抜くための。



だがリスクを取らずして、得るものは少ない。

損しないことばかりに気をとられ、ビクビクして生きることの不毛さ。


リスク回避に躍起(やっき)となり時間を費やすことが、はたしてなにをもたらすのだろう。

なにも築(きず)くことのないじぶんに、いったいだれが手をさしのべるというのか。