ま、今回は、王がいないし、イチローがいないし、原もいないので、ほとんど見る気はなかったですけどね。
内川のダメージは大きいだろうなぁと、それだけが気がかりです。
台湾戦、見ましたか?
いい光景でした。
ネットで呼びかけた人、それに応えてプラカードを掲げた人、尊敬以外の何ものでもありません。
台湾も韓国もかつて日本が統治しました。それなのに、この違いは何なのか?
長くなるので歴史的なことは省きますけれど、ちょっとだけ触れておくと、日本が去って、やれやれと思ったときにやって来たのが中国、それがひどかったのです。非道と書いた方が良いでしょう。
だから彼らは、日本の統治時代を懐かしみました。日本はやがて戻ってきてくれると信じたのです。多くの血を流し戦ったかつて敵であった日本に、再び戻ってきて欲しいと願ったのです。
しかし、願いは叶いませんでした。
それほどに、日本の統治は優れていたのです。植民地扱いにはしなかったのです。
欧米の列強はどう扱ったかといえば、家畜並みだった。だから、欧米列強の植民地だった国は、いまだに物を作れない国であったりするのです。
韓国は、ともに戦った同志でした。
しかし、今はどうでしょう。
「日本沈没」「3.11お祝いします」そんな書き込みがあったのは韓国でしたかね。人間以下です。
彼らは被害者意識で固まっています。従軍慰安婦問題などと、ありもしなかったことで、いまだに謝罪と補償を求めます。
ううん、慰安婦はいたのです。それはどの時代の戦争でもいたのです。
しかし、軍がいやがるものを無理矢理引っ張っていったなど、捏造もいいところです。
慰安婦募集を掛けると、店員オーバーの応募があったというのが実情なのです。
いつかこの問題にも写真付きで切り込んでいかなければならないと思っていますが、気が進まないというのが正直なところです。過去のことだからです。しかしその過去を、ありえもしない妄想で責め立てる国がいることもまた事実です。
ずいぶん以前に、朝まで生テレビで、中国だったかな? 留学生らしき若い女性が日本を責めていました。
「アジアの国々は」
そう言った刹那、櫻井よしこさんが切り込みました。
「アジアの国々とはどこですか? どことどこの国ですか?」
女性は黙り込みました。そうです、中国と韓国の人たちが使うアジアの国々は嘘なのです。
「中国と韓国ですよね!?」
そう、アジアの国は40を越えるのです。
日本のマスメディアも相変わらず馬鹿です。中国と韓国以外にアジアは存在しないとのか?と問いたい。
アジアでも親日的な国はたくさんある。それを忘れてはいけない。
例えば、マレーシア・カンボジア・インドネシア・ブータン・チベット・インド・ビルマ(ミャンマー)・ウズベキスタン・スリランカ・トルコ・アフガニスタン……
そんな中でも、日本は台湾が大好きです。
また、台湾も非常に親日的な国です。
つい最近、日本は台湾をぞんざいに扱いました。
あまりにも情けないので書きません。
悲しいかなチャイニーズ台北と名付けられた台湾。
日本政府も、中国に遠慮して、それを支持しています。外交的配慮? それでいったい何が得られたのでしょう。
得るものより、失うことはせずにすんでいる。そんな声が聞こえてきそうです。
でも、失ったものがあります。それは日本という国の威信と同胞への裏切りです。
僕は、台湾が早く独立する日が来ることを心から願っています。
3.11東日本大震災で最も早く、もっとも多額の義援金を送ってくれたのが台湾でした。
謝謝台湾。
アジアで、同胞と呼べる国はただひとつ。
台湾です。
僕たちは、彼らの熱意に応えなければなりません。
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