キムヨナ選手って、奥二重なのかな? でも、彼女は美人だ。
韓国って美人率が高い。中国はあれほど人口がいながら、美人率は明らかに低い。
まぁ、日本で取り上げられる芸能人が美形であるのは当然と言えば当然なんだけど、僕の実体験からも、韓国人女性は美人が多い。
そのなぜを突き止めた人はいないだろうけど、僕も突き詰めてみる根気もない。
浅田真央選手は、けっして美人の部類ではない。でも、表情のせいか魅力的であるのは間違いない。スタイルも女性らしさを帯びてきた。そして彼女はあごが大きい、勉強したことはないけど、人相学的には晩成するのだろう。
村上佳菜子選手、典型的な、その辺にいそうな可愛い子である。鼻の穴が北島三郎を思わせる。初めてあの魅惑のスマイルを見たとき、おぉ、と驚いた。
世界フィギア、久々のお休みだったので、見てしまった。
そんな目で?! という突っ込みを覚悟で書いてしまったけれど、ほとんどノーミスのキムヨナの演技は素晴らしかった。彼女の回転は本当に速い。
ジャンプが残念だった浅田真央はその後巻き返し、自己ベストが出た。
点数の付け方がよく分からないのだけれど、浅田真央の方がより高いレベルの演技に挑んだようだ。ということは、どちらもノーミスだったら、浅田選手の得点がキムヨナ選手を上回る、ということになる。
彼女はもっと、先を見ているのだろう。
美人率の話に戻すと、韓国はキムチの国だ。焼き肉を食べても野菜もたくさん摂る。その辺を美人率に押し込む論法もある。でも、美容と美人は無関係だ。これをどう明かしてくれる!?
「韓国は金(キム)と李(イ)だらけ」と言った韓国人女性がいた。
「もう、そこらじゅうキムとイ」と笑った。
「実は日本人だよね!?」と何度も突っ込みを入れほど流暢な日本語を操る彼女もまた、見とれてしまうほどに美形だった。
休日用に買って外で一度試し履きをしたのはいいけど、かなりきつく感じたナイキのシューズを、
「いる?」と訊いたら、
「欲しい欲しい!」と応じた。
上げたら、早速履いて喜んでいた。そう、背の高い人だったから、ちょうどいいと言っていた。
彼女も3年ほど前に、韓国に帰った。
観光ではなく日本に来て日本で暮らし、やがて帰って行く韓国と中国の人たち。最近はミャンマー(ビルマ)の人も多く見る。その人たちが日本でごく普通の生活をしていたら、きっと感じるだろう。
日本人は優しい、と。
僕は、これほど人種で人を差別しない民族はいないだろうと思っている。僕が見るのは人種ではなく、人だ。だから多くの日本人もそうであると勝手に考えている。
その人たちに、もっともっと声を上げて欲しいと願っている。
日本人は友好的な民族なのだと。
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昨日見に行った八重紅彼岸

キム・ヨナ選手






