ブログネタ:暑くなると食べたくなるもの 参加中暑くなると食べたくなるものといえば素麺ですかねぇ。
でも、そうめんって水腹になってしまったようで食後感が良くない。なんというか、ぷっくりお腹になってしまって、麺を食べた感じが残らない気がするのは僕だけだろうか?
それから鰻丼。
食欲がないときでも食べられる筆頭がそうめんと鰻丼。まあ、鰻重でもいいのだけれど、重箱の端っこが何だか食べずらいと感じているのは、これまた僕だけだろうか。
でも、そうめんも鰻丼も毎日毎日食べるわけではない。去年なんか、そうめん一袋とちょっとしか食べていない。その残りが今も台所にある……。
それに引き替え、夏は欠かさずといっていいほど口にするのがトマト。やはり体が水分を欲しているからだろう。仕事帰りに毎日スーパーに寄るのだけれど、トマトの前で必ず立ち止まる。美味しそうなのはないかなぁって。家の冷蔵庫に冷えていてもだ。
そのトマトの食べ方といえば、お塩をザクザクと振ってからマヨをにゅるにゅると、人様には見せられないほどの量を山盛りに絞ってクチュリクチュリと頂くのもいい。僕はマヨラーであると同時に、塩ラーでもある(ねぇよそんな言葉……)
バタピーでさえお箸で食べる僕も、この時ばかりはフォークのお世話になる。口の横からはみ出したマヨを、唇をゆがめてチュッチュと吸ったりするのも魅惑的だ。
でも大抵は、洗ったままの丸ごとトマトを皿に盛ったお塩をつけながらかぶりつくのだけれどね。
そしてもう一つ忘れてはいけない食べ方は、お砂糖をトマトの上にドンと盛って食べるデザート感覚の冷やしトマトだ。そう、僕は砂トラーでもあるのだ(ないってばそんな言葉……)
左党の常でしょっぱい物も好きで、なおかつ甘い物も好きなのだ。
昔同僚に早死にするよといわれたけれど、根拠が分からない。
そしてオオトリは、たまに食べるスイカだ。スイカにはなぜかあじ塩が似合う。普通のお塩でも、塩分50%カットの「やさしお」でもない。断固あじ塩なのだ。
メインのスイカも美味しいけれど、スイカの皮の漬け物は格別だ。だから、実だけをカットしたスイカのパックを買うのは馬鹿者のすることだ。
その漬け方と言えば、何ということはない、スイカの固い皮をむいて、食べ残した赤い部分も軽くこそげ取って、適当な大きさに切ってお塩を振って冷蔵庫に入れるだけ。
冷えたらすぐに食べられる。これをやらないでスイカを食べるのは、お寿司のガリを食べない無謀な行いに等しい。
これはご飯のおかずにも、酒の肴にもうってつけだ。
ちなみに、日本で一番食べられているお漬け物は何でしょう?
キ・ム・チです。
僕たちはいつの間に、韓国人になってしまったのだ!
スイカの皮の漬け物を食べなさい! これが世界一コストパフォーマンスが高く、かつ美味しいお漬け物であると、僕は信じて疑わない。
そう言えばこの間、焼き肉屋さんでトマトキムチなるものを食べた。
メニューを考える人! 普通に冷やしトマトでいいんじゃないの?


