風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」 -100ページ目

今日の帰りの電車でモニターを見ていたら、懐かしの鉄腕アトムが出ていた。なにかのCMだった。
大和証券?
違うかな……ちょっと自信ないな……。

そのカラー映像の鉄腕アトムを見ていたら、ワクワクした子供の頃を思い出したんだ。

アトムといえば、キャラメルだったかな?
そのパッケージを切り取ったのを何枚か持っていたら学校で凄い人気で、みんなして「くれ! くれ!」の合唱だったことを憶えている。
ただ、切り取っただけなのに……。

そうだそうだ、「面(つら)をくれ!」と言った奴のことは憶えている。要はアトムの顔だけの切り抜きね。そいつ東京にいるから今度会ったらその話をしてみよう(笑)

これかどうかは分かりませんけど。↓↓↓


よく憶えてないけど、最初の頃のテレビアニメって白黒だったんだよね。
でも、僕が異様に入れ込んだのは、アトムよりエイトマンだった気がするな。機会があったら書きます。

           何の商品だろ↑↑↑

僕が思うに、手塚治虫って宇宙人だったね、絶対。
でなきゃあんな凄いアイディアたちは出なかったと思うんだ。

鉄腕アトムで検索してたどり着いた皆様。何の情報もなくてすまそ。ただ、ワクワクしたものだから……。



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買ってよかったと思うもの ブログネタ:買ってよかったと思うもの 参加中

それは、パソコン用のスピーカーかな。

長いことSONYの小型スピーカーを使ってたんだけど、それなりに頑張ってくれたんだけど物足りなくて、たいてい同じくSONYヘッドフォンで音楽を聴いてたんだ。

音楽を聴くといっても、ほとんどがブログネタを探すために聴いていたんだけどね。
僕の場合、ブログを書いてから歌を探すときと、歌を聴いて湧いてきたイメージでブログを書くときがあるんだ。
どっちかと言えば後者の方が多いかな。

で、買ったのがパソコン用のスピーカー。
最終候補に選んだのが2機種
FOSTEXのPM0.3↓↓↓

フォスター電機株式会社
もっぱらOEM(他社ブランドの製品を製造する)世界に誇る日本のメーカーだけど自社ブランドのものがこれ。

─以下Wikipediaより─

ゼンハイザー、ソニー、ヤマハ、デノン、ノキア、Beats へスピーカーやヘッドホンを供給。
アップルの携帯音楽プレーヤーiPodや携帯電話iPhoneなどのヘッドホンを供給。
東芝レグザCELL REGZA 55X1用のスピーカーの共同開発と採用。
車載スピーカーで世界シェア10%を有し、クラリオン、三菱自動車、ホンダ、GM、フォード、メルセデス・ベンツなどに供給。
自社ブランド Fostex より KOTORI ブランドでカスタマイズできるヘッドホンを販売。

もう一つが、
ONKYO WAVIO GX-100HD

でもこれ、アマゾンでプライム(配達日時指定)対応していなくて。
泣く泣くワンランク落として、
ONKYO WAVIO GX-D90↓↓↓ にしたんだ。


エイジングも終わってなかなかいい音を出してくれるようになったかな。

でもね、今アマゾンを見たら、第一候補のONKYO WAVIO GX-100HDがプライム対応になっていた。
これって、安く買ったものが違うスーパーでさらに安く売っていたことに気がついて、悔しがる主婦の感覚に似ているかも(笑)

でね、なんでONKYOにしたかというとね、FOSTEXのボリュームコントロールがスピーカーの背面に付いているというものすごい欠点のため。
それを乗り切るにはボリュームコントローラーを別に買えばいいんだね。

でね、でね、ONKYOを買ったのに、ボリュームコントローラーまで頼んでいて、呆然。
いらんかったやん……。
僕ってたまに(かなり頻繁に)こんな信じられないことをする。

だれかいりませんか?
着払いで送りますよ。マジで。
Fostex PC100USB↓↓↓


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ハンドクリームを怠ってたらね、人差し指の爪の横がカチコチになっちゃったんだ。

親指側の人差し指の爪の横ね。わかりにくい?
なんでいつもここなんだろうね。

井上陽水/心もよう


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言葉によって人は傷つきもするし、救われもする。
そんなこと誰だって分かっているはずなのに、実感していない人が世の中には多すぎる気がする。

「俺は苦労してきた」なんて口から簡単に人を傷つける言葉を投げることがある。

僕は思う。きっとその人がしてきたのは苦労ではなく、イヤな思いだけなんだって。だからこそ、自分がされたように簡単に人を傷つける。僕はその人の口にするすべての言葉を信じない。

ところでさ、イヤな思いって何だと思う?
僕が考えるに、それって自分のイヤだと思う心なんだよ。

同じ出来事でも、人によって受け取り方は様々。
そう、イヤなことだと決めるのは自分の心なんだ。



言葉という刃物で死んでいった人を僕はたくさん見てきた。

だからこそ思う。言葉は前向きに使おうって。僕がうだうだと書く文章などよりも、口から発し鼓膜を震わす言葉は何百倍も威力がある。

慰めは無力であったりするけれど、人を気遣えば暖かいリターンが来る。人を褒めて損はしない。褒められて嫌な人はいない。気遣われて困る人はいない。時には腹を割って話そう。
それはきっと君の世界を変えるチカラがある。

比べることも、闘うことも、見下すことも、卑下することもない世界へ僕は行きたい。

その切符は自分が持っているんだってことを僕は知っている。
だから君も、一緒に行こう。

僕は今日、ひとり救えた。
そんな実感を得た一日だった。

未熟者の僕が君に送る、久々のエールです。

Mr.Children/足音 ~ Be Strong



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「おっ」僕は亀のように瞬間的に首をすくめた。

みんな椅子に座って前を向いていたから、授業が終わった直後かもしれない。

振り向いたら女子が立っていた。
「さわれた……」
「何が?」

「あのヘアースタイルは、絶対に頭には触れないんだって○○さんが言ったの」
「おいおい、ヘルメットじゃないんだから」

そう、僕は若かりし頃の井上陽水みたいな頭をしていた。
しかし、わざわざ頭をつつきに来るか?



氷の世界といえば忘れられないことがある。それはまだ僕が東京へ出てくる前の話だ。

「陽水買ったんだ」友達が得意そうに口にする。
「おお~氷の世界?」僕は興味津々だった。
「そ。来る?」
「行く行く」
ちょっと遠かったけどその友達の家に行き、氷の世界を聴いた。

窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り
きっと誰かがふざけて
リンゴ売りのまねをしているだけなんだろ


「深いなあ陽水。意味わかんない詞が多いけど」
でも、情景が浮かび、心に響いた。こういう人を天才というのだろうか。

東京のおんぼろアパートを最初に訪ねてくれたのも、陽水を聴かせてくれたそいつだった。

陽水ヘアーをしてギターを弾いている僕の写真、探せばどこかにあるのかなあ。
残念ながらそいつの写真はないんだ。

そいつの知らせを聞いたとき、僕は息で呟いた。
馬鹿だなお前……と。

呆然として、涙ひとつ出なかった。

失恋をしてね、自殺しちゃったんだって。
まだ10代だったのにさ。


井上陽水/氷の世界
スガシカオ feat.井上陽水


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気遣いができそうで、優しそうで、頼み事は何でも聞いてくれそうで、責任感が強そうで、弁が立ちそうで、実のところ疲れてしまっている人、いるよね。

手先は器用なのに、笑顔はきれいなのに、人間がぶきっちょ。
そんな人、いるよね。

君もそうかな?

僕はどうだろ……。

足を前に右に後ろ左

ほら、こんがらがっちゃったぢゃないか……。


井上陽水/ダンスはうまく踊れない



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ずいぶんと遠くまで来ちゃったな。ここまで来たら、もう帰れないのかな。
ああ、そうだった。帰る場所なんてもうないんだった。

遠くへ来たということは、どこかに近づいているんだろうか。
それとも見当違いで、この先何もないのかな。

日が昇り日が沈み、喧噪と静寂はリフレインを繰り返す。
真昼の月は象牙色。夜空の月は菜の花色。
すがるように見上げたって、僕の居場所を囁いてさえくれない。



ねえ君、僕は正しい方向へ向かっているのかな。
まあ、何が正しくて何が間違いなんて、誰にも分からないのだけどね。

さ、歩こうか。ゆっくりでいいよ。
間もなく、夜も明けるさ。闇は祓(はら)われるんだ。


井上陽水/帰れない二人



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やりたいことは、止められてもやりたい。
やりたくないことは、体ごと止めて欲しいほどにやりたくない。

けれど、やりたくないことをたくさんやってきた気がする。
それは、生きるため?

うん、そうだ、生きるためだ。
でも、生きるって、そんなことだろうかと、僕はいつも考える。
そんなことのために生まれてきたんだろうかと。

やりたいことと、やりたくないこと。その狭間で僕は苦しんできたのかもしれない。

君も同じかな?

子供の頃は日が暮れるまで遊んだ。お日様が沈まなければいいのにと思った。夕焼け空は幼い僕の心に寂しさを運んできた。
夕暮れは一日の終わりではなく、楽しい時間の終わりのような気がした。

何かを大切にしていたいけど
体でもないし心でもない
きらめくような想い出でもない
ましてや我が身の明日でもない


すべての制約を取り払って、こうやってキーボードを叩いている時間が一番好きかな。

ほこりまみれの足にすり切れたサンダルが見える。
白っぽい衣も見える。日差しが見える。風に震える乾いた草が見える。

僕はろくでもない吟遊詩人だったのかもしれない。遠い昔に荒野をさまよった男なのかも。
まるで僕の原風景みたいに、乾いた荒野が見えるんだ。

誰か、あの頃の僕とすれ違い、水を与えてくれた親切な人は近くにいないだろうか。
お礼が足りていないのだ。

それでも僕はまた、仕事に出かける。
心乾いた荒野へと。

みんな、手をつながないか。乾いてたって、汚れていたって、冷たくたっていいじゃないか。
それが個性だ。それこそがそれぞれが選んだ人生だ。

みんな、手をつながないか。

井上陽水/青空ひとりきり


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これこそはと信じられる何かを探していたけれど
正義が社会を救えないなら 愛しかないでしょう


君は元気にしていますか?

僕はまあ、苦しみながらもなんとかやっています。

日々、この目に見えない救いの手に感謝をしながら、笑いながら生きていければなと思っています。

では、池袋東口、夜の8時に。
僕はいつものように缶コーヒーを飲んで待っています。

喜びは共に、苦しみもまた、共に。




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─ロゴタイプ─

企業名やら雑誌名やら商品名などのデザイン文字をロゴ・タイプというのは皆さんご存じの通りです。

「何でまたこうも矢継ぎ早に課題が出るかね。授業で終わらせればいいものを」
「なんか……お前の話し方おっさん臭い」
「どこが」
「矢継ぎ早なんて普段使わないぜ。出るかねってなんだよ。全体的にどうもおっさん臭い」

「そんなことより、ロゴ面倒臭せ~」
「いらんことごちゃごちゃしゃべってないで、授業中に終わらせればいいんだよな」

「みんなさ、山田うどん食べてく?」
「お、行こうか」

そんな急ぎのとき、僕には秘策があった。定規もコンパスも烏口も使わない秘策が。

とっとと家に帰り、水で溶いた黒のポスターカラーを筆に付け、気に入った商品名をやおら描いていく。気に入ったと言うより、筆文字に似合うものを選んだといった方がいいだろう。筆を変えて何枚も何枚も描いていく。


その中の一枚を取り上げ、適当にトレースしてゆく。そしてケント紙に写し筆で仕上げる。
あっという間に完成する。

それがたいていいい評価を受けたりした。まあ、それは窮地の策でそんなことばかりしていたわけではないのだけれどね。

その頃ロゴタイプの分厚い本を持っていて、自分には描けないという意味ですごいなあと思ったロゴはブリヂストンだった。

創業者の石橋正二郎の「ストーン」(石)と「ブリッジ」(橋)を逆さまにくっつけたものだというのは有名な話。

ところで、ブリヂストンって、みなさん気がついていましたか。ブリジストンじゃないんです。

ちに点々のヂは「痔」にしか使わないって誤りだったんですねえ(笑)



下がもっとも新しいロゴ。基本的なものは一貫しているけど、このパターンのもっとも初期のロゴが一番良かったな。


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