
「BOOK」データベースより
孤独な少女・翼と、風俗店「ピーチドロップス」のオーナーで大学生の早瀬俊。
二人をつなぐ“大切な人”が姿を消して以来、同業の女の子が行方不明になる事件が界隈で相次ぐ。
常連客、担任教師、元警察官―寂しさを抱えた人々が交錯する場所にかけられた、残酷な魔法とは。切ない余韻が迫る、傑作ミステリー。
最初の章は全く意味不明だったけれど、読み進めるにつれてようやく物語が繋がり始めた感じだった。
かなりバイオレンスな章もあった。けれど、激しくも静かな小説だった。
全てを書ききらないというのだろうか、そういった意味では本多孝好らしい小説だった。
この物語が好きかと問われると、ちょっと疑問符かな。
おすすめ度 ★★★✪☆
✪は0.5です。
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なかなか、ログインさえできない日々が続いている。
少し時間の余裕が取れた日だったけど、それを睡眠に当てようとしている僕がいる。
それでも、小説は書きたいと思っている。
でなければ、こんなバナーを貼っている意味がない。
渾身の一作でなくてもいいから、書きたい。