内面(うちづら)と外面(そとづら) | 風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」

外面(そとづら)はいいのに内面(うちづら)は悪いというのはよく耳にするね。

でも、内面はいいのに外面は悪いというのはあまり聞いたことがない。

内面(うちづら)というのはお分かりのように、家庭内とか内輪のことだ。長く付き合った恋人同士もそれになるのかな。

それが悪いというのはどういうことなのだろう?
それはなんというか、一番大切にしなければならない関係のような気がするのだけれど。

そこでふと、自分の経験に照らし合わせて思い出したことがある。
君が初めてのアルバイトをしたり仕事を始めたときに、割と優しく教えてくれた人がいるはずだ。

それとは違い、この人なんて不愛想で口うるさい人なんだろうと怯えた人もいるに違いない。

それが仕事に慣れてくると、優しかった人が冷たかったりぞんざいだったりしたことはないだろうか。

逆に、うるさく思えた人が意外にいい人だったりしたことはないだろうか。

これに思い当って僕はようやく納得した。そう、外面のいいその人にとって、新人の君は外の人だったのだ。

内面と外面の違う人って、世の中にはいるんだね。数はそんなに多くない気がするけど、そんな人に当たったら災難だね。配偶者や上司だったら最悪だ。

配偶者だったら早めに別れましょう。上司だったら耳と言わず体中に無反応オイルを塗ってスルーしましょう。

その人はきっと自信のない人なのかな。育てられ方の問題かな?

何等の検証もしていないから、何とも言えないんだけどね。
今夜は何かそんなことを考えた。


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