春の歌 | 風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」

春が始まりだとしたら、冬は終わりなのだろうか。
春が来て、夏が来て、秋が来て、冬で終わるのだろうか。

君は今、どの季節にいるのだろう。
僕? うん、僕は今、たぶん冬にいる。

でも、冬の次には春が来ると、思っているんだ。
どんな形になるのかは、わからないんだけどね。


重い足でぬかるむ道を来た
トゲのある藪をかき分けてきた
食べられそうな全てを食べた

長いトンネルをくぐり抜けた時
見慣れない色に包まれていった
実はまだ始まったとこだった

「どうでもいい」とか そんな言葉で汚れた
心 今放て

春の歌 愛と希望より前に響く
聞こえるか? 遠い空に映る君にも

平気な顔でかなり無理してたこと
叫びたいのに懸命に微笑んだこと
朝の光にさらされていく

忘れかけた 本当は忘れたくない
君の名をなぞる

春の歌 愛も希望もつくりはじめる
遮るな 何処までも続くこの道を

歩いていくよ サルのままで孤り
幻じゃなく 歩いていく

春の歌 愛と希望より前に響く
聞こえるか? 遠い空に映る君にも

春の歌 愛も希望もつくりはじめる
遮るな 何処までも続くこの道を


スピッツ / 春の歌


グルメ系の公式ランキングから外れました。
どうやら5回ぐらいその記事を書かないとそうなるようです。
通知が来ていました。

だからぁ、食い物の記事なんてそんなに書きませんて。
アメーバさん、絶対チョイスミスです。

お天気が回復して、暖かくなってきましたね。
木陰にでも寝転んで昼寝をしたら気持ちいいんだろうな。
まあ、性格的にしないだろうけど。


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