一方、香織は後輩の育成に精を出す。互いを思いつつも、すれ違うふたりは、目指す剣道に辿り着けるか。大人気剣道青春小説、二本目。
─「BOOK」データベースより─

いや、だめ、反則。
面白すぎます。
前作「武士道シックスティーン」もそうだったけど、各章のタイトル目次を読むだけでふふっと頬が緩む。
三作目の「武士道エイティーン」も買ったのです。買ったのですが──いや、34ページまで読んだのですが、もったいない。
だって、「武士道ジェネレーション」はまだ文庫化されていないから。
読み終わりたくない! これを読んだら終わりじゃないか!
それぐらい面白い。誉田哲也って天才か?
ということで、今夜は勤務先の近くのブックオフに行ったのです。行ったのですが、予想もしていなかった21時閉店で、眺めただけで何も買えず断念。
それではと、家の近所のブックオフへ。
有川浩の「海の底」はどっちでも見つからなかった。
だったら短いのでいい。軽いのでいい。
矯(た)めつ眇(すが)めつ108円の文庫を2冊購入しました。
西加奈子「きりこについて」かなり薄い。
北川恵海「ちょっと今から仕事やめてくる」程よい薄さ。
これを間に挟んで「武士道エイティーン」に取り掛かることにします。
やっとお休みだけれど、雨だ。
先週は暴風だ。それでも頑張って公園で本を読んだ僕の耳の中は、砂ぼこりでじゃりじゃりしてた。
しょうがないから、図書館で読もうかどうしようか。
ま、それは明日の僕だけが知っていることなんだけど。
ポチポチッとクリックお願いします。

短編小説 ブログランキングへ
にほんブログ村