身に降る火の粉は | 風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」

人という文字は、支え合っている。ひとりの「人」がもうひとりの「人」を支えている字である。

知ってる人は知っているでしょうが、うそなのですね。
篆書体(てんしょたい)を見れば一目瞭然だけれど、人を横から描いたのが「人」の字の始めなのです。



この世界は支え合える人ばかりではない。
これは事実です。

人と人とが出逢えば、時として争いが起こる。それは世界を見ればわかる。
そんな争いはネットの世界でも起こる。いや、争いというより一方的なちょっかいと言うべきだろう。

それを見て見ぬふりをするのか、我が身に降りかからぬことでも受けて立つのか。

ちょっかいを出してくるのは寂しがり屋の「かまってちゃん」と相場が決まっている。それは無視するに限るのだけれど、愚かしい僕は、戦うことを選んだ。僕の友人たちに火の粉が舞い始めたから。

その後、僕はAmebaにやってきた。そして静かに暮らしている。

そんな僕からの忠告はひとつ。
黙殺しなさい。何事もなかったかのように。どんな反応も示してはいけない。

これは愚かな道を選んだ僕の汚点のひとつだと思っているので、この話は続きません。


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