夜はまだまだ | 風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」

まずはこれを聴きながら読んでください。
一定以上の年齢の人にはとても懐かしい曲のはずです。

「ビタースィートサンバ」
タイトルを見ただけでピンと来た人はすごいです。

Herb Alpert & The Tijuana Brass - Bittersweet Samba


─Wikipediaより─

日本では、1967年にスタートしたラジオの深夜番組『オールナイトニッポン』シリーズ(『オールナイトニッポンR』も含む)(ニッポン放送をキーステーションにNRN系全国36局ネット)のテーマ曲として使われているため、ラジオリスナーには大変馴染み深い曲であり、一般にこの曲といえば『オールナイトニッポン』のイメージが強い(前述の様に、原曲は2分にも満たないが、番組用に編集されている。ただし、オールナイトニッポン関連のCDに収録されている曲は原曲である)。


そうです。オールナイト・ニッポンのテーマ曲ですね。
これを聴いてると、僕は十代の少年に戻りそうな不思議な気分になります。

そう、「貧乏学生が行く!」のころですね。

面白おかしくラジオを聴いたあの日、すがるようにラジオに耳を傾けたあの日、夢もあったけど、絶望も味わったあの頃。

絶望なんて軽々しく使うものではないでしょうけれど、生きるために、僕はラーメン屋の脇に納品されていたもやしを一袋盗みました。

美味しいから食べるとか、お腹が空いたから食べるとか、それを超越した状況に僕は生きていました。そうやって僕は、故郷から遠く離れた東京で生きてきました。

お詫びも込めて、いつか、「貧乏学生が行く!」に書きたいと思っています。
十代なんて、決して美しくはなかったことを思い出します。

ラジオの深夜放送が一時代を画したあの頃、夜はまだまだのイメージが強かったです。
その時々で思い浮かべるパーソナリティーは違うでしょうね。
分かる人だけわかってもらいたいブログでした。

「セイ! ヤング」のテーマ曲、憶えてますか?
今度はそれをアップしようかな。


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