君はUFOを信じるか! | 風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」

水・金・地・火・木・土・天……。

人類がまだ調べ尽くせない広大な太陽系の中に、大きな太陽と小さな地球がある。

ちっちゃいのが地球です。比べてみると、太陽って、なんて大きいんだろうね!↓↓↓↓


その太陽系が属しているのが、僕らの天の川銀河だ。その端っこの方に太陽系はある。

天の川銀河って、どれほど大きいのだろう。

どれぐらいだと思う?

北は北海道から南は鹿児島まで、日本列島自転車の旅をしている君がいたとする。そしてある日、夕食の牛丼を食べるつもりでポケットに入れておいた500円硬貨を落としてしまったことに気づいたとする。

さあ大変だ。なけなしの金なのに!
落としたのは朝だろうか昼だろうか、ついさっきだろうか。急いで引き返したとして、どこに落としたかも分からないコインを、はたして見つけられるだろうか。

う~ん、難しいかもね。

イメージだけをつかんで欲しいので、寸尺はかなりおおざっぱなのは許してもらいたいのだけど、天の川銀河の大きさを日本列島とするなら、太陽系は500円硬貨ぐらいにしかならない。



宇宙には、そんな銀河が蜂の巣状に連なって、どこまでもどこまでも広がっている。

石けんを泡立てるとブクブクと大きくなるよね。あの形状なんだね。摂理にかなった形なんだろうね。

宇宙の中では芥子粒のように小さな銀河の中の、さらに点にさえならない太陽系さえ、人類はまだ調べ尽くせないでいるんだ。



そしてここに行き着くんだね。

〝宇宙人はいるのか〟
〝君はUFOを信じるか〟

こんな問いは、宇宙の広さを理解して発してるのかなあって。

世田谷辺りの公園を歩いているアリが、ブランコの次には滑り台を見つけたぞ! とか喜んで、やっぱり僕たちが一番賢いと思っているに等しいのかなあって。


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