大流行したときに一度読んだのですが、赤と緑の表紙は覚えているものの、内容はすっかり忘れてしまいました。
今年映画化されたそうで、映画の宣伝と共に書店に本もたくさん並んでいたので、久しぶりに読んでみようかな・・・と文庫版を買いました。
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文庫本の表紙も赤と緑でうれしい。
まだ読んでいる途中ですが、内容をきれいに忘れているので新鮮な気持ちでストーリーを追っています。
村上春樹作品を数作しか読んだことがないのでよくわかりませんが、これが春樹ワールドか!?というような独特な世界に、ぐいぐい引き込まれています。
映画も見てみたい。
映画では主人公のワタナベ役は松山ケンイチ さんだそうですが、作品を読んで浮かんでくるワタナベのイメージに近い実在の人物が、どうしてもピース又吉 。
なんでだろう。最近又吉さんに注目しているからでしょうか。
なぜだか、私の中のワタナベは又吉・・・。
文学好きで、少々風変わりで静かな雰囲気がそう思わせるのでしょうか。
コーヒーを飲み、古いマイルス・デイヴィスのレコードかけて直子に手紙を・・・書きそう!!
夢中で読める本がある時は、電車通勤の時間も短く感じられて嬉しいです。


がっつりした男子ごはんが好きです
」というような記事を見たことがあります。