去年は一般の部で優勝できた土山


今年のびわ湖で一緒に走った2人のうち、1人はハーフ、もう1人はフル。ということでスタート地点、また2人で走ろうと。


去年は気候が良かった(気温が低かった)、こともあり、ハーフぐらいからペースをあげておいていったんですが、今年は日もさして気温が高くなりそう、なのでどうなるかというところ。


お互い土山のコースもランの特徴も知り尽くしています。全く真逆のタイプなんですか、ここ最近はフルならかなり力は拮抗してるけども、私のほうが少し上という感じ。左が私。


・暑さに弱い⇔強い

 記録をみると去年より2.4℃高かった

・ストライド⇔ピッチ

 普通、私の後ろは走りにくいがコツがあるらしい。

・上り坂に弱い⇔強い

・持久型⇔バランス型

 1500とかトラックでは勝てない


まずデータから。

タイムでいうとやっぱり去年より落ちました。。2度上がると2分落ちる。。

1℃で1分落ちる というマイルールに今回もあてはまりました。

前半、後半、きれいにイーブンでした。もっとあげたかったんですが、やっぱり気温が高いと後半苦しくなる。。






レース展開
■ハーフまで
暑さもあるので350ペースあたりまで抑えて走ろうと言ってました。347なので予定どおり。

ハーフとフル一斉スタートなのでハーフの人も混じって5,6人の集団。フルは私ら2人ともう1人。このもう1人も実力者でフルベストは32分、私の師匠(勝手に言っている。この日も登録の部を25分で走ってぶっちぎり優勝、化物です。)の友達とのこと。

とか、今日は暑いとか、ハーフの人にそろそろ前に出てとか話ししながら走ってました。

■ハーフ〜30キロあたり
師匠の友達はハーフ手前、田んぼに出たところくらいから急に脱落(後で聞くと脱水)。完全に2人の並走になりました。

この田んぼのとこは風が強そうと2人で話していたのですが、そんなにたいしたことなかったです。それでペースを40前半まであげて2人で並走でした。

ここまでは話もしながらの仲良しラン。

■30キロ以降ラストまで
ここからはお互いを知り尽くした上でのバトルモード。
折り返して少し走ったあたりから私のほうがきつくなってきて後退。。やはり暑さの影響がでてきて350付近のペースに。去年はここで上げれていたのですが。。

で32キロあたりの上りに入ると、さらにきつくなりペースはキロ4近くまで落ちることに。。向こうはペース変わらずでどんどん離れていき、、50メートルぐらい離れました。
この離された時は、今回は負けた、、と本気で思ってました。

が、上りも終わってアップダウンが交じる37キロあたりで少し楽になり、10メートルぐらいまで追いついたので、ここしかないと思いラスト4キロで上げることに。330近くまで上げました。

それには向こうは反応できずでしたが、、残り2キロは上りがあるのでお互いそれをわかってのこと。ここで差をつけておかないとと。

上りはやはりペースが落ち350あたり。余裕もなかったので後ろを見れませんでしたが、上りをいききったラスト200メートルあたりで

後ろ来てるぞー

と知らないおじさんの声を聞いて、後ろを振り向くと、10〜20メートルぐらいまで迫っており。

そこからは力を振り絞って、なんとか逃げ切りました。差は5秒。

ゴール後はふらふらになりましたが、、楽しかったし勝ててよかった!おじさんありがとう


順位は一般2位で1位とは1分差あったようです。去年なら勝てたタイムでしたが、、見えることもなかったので、まあしょうがない