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インドに行ったらこうなった

インド留学(3か月)での日々を綴ろうと思います。

どうもりょぷです!


今日も暑かったですね!
皆さん体調には気をつけてください!


僭越ながら、ウーティ旅行記の続きいかせていただきます!



二日目。土曜日。


8時半頃起床、ホテルで朝食をとる。


食堂には、同じホテルに泊まっているらしい
スウェーデン人の青年(多分オタク)とイギリス人夫婦が。

聞けばオタクの青年は3ヶ月もインドを一人旅しているらしい。クレイジーだぜ。

この青年と、夫婦もハイキングに参加する模様。

朝食後、ハイキングの準備をしてロビーに集合。
なぜかみんなの飲み物や上着は、僕のリュックに詰め込まれた。



9時半に、ハイキングのガイドをしてくれるおじさんが到着。
いざ、バスでハイキングへ!

バスの中には他のハイキング参加者も。
なぜかみんな白人だった。外人専用ツアーなのだろうか?

バスで走ること、30分ほどでハイキングコース?の入り口に到着。


ガイドおじさんの先導の下、ハイキング開始。
天気は良いとは言えないが、雨が降っていないだけマシだろう。

ハイキングの道には、多種多様な動物の糞が落ちており、歩く際には注意が必要。

もちろん動物本体もいた。
牛、羊、山羊、ガチョウ、馬、などなど。

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こんな家も。


いくつかの丘を越え、気づけば「茶」の巨大農園に到着。

ここでガイドおじさんが
「インドのチャイの語源は、中国語の茶なんだよ」
と言う豆知識を教えてくれる。

これを聞いて僕はブラジル人のGABRIELに
「日本語でもチャだ」
と言うと、GABRIELは
「ポルトガル語でもチャだ」
と返してきた。距離が縮まった気がした。笑


ちなみに僕は、いくつかのポルトガル語をマスターしたのだが、
ほぼ罵詈雑言の類。

罵詈雑言以外で知っているのは、

「私はゲイではありません。」
というフレーズだけだ。



農園内部では写真撮影禁止とのことだったが、みんなお構いなしに撮っていた。

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茶畑。

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ハイキングの様子。

ハイキングの途中いくつかの民家を通ったが、その度に民家から子供が出てきて
「PHOTO!PHOTO!」
と言って写真を要求してくる。

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子供たち。

僕のデジカメは、この子に一回奪われた。
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下の2枚は、この子が撮影。
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右に写っているのは、GABRIEL(ブラジル男)

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フランス人夫婦。



午後1時頃、昼食。


昼食は、南インドの定食「ターリー」。
バナナの葉っぱ(今回は模した紙だった)をお皿代わりにし、
その上に白米といくつかの具を載せて、自分で混ぜながら食べる。
使うのは右手だけだ。

うまいかと言われればそうでもないが、まずくもない。

チャイはうまかった。
インドのチャイはうまい。

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昼飯。


昼食後、絶景が見られるという山の頂上を目指す。


ツアー参加者の中に、フランス人夫婦がいたので
彼らに、大学1年の第二外国語で鍛えた僕のフランス語を惜しげもなく披露する。

具体的な会話の内容は省略させていただくが


「トレビアン!」


と言われたことだけは、一応書いておく。



登山開始から1時間ほどで、山の頂上に到着。
1ヶ月ほど前の、修行登山にくらべればおちゃのこさいさいであった。


頂上からの絶景を拝もうと、突き出た岩から谷を望むも霧により何も見えない。

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しかし、時折霧の切れ目から見える景色はとてもきれいだった。(写真はないですさせん!)
絶景も拝めたので、とりあえず昼寝。


30分経過。


下山開始。



下山完了。
バスが待機していた。



バスの近くで、このおじさんを発見。

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背負っているのは農薬?で、茶畑に散布する用のものだ。

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彼は、服と農薬散布マシンの色を合わせるという高等テクニックを使用。
農薬散布界のファッショニスタとは彼のことと見て、間違いないだろう。


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ちなみに、僕も背負わせて頂いた。


ファッショニスタはエンジンをつけようとまでしてくれたが、
僕の体から、強力で邪悪なカルマが出ていた(ANJA曰く)のでエンジンはかからなかった。



バスでホテルへ帰還。
このとき夕方5時。


1時間ほど休憩をしてから、町の中心地へ。



ウーティの町はなかなか栄えていて、道路沿いには様々な店が立ち並ぶ。
ドミノピザ、サブウェイなどのファストフード店もあった。

また、ウーティ名産のチョコレートと茶を売っている店が多かった。


晩飯を食べるために、ピザとパスタが食べられるレストランへ。
このレストランにはピザを焼くための窯もあって、なかなか本格的であった。


僕は、ピザとスパゲッティナポリタンを注文。

ピザは良かったのだが、スパゲッティはソースが多すぎてもはやスープスパゲッティのようだった。
そして辛かった。



晩飯中、日本人がお辞儀よくすることについてや、話の最後に「ね」をつけることなどについて語り合いました。
電話のときにも日本人はお辞儀をするんだ、ということを言ったら案の定「クレイジー」と言われますた。



晩飯後、ホテルへ帰還。


GABRIELとANJAはボディトーキングを始めてしまったので、
男4人で、昨日の残りのウイスキーを飲みつつ談笑。



就寝。




明日は、ウーティの観光名所
「茶とチョコレート工場」

「ニルギリ登山鉄道」
に乗り込む予定。



乞うご期待!



ウーティ旅行記二日目終わり。







今日も読んでくれてありがとうございます。
次回もよろしくお願いします。

ナマステ!




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