今日もいつもと変わらない平凡な一日でございました!
変わったことといえば、昼飯のときにミックスジュースが出たくらいです!
そんな何も無い一日だったので、ウーティ旅行記いってみましょう。
一日目。金曜日。
金曜日なので、午前中は学校へ。
旅行の出発は、午後。
しかしここで一つ問題がある。
マムは厳しい人なので、金曜日の午後から旅行に行くことを許してくれるとは思えない。
ならば、どうする?
そう、仮病だ。
数多ある学校を休む理由の中でも、仮病に勝るものは無いだろう。
ということで、体調不良につき昼に早退。
研究室のASWINにも、仮病の件よろしく頼むぜと伝えたので完璧だ。
学校から帰り、旅行の荷物を詰め、他のIAESTE研修生たちと待ち合わせ。
今回の旅行のメンバーは
GABRIEL(ブラジル男)、NICOLAS(ブラジル男)、ANJA(ドイツ女)、TOBIAS(ドイツ男)、
SVEN(ドイツ男)、鈴木(日本男)の6人である。
コインバトールからウーティ行きのバスが出ているので、とりあえずコインバトールへ向かうことに。
コインバトールまではタクシーで行くことになったので、ブラジル人の二人が交渉を開始。
しかし、なかなか話がまとまらないようだ。
しょうがないので、僕が
秘技「下手に出る」をかまし交渉完了。
押してだめなら引いてみろだ。
いざコインバトールへ。
タクシー内でのBGMはNICOLASのせいで爆音インディアンミュージック。本当にFUCKだ。
1時間ほどでコインバトールのバスジャンクションに到着。
バスジャンクションはゴミも落ちておらず、臭くもなく、とてもキレイだった。

バスジャンクション
バスジャンクションを歩いていると、ウーティ行きのバスが停まっているのを発見。
そして時刻表も発見。時刻表は全く当てにならないので無視。
停まっていたバスは満席だったので、次のバスを待つことに。
次のバスがいつ来るのかはまったくわからないが。。
と思っていたのも束の間、
満席のバスが出発すると、すぐに次のバスが来たので乗り込む。
窓際の席を確保し、準備は万端である。
バス出発。
ウーティまでは4時間程度の予定。
バス内では、専らpodcastの「鈴木敏男のジブリ汗まみれ」
コインバトールを出発してから1時間ほどすると、バスはどんどん山の中に。

標高もどんどん高くなっていく。それに伴って気温もぐんぐん下がる。
Tシャツでは寒くなり、途中からパーカーを着込む。
寒さが懐かしい。
山の景色もどこか日本を思い出させる。
あぁ、日本が恋しい。いとをかし。
途中、いくつかの町を通る。
町の家々はカラフルで、とてもかわいかった。
隣に座っていたインド人にその理由を尋ねると
「ただの好みだ」
とのこと。うむ。特に意味はないらしい。

町並み。うまく撮れなかった。。誰か一眼くれ!
途中、変な頭のインド人を発見。


午後7時ごろウーティに到着。
外はもう夜で、気温も15度くらい。
インドとは思えない寒さである。
ちなみに、ウーティの標高は約2300メートル。高尾山の4倍くらい。
そりゃ寒いわと言う感じでござ。
バス停から歩いてホテルへ。
ホテルの外観は暗くてあまり良いとはいえないが、中に入るときれいで、かつヨーロピアンな雰囲気。
女将はインド人だが、英語ぺらぺらでベリーナイス。
6人なので部屋は2部屋、各部屋三人の計算だったのだが。。。
GABRIELとANJAはデキているため、二人で一部屋。
残りの男4人で一部屋に詰め込まれるはめに。
やれやれ。
キューピッドも楽じゃない。
ホテルに荷物を置いた後、晩飯を食べるために町へ繰り出す。
ウーティの町並みはぱっと見、他のインドの町とそんなに変わらないけども、
寒いからみんな厚着(みんなニット帽までかぶってた。そこまでじゃないべや)してることと
ゴミがあんまり落ちてないことが、他のインドの町と違っていた。
レストランを探している最中、NICOLASは
「ピッツァ!ピッツァ!」
と連呼していたが、普通にインド料理屋しかなかったので、普通にインド料理屋に入る。
僕は、いつものようにチキンフライドライスを注文。
今日はもう一品
「チキン65」
と言う謎の料理を注文。
チキン65到着。
普通のから揚げである。65の意味は誰もわからない。
だってここはインディアだから。
晩飯後、酒屋(珍しく酒屋があったのだ!)でウイスキーとビールを買い、ホテルへ。
ホテルに到着後、部屋の外のスペースで酒をたしなむ。
酒をたしなみつつ、トランプを始める。
ゲームはお決まりの
「asshole」だ。
assholeでは、直前のゲームで最下位になった人(asshole)が次のゲームのために、カードを切り、そして配る。
ANJAがassholeになったとき、酒のせいだかなんだか知らんけども、カードも適当に切るわ、放り投げるようにして配るわ、してめちゃくちゃになったので、
「ちゃんとやらんかい!」
とぶち切れてやりました。日本語でぶちきれました。笑
しかし、
「リラーックス」
と言われて僕のぶち切れは、闇に葬られました。
なんてこったい。
そして、適当なタイミングでお開き。
大の男4人で一部屋で寝ましたとさ。
僕以外、180センチを越す巨人たちなので狭いこと、この上なかった。
でかすぎだバカやろう。
就寝。
一日目終わり。
明日は朝からハイキングに出かけるでし!
何が待ち受けているのやら。
乞うご期待!
こんな感じでウーティ旅行記一日目は終わりですー。
明日も書くので、お暇でしたら是非どうぞ!
ナマステ!
