最近、インド人の英語の発音が気になりすぎています。
これまた最近、他の研修生同士が彼らの母国語でしゃべることが多くなりました。
誰か日本語でしゃべってくれ。
では、今日も
ウーティ旅行記です。
三日目。日曜日。
9時ごろ起床。
朝食を食らう。
食堂には、オタクのスウェーデン人青年、イギリス人夫婦に加え、
カザフスタン生まれスコットランド育ち、見た目は日本人イケメンのお兄さんと、
イングランド生まれイングランド育ち、見た目もイングランド人のお姉さんカップルが増えていた。
朝食後、男4人でお茶とチョコレートの工場へ!(同じ場所)
工場到着!

どどん!!
工場にはインド人観光客がたくさん。
「TEA MUSEUMはこちら」
という案内に沿って進む。
中に入ると、MUSEUMというのは名ばかりで、普通に工場である。
中には、様々な機械が。
こんな感じで。




工場見学でした。
順路の最後には、お店が。
思わず、色々と買ってしまった。
でも安いのでおけ!
茶工場の隣にはチョコレート工場が!

固まる前のチョコレートたち。
箱詰めされたものがあれば、お土産に買おうと思ったが、全てばら売りだったので買えず。
なので、クッキーのようなものを買いました。
チョコレート工場を後にして、一路駅へ。

ウーティ

駅到着!
ここウーティには、「ニルギリ登山鉄道」という有名な鉄道が走っておりまして、世界遺産にも登録されております。始発駅と終点駅の高低差は約2000メートルもありますです。
しかし、経営はあまりよろしくないようで
wikipedia教授によると
「ニルギリ山岳鉄道を管理するパラガット県管区 (division) は、およそ100万ドルの年間赤字を計上している。」
らしいです。
駅に到着。
早速切符を購入しようとするも、数日前線路に巨大な岩が落ちてきたらしく、現在復旧中とのこと。
それ故、途中駅であるCOONOOR駅までの切符しかないとのこと。
まぁ、終点まで行くと4時間弱かかるらしいのでいいだろう。
COONOORまでは1時間程度。
切符の値段は5ルピー(7.5円)。。。
安っ!そりゃ赤字にもなるわ。
切符を購入後、ホテルに帰還。
GABRIELとANJAと合流し、昼飯を食らい、再び駅へ!

駅はこんな感じでのほほんとした雰囲気。
線路の上も余裕で歩ける。

STOPとあったので、とりあえず

STOPしときました。
みんなに、
「カモン!チャイナマン!」
と言われ、爆笑されたので
「アチョー!」
と言ってやりました。
と、みんなでのほほんとしておりましたらいつの間にやら、ホームには行列が。
聞けば、電車の乗るにはこの列に並ばないといけないらしい。
と言うことで並ぶ。
電車の到着予定は、1時40分。
1時40分には電車は来ない。これは予想済み。
2時になっても来ない。まぁいい。
2時半になっても来ない。だんだんイライラしてくる。
2時45分。電車到着!
ふぅー、さすがインディアだぜ!

電車はこんな感じ。小さくてとてもかわいい。(暗くてようわからんですね)
乗り込む。

中はこんな感じ。
結構詰め詰め。
汽笛と共に、
いざ、ニルギリ登山鉄道のたびスタート!


車窓から見える景色はやがて、町から森へ、森から谷へと変わり、とても美しい。
美しいだけでなく、どことなく日本を思い出させる景色。
それに空気。
風の冷たさや、山の匂い、全てが懐かしい。
そして、気づいた。
俺は、海より山派だ。



ここで、インド人の奇妙な特性を発見。
鉄道は山の中を走っているので、途中いくつかのトンネルを通る。
トンネルに入るたびに、インド人はなぜかフィーバーする。
ちなみに、大学の寮でもインド人は停電になるとフィーバーする。
暗闇になると言うことが、彼らのフィーバースイッチを押すのだろうか。
これもまた、インド人の神秘である。

電車側面。
1時間ちょいで、COONOOR駅に到着。



COONOOR駅から、大学のあるKARUNYAまではタクシーで帰ることに。
4時間ほどの道のりである。
帰りの道中、至る所で事故った車を見た。
山道かつ、みんな追越しまくりなのが原因だろう。しょうがない。
山を下り、どんどん気温が高くなっていく。これは不思議な感覚だった。
再びの南国である。

4時間ほどでKARUNYAに到着。
足の痺れを残しながら、今回の旅は終了。
日本が恋しくなった旅でした。
これで、ウーティ旅行記は終わりです。
今日も読んでくれてありがとうございます。
ナマステ!
