……の、ヴァルケンハイン攻略情報第四回目。

前回までは基本内容をおさらいしましたが、ここからは完全な個人的見解になりますので、保証対象外となります。


□立ち回り


当然相手によって異なるが、共通して言えるのは先述の通り、打たれ弱く切り返しの乏しいキャラの為、ダウンを取られる状況は不味い。

かつ固めに優れたキャラでもないので、安易に攻め続けても切り返され、果てには暴れにすら負ける。


そこで重点になるのが守りにおいての「迎撃」と、攻めにおいての「崩し」。


まずは迎撃できる状況にする為、大事なのが牽制。

地上では使い勝手のいい5Bやリーチの優れた5C、下段の2Bなどが選択肢。空中ではJBが適している。

攻めあぐねた相手が空ダで突っ込んでくればしめたもの、2Cで対空迎撃。ここで通常ヒットならJB、カウンターを取れれば5Cから拾い、エリアルに。

もちろん相手が空中バリガで急停止することもあるので、そういった相手には空投げを仕掛けるのもいい。


相手が大人しくなればこちらから攻める選択も。

対地には様子見の二段Jや空ダからの飛び込みJCが主力。地上からはイェーガーが便利だが牽制には負ける。

奇襲として機動力に優れた狼状態を使うのもあり。

まずは「触れにいく」ところから始め、ガードさせてから勝負の「崩し」となる。

ヴァルケンは崩し手段が豊富であり、リターンも大きい。

選択肢となる下段は2B、3C、シュバルツ。対する中段は6C、ローゼン。投げ外し兼固め継続の2Aと投げの拓も有効。

また狼状態のC突進、もしくはイェーガー等の技をD(ゲシュヴィント)でキャンセルしてからのJA連打、更に着地からの下段5Aとコマ投げの拓など、崩し手段には事欠かない。

ゲシュヴィントも5Dばかりでなく、3Dで急降下しての下段や、一度後退する4D7Dで反撃を空かすのも面白い。


主なコンボは近距離3Cからの2B>5C>(jc)>JB>リヒト~や、ローゼンからの9D>狼JA*3>Aケニ~など、画面端寄りであればどの崩しからも比較的高いダメージが期待出来る。

また一気に画面端まで運べる事も多く、更に強力なコンボを叩き込むチャンスにも繋がる。


ただし固めとしての性能は悪く、一度か二度崩し切れなければゲシュヴィントで逃げて仕切り直した方が安全。

特にワンパだと直ガされる可能性が高くなるので注意。


□次回へ続く~
PSR、どうやっても130止まりの実力らしいです(°□°)


さて今回は、ほとんどヴァルケンのみで数戦してきました。

主な結果は以下のようになります。



VSラグナ
5戦2勝3敗
ただ攻め続けても簡単に切り返される。攻勢時はいかに昇竜を読み、手痛い一撃を見舞うかが勝敗。

待ちで迎撃した方が得策か? ただし崩された時にはあっという間に死が見えるので要検証。5BとかJC先端とかの牽制にも用心。


VSジン
4戦3勝1敗
キャラ云々というより、中の人次第で戦法が全く異なるので何ともし難い。氷翔剣ばら蒔きつつちまちまやられると辛い。ラグナ同様切り返されやすい。

画面端でなければ崩されても安いので、ちゃんと互いに当て合っていればダメージ勝ちする印象。一方的なら当然だが巻き返せない。


VSバング
3戦1勝2敗
攻勢時はガードポイントが非常に厄介。空から攻められるより地上からダッシュしてくる忍者達が驚異。

被置き攻めからのダメージも展開もバカに出来ない。大体は下段重ねてくるのであとは中段見る努力。


VSハクメン
3戦3勝0敗
固めから投げを少し多めに振るようにした。うろうろしていると空ダで突っ込んでくるのできっちり落とす、ただJCに負ける時もあり。

向こうが飛び込みを渋るようになればこちらから飛び込み、投げを主体にワンパにならないよう崩していく。対空される事は思いの外少なかった。


VSハザマ
4戦2勝2敗
中の人次第。ただし大抵空中から強引に攻め込むのは分が悪い。

痺れを切らして飛び込んでくるのを落とすか、多少強引にイェーガーを当てにいって、そこから頑張って崩すかが勝ちパターン。

負ける時は絶妙な鎖に刺さる時か、安易な空中ダッシュが落とされた時か。後者を抑え気味にした時にどう転ぶかを要検証。


VSμ
4戦1勝3敗
何故か置き攻め6Cと飛び込みJ2Cによくカチ負けて惨敗。あとはよく投げられた。

更に、後退しながらJCを振られるだけでも攻め込み辛い。下手にドライブ撒いて要塞するμより、ガン攻めしてくる肉体派の方が苦手ぽい。

後退JC、飛び込みJ2Cへの対処が問題。


他にはカルルアラクネが一戦ずつ。どちらも勝利。


今回はこんな印象でした。

全体的に言えた弱点は、A系置き攻めによく狩られる事が多いと。

とりあえず今は頑張ってテイガーよりPSRを上にしたいです( ̄∀ ̄)

ではではっ
気にせずに、執事攻略を推して参るズェア(◇)


第三回
□必殺技


ナハト・イェーガー
236A
素早いタックルを繰り出す突進技。通常ガードさせて微有利なのを活かし、リボルバーからの固めに使う。またゲシュヴィントで攻め継続が出来るが、無敵切り返しや暴れに弱い。


ナハト・ローゼン
236C
中段技。ゲシュヴィントを使って高ダメージコンボに持っていきやすい。しゃがみ食らいかカウンターなら連続技として組み込める為、見極めが重要。崩しにも使える。


シュバルツ・ヤクト
236B
下段技。ヒット、ガードにかかわらず派生技ヴァイスに派生可。3C後の追撃、もしくは崩しに。

ヴァイス・ヤクト
シュバルツ中に236B
スライドダウン効果をもつ派生技。距離によってはゲシュヴィントからの追撃可。


モーント・リヒト
空中で214B
斜め上に蹴り上げる。ここからゲシュヴィントで追撃を加えるのが定石。ただし上段なので崩しには使えない。


ケーニッヒ・ヴォルフ
狼時、地上または空中で236AorB
A版は直線、B版は斜め上に突進する。エリアルの要。


アイゼン・ヴォルフ
狼時、空中で214AorB
斜め下に突っ込む突進技。AとBでは角度が異なる。基本エリアルの〆だが、個人的にはあまり使っていない。



ヒンメル・ヴォルフ
狼時、地上または空中で236D
コマ投げ。画面端なら2Bで追撃可だが、中央付近ならRCが必要。コンボに組み込むと見てから余裕で外されるが、大ダメージなのでたまに仕込むのも面白い。


ラーゼン・ヴォルフ
狼時、レバー+C
攻撃判定のない超スピード突進。まさに縦横無尽だが、狼ゲージがみるみる減る。コンボに組み込むのが主か。

ゲシュヴィント・ヴォルフ
特定技時、レバー+D
技の終わりをキャンセルして変身、移動。ガードされた時に仕切り直したり、攻め継続したり、コンボの中継に使う。一度レバー方向に後退する4Dと7Dには無敵がある模様。


□DD

シュツルム・ヴォルフ
632146D
無敵ありの突進技、発生早めで高威力。ガードされても最後まで攻撃は続くが、もちろん反確。切り返し、またはコンボの〆に。


ケーニッヒ・フルーク
空中で236236C
どう見てもV字形ダンディー。エリアルの〆に。


□AH

ブルート・フォルモント
214214C
無敵ありの一撃必殺。基本コンボにも組み込める。