役に立てれば、と願います。第二回目ヴァルケンハイン攻略情報です。


□基本技

・A系

5A ジャブ
打点が高く、しゃがみ姿勢のキャラに当たらない事が多い。
咄嗟に置いておく対空が主な使用法か。

2A 小パン
個人的に主要技。イェーガーを通常ガードさせた後の固め継続の他、カウンター時にはコンボとして繋がる。

6A マッハ膝蹴り
見るからに対空技だがリターンは少ない。被固めに対して割り込んだりすることも出来る。

JA 空パン


・B系

5B ミドルキック
言わずもがな主要技。牽制、始動、繋ぎ、拾いと使い勝手は上々。ガード時はリボルバーからのイェーガーで攻め継続、中段6Cや下段3Cに繋げてガードを揺さぶる。

2B しゃがみ蹴り
使い勝手のいい下段。出鼻を挫いたり、始動にして揺さぶる他、繋ぎにも多用。

6B 薙ぎ払い
発生遅いがガードさせて有利、フェイタル対応技。何より地上ヒット時強制しゃがみ食らいなので、高ダメージコンボが期待できる。画面端の繋ぎにも。

JB 飛び蹴り
横に強いので空対空、もしくは判定を活かしてめくりに使う。空中戦の主力。


・C系

5C 回し蹴り
長リーチで強判定、発生は早くない。牽制や繋ぎ、拾いにと多用。

2C 蹴り上げ
主力対空技、というか主力技。カウンターで取れると相討ちだろうが追撃が間に合う上、リターンも大きい。さらに地上カウンターでよろけ誘発、3Cや6Bからのコンボが可能。画面端では投げからの拾いと大活躍。是非活用を。

6C ドロップキック
中段。基本は崩しだが、コンボの中継にも使う。画面端ヒット時は追撃が容易に。

3C 足払い
崩しに使う。そこから距離が近ければ2Bで拾えるのでエリアルへ。


・狼状態

5A 引っ掻き
下段。突進JAの固めから着地して刻むだけで揺さぶれる。ヒット時は5Bに繋げてエリアルへ。

5B 噛みちぎり
5AやJBから当ててきっちりエリアルに。斜め上に判定がありバリア以外の空ガ不なので対空としても機能。

JA 噛みつき
突進中の固めに。そこから着地して下段、コマ投げ等で揺さぶる。エリアルにも多用。

JB 尻尾
斜め下に叩き落とす。突進からの奇襲やエリアル繋ぎが主要。



あとは狼Cがいわゆる突進、共通してDが変身となります。

基本を知ることからキャラの特性を知る事も出来るので、とっさに適した技を振れるようになりましょう。
漠然とした対戦だけ書いてても、何の特にもならないと言う訳なので……

主観にはなりますが、僕の使用キャラであるヴァルケンハインの攻略をしていきたいと考えています。

というのも、DLCとして配信された執事さん、wikiを調べても大まかなコンボしか記載されておらず、まだまだ発展途上の段階な訳です。

なので僕なりの、僕が使っている上でのヴァルケンを、少しでも後続の方々に役立ててほしいと願った次第です。



第一回

□基本能力

体力10500。

ちなみにラグナ10000、ジン11500、値としてはアラクネと同等。あまり高いとは言えない。


ガードプライマは4。当たり前だが、1ラウンドに2回緑バーストを使うと常時クラッシュの危険が伴う。

狼状態はカウンターでこそないがガード不可。

また頼れる切り返し技がDD、つまりはゲージ依存。


上記より、防御面では打たれ弱い部類の印象をもつ。


対する特記点として挙げておきたいのが、崩しの豊富さと長いリーチ。そして画面端での高火力。

ゲージさえあれば投げからでも5000↑を奪えるほど。バースト対策の簡易DD〆コンボですら4000持っていく。


空中ダと狼状態を考えれば、機動力もそこまで悪くない。ただあくまでも『悪くない』。

主要コンボには狼状態と人間状態の変身が必要(といってもレバー入れDやCを押すだけなのだが)で、まとまったダメージを取るには少し慣れが必要になるが、決まると抜群に格好良い(重要)。


さて次回は基本技について触れていきたいと思います( ̄∀ ̄)


しつこいようですが、あくまでも主観の内容なので参考程度にとどめておいて下さい。
携帯からだと文字数制限が不便不便。


さて今日は、リアル友人Aとの対戦記録です。

初めて僕に格ゲーを勧めた人物であり、現在最も対戦をする相手でもあります。

全体的なセンスは相手に軍配が上がりますが、BB歴は僕の方が長いので総合的に見ると僕の勝率がやや上回ります。



VSジン
メインキャラ。立ち回りに氷翔剣を多用する、本人すら「他に見たこと無い」と豪語する変わり種。しかしその繰り出し方は実に絶妙。


・テイガー
氷翔剣・各種Dをスレッジで潰せる為、相手はわりと空中からのJBやJCで張り付き気味。たまに出してくる氷翔剣、2Dにスレッジを合わせられると美味。

ガジェ後は5A固めが安定、よく飛ぶのでたまにコレダー。D昇竜でよく切り返された。

磁力さえ付けば一方的に固めて崩せる。暴れに負けるが安いので気にせず攻める。

勝率6~割。


・ヴァルケン
氷翔剣に気を付けて触れさえすれば、割りと崩せて一気に持っていける。唯一暴れには弱かった。

切り返しが弱いので、下手に画面端から抜けれないと死ぬ。

勝率8~割。「テイガーより強い」らしい。本人はかなり苦手がっていた。



VSアラクネ
ジンと対をなす双璧。少ないであろう練習量に対してのアドバンテージが非常に高く、使い続けた先が怖い。個人的にはこちらの相手が苦手。

空投げからの一発烙印がなかなか出来ず、あんなもんは都市伝説だと断言している。


・テイガー
磁力がつくか、烙印がつくかの勝負。立ち回りで後手に回る事が多いので、あまり攻め込まずこまめにチャージ→スパークのが安定。

一度磁力を付ければ強気に行く。霧やJDを出そうと空中に行くのでコレダーも有効だった。

烙印は一度だけなら何とか耐えられるが二度目でほぼ死亡。特に的がデカいので容易く即死級のコンボが入る。殺しきれそうなら無理矢理スレッジで取りに行く。

勝率5~割。


・ヴァルケン
烙印が一回耐えられるかどうか。ただし落ち着いてガード徹底すれば意外と平気。逆に何もさせずに大差で倒せた時が多い。

狼で奇襲するような大胆な動きがあまり出来ない。特に6Dのヒラヌメさんに抑制されがち。

全体的にテイガーよりはやりやすい。

勝率7~割。



あとは適当なキャラに触れたり、というのが僕らの対戦スタイルです。

今回相手がタオライチ、僕がハクメンに覚醒するという事態でした(゜∇゜)


ではではっ