
特にあほほど忙しくなったわけでもなく、家庭内で一騒動あったわけでも
ありません。
毎日仕事をして八時~九時には帰り、風呂へ入って寝て起きる。
そんな平凡な生活でありましたが、水遣りだけはペース上がってきました
かね。
日の強さや、日照時間の延長、そして乾燥した空気により、真冬の比では
なく毎日のように状態をチェックしては2~3鉢水をやっております。
温暖化の影響から、去年は葉を枯らし休眠したものが、今年は起き続け
2月下旬だというのに成長を開始する。
この温暖化が園芸にとって好都合であれ、地球にとっては大問題。
温暖化の速度を緩めることだけに固執せず、園芸人の増加推進に政府は
勤めるべきだと考える今日この頃であります。
家庭内の電化製品併せ人から排出される炭酸ガス・二酸化炭素をリユース
するとしたら、一家庭につき367本(端数まで計算できる意味がわから
んが。)の木が必要だと聞き、そこで諦めている場合ではございません。
一本の木から大切にする心を学び、自然に生かす。
園芸がストップ温暖化に貢献しているかといえばそうでもなく、先進国たる
わが国へと流れ着いた部屋にある子ども達は、緑豊かな国から伐採されたも
のも少なくない。
しかし待てよ。
自然で豊かに育てない植物もあり、それを環境が豊かな国へ持ち運び育て
られることの意味はあるな、多肉とか・・・。
多肉なら水遣りも少なく、水に関する問題を提起されることもなかろう。
地球の寿命が宣告され、そこに向かい歩むことへの速度を緩める方法を
考えることはもちろんのこと、必要なものを生み出す取り組みも並行して
行わなければブレーキはかかりません。
私達が緑を増やしそれを大切にすることは数秒でも地球を延命することに
つながらないかと。
趣味が環境問題への取り組みだとしたら、ダブルの幸せ。
みんな笑顔でトリプルハッピーだとR思うのです。
園芸をする者を増やすには。
非常に難しいところですが、人は固有名詞にすがったり属したりすること
が好きなものです。
この前サー人(さーじん)とギャル男がTV言っているところを観ました。
サークルに入る人を示すようで。
またその固有名詞で1くくりにし、グループ化しちゃえばいいんだぁ と
思いながらボケーっと観ておりました。
後ろに「人」を付けてみる。
海人(うみんちゅ)・・・海を愛する人
だとすれば
緑人(みどりんちゅ)・・・緑を愛する人
みどりんちゅは気持ち悪いな。なんか虫っぽいし、毒性が強そうだ。
それなら、あゆらーのような形の「ミドラー」はどうだろう。
緑っぽい人のことを意味するようで、それもまた不快だが響きは良い。
そうだ、若い人の間でミドラーを流行らせよう。
って流行らないか・・・
さて水遣りしよ(--;)
今日の植物は「クテナンテ・クメリアーナ」
熱帯植物の中でも耐寒性はあるのではないかと、随分寒い思いさせた
賃貸マンションに持ち込んだデカ物の一つ。
葉の表面が緑で裏が赤のツートンカラー。
ただ湿気がないと葉先の枯れが美観を損ねるので、葉水大目がよろし。
成熟してくると、ノッポの茎が急成長し、頭でっかちになるため首を
もたげることにより生息範囲を広げるんでしょう。
この手の植物は色が艶やかで好き。多肉とは全く違う環境なのに、同じ
6畳の部屋で平気で生きるところ大好き。
ストロマンテも近い属で、同じような生き方や性質をしてますね。
カラテアも似ているけど少々低温に弱いかな。
ちゃんと一本一本支柱で仕立てれば格好良いのだろうけども、面倒だか
ら輪で一まとめに・・・。今年は格好良くして仕立てようかな。