

家庭ネタをブログに記することもなかろうかと思っておりましたが
そもそもブログはWEBの日記帳。
日記帳に書けるものといえば、会社と家を行き来する毎日でネタを
探そうにも
「今日は会社行ったYO!疲れたからもう寝るyo・・・」
ではなんのこっちゃわからない。
のろけの一つもありませんが、新婚ネタ等を一つ。
同居から、もう一年になりますか。
毎朝朝早い嫁。
その後に続き寝ぼけ眼で起きる私。
仕事があるので、夜早く寝る嫁。
11時~元気にネットでエキサイティングする私が寝るのは1時
2時。
生活環境を合わせずとも、育った環境に違いを感じ、相手に妥協
したり、自分を意見をうったえたり。
例えば、私は一人で木琴を叩いている。
すると嫁は必死にテンポを合わせて
「タン タタン タン」とカスタネットを叩く。
カスタネットでは物足りなくなると、シンバルを鳴らすのです。
既婚者の方は誰しも通って来た道。
結婚前はニヒルな30男の渋さを意識して付き合いを進めており
ましたが、結局はただのアホだということはバレます。
付き合っている頃には見せなかった自分のキャラを殆ど出し切り
ましたっけ。
エグザイルの曲に合わせてダンスだって踊れる。
かといって、幻の7人目に選ばれたかったわけでもなく、33の
体を労わった間接に優しいダンスであります。
必要な時に必要なものを必要な分だけ買う嫁。
頻繁に使う消耗品をストックしておかなければ気が気でない私。
エリートの街道を進んできた嫁。
通行止めの標識に止められ挫折を繰り返し生きてきた私。
全く違った道を歩み生きてきて、そして何らかの運命ありきで
人は一緒に暮らせるものであります。
次回は結婚一年を機会に、思い出話を一つも語ろうかと思います。
今日の植物は、過去に2度失敗をしている「マコデス・ペトラ」
とその下は葉の形がお気に入りの「トラヴェシア・パルマタ」
マコデス・ペトラの栽培は少々蘭の栽培に似ております。
ジュエルオーキッドとも呼ばれ、その名前のごとく光を当てると
葉脈が宝石のように光る。
これを見たとき、どうしても栽培方法を自分のものにしたく、失敗を
繰り返しながら3度目の正直に至ったわけで。
半日陰で風通し良く高温多湿の状態を好む。
乾燥した地域で立派に育つ植物との共存が難しく、冬場に失敗して
泣きをみてきたわけであります。
蘭の栽培をしている人なら簡単なのだろうけど・・・。
トラヴェシアの方は、これが成長すると雪の結晶のような葉分かれに
なるんです。育ちが早く結構強健で育てやすいですが、脇芽は出にく
いとの事なので、大きく育ちすぎたら途中で詰めた方が格好良く作れ
ると聞きました。このぐらいの大きさが可愛いですね。
栽培した人に聞くと
「昔こいつが流行って、あほほど種を蒔いた覚えがある。」とのこと。
確かに見た目綺麗な葉なので、流行がくる予感のする植物であります。