日本を代表するスピリチュアルな詩人
谷川俊太郎さんの詩から

角川文庫 谷川俊太郎詩集1 より
「空の嘘」
空があるので鳥は嬉しげに飛んでいる
鳥が飛ぶので空は喜んでひろがっている
人がひとりで空を見上げる時
誰が人のために何かをしてくれるだろう
中略
空は青い だが空には何もありはしない
空には何もない だがそのおかげで鳥は
空を飛ぶことが出来るのだ
私は子どもの時に、
寝転がって青空を見ていると、
空に向かって落ちて行く感覚を
経験した事があります

空の青さ 不思議ですね
では、今日も良い日でありますように

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