スピリチュアル&自己啓発「竜馬のレッスン」

スピリチュアル&自己啓発「竜馬のレッスン」

楽しみながら精神世界を探求したり、最高の人生を見つける為のお役立ち情報を発信します。
また、心理カウンセラーとして、古今東西の本の中から、あなたの悩みや問題を解決したり、疲れた心を癒す文章を厳選して、読書セラピー「賢者の一言」としてお届けしています。

「竜馬のレッスン」をご覧いただき、ありがとうございます。

当ブログは、楽しみながら精神世界のことや成功哲学について学んでいただける記事を投稿しています。
少しでもお役に立てれば、こんなにうれしいことはありません。


読書セラピー「賢者の一言」

リチャード・バック


「きみの目が教えてくれることを信じてはいかんぞ。


目に見えるものには、みんな限りがある。


きみの心の目で見るのだ。


すでに自分が知っているものを探すのだ。そうすればいかに飛ぶかが発見できるだろう」

………………………………✨✨✨




「かもめのジョナサン」を読むときのポイントは、「かもめの飛び方」という部分を「人間の生き方」に置き換えて読むことです😃💕

この本が出版された当時のアメリカは、カウンターカルチャー真っ只中で、ヒッピーたちが「かもめのジョナサン」を新しい生き方のバイブルのように読んでいました。



そこから世界中で大ブームとなり、日本でも紹介されて、プロモーションの映画まで上映されましたが、残念ながらこの物語の本質を理解していた人は少なかったようです。


リチャード・バックという人は、私の大好きな「星の王子さま」の作家、サン・テグジュペリと同じで、飛行士として空を愛した作家です。



他にも「ONE」などのソウル・メイトについて書かれた作品もあります📖💕


ふたりとも、昔の複葉機を操縦していたのでバイクで空を飛んでいるように、風を身近に感じていたのだと思います。






風と友だちになり、雲とたわむれて、空の青さと一体になる……。


そんな体験があるからこそ生まれた、読んだ人の心に清々しい風を感じさせる物語です。


私も、このように「生きることが楽しくなる物語」を書きたいなと思って頑張っています ✍️💕✨


今日も読んでくれてありがとう🙏😊💕



読書セラピー「賢者の一言」

カルロス・カスタネダ


世界が、お前が考えているようにただ一つしかないなどと信じることはばかげている。


世界は神秘的な場所だ。


とくにたそがれどきにはな。


……たそがれどきに、風はない。


この時間にあるのは力だけだ。

………………………………✨✨✨






日本では、黄昏時に前から歩いてくる人の顔が見えづらいので、「誰ぞ彼は」というのが、たそがれ時の語源だという説もあります。


インドでは、放牧していた牛を集める時刻で、牛の群れで埃がたつのでカウダストアワーと呼ばれているそうです。


どこの国でも神秘的な時間なんですね。


映画「君の名は」では、カタワレ時が重要なシーンとして登場しました🙆‍♂️🎬






私もそろそろ人生の「黄昏時」を迎えています😅


暮れなずむ大空の雲をオレンジ色に染めながら、美しいグラデーションを残して、潔く沈む夕日のように消えていきたいなぁ、と思う今日この頃です🙆‍♂️💕





今日も読んでくれてありがとう🙏😊💕


読書セラピー「賢者の一言」

村上春樹


人々の心の壁に新しい窓を開け、そこに新鮮な空気を吹き込んでみたい。


それが小説を書きながら常に僕の考えていることであり、希望していることです。


職業としての小説家 より

………………………………✨✨✨






私も童話や小説を書いていて、

もうすぐ発表できると思います✍️💦


人々の心に、愛と希望、勇気の新しい風を感じていただくために……🍃💕


今日も読んでくれてありがとう🙏😊💕