読書セラピー「賢者の一言」
リチャード・バック
「きみの目が教えてくれることを信じてはいかんぞ。
目に見えるものには、みんな限りがある。
きみの心の目で見るのだ。
すでに自分が知っているものを探すのだ。そうすればいかに飛ぶかが発見できるだろう」
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「かもめのジョナサン」を読むときのポイントは、「かもめの飛び方」という部分を「人間の生き方」に置き換えて読むことです😃💕
この本が出版された当時のアメリカは、カウンターカルチャー真っ只中で、ヒッピーたちが「かもめのジョナサン」を新しい生き方のバイブルのように読んでいました。
そこから世界中で大ブームとなり、日本でも紹介されて、プロモーションの映画まで上映されましたが、残念ながらこの物語の本質を理解していた人は少なかったようです。
リチャード・バックという人は、私の大好きな「星の王子さま」の作家、サン・テグジュペリと同じで、飛行士として空を愛した作家です。
他にも「ONE」などのソウル・メイトについて書かれた作品もあります📖💕
ふたりとも、昔の複葉機を操縦していたのでバイクで空を飛んでいるように、風を身近に感じていたのだと思います。
風と友だちになり、雲とたわむれて、空の青さと一体になる……。
そんな体験があるからこそ生まれた、読んだ人の心に清々しい風を感じさせる物語です。
私も、このように「生きることが楽しくなる物語」を書きたいなと思って頑張っています ✍️💕✨
今日も読んでくれてありがとう🙏😊💕












