怖いお話 | スピリチュアル&自己啓発「竜馬のレッスン」

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楽しみながら精神世界を探求したり、最高の人生を見つける為のお役立ち情報を発信します。
また、心理カウンセラーとして、古今東西の本の中から、あなたの悩みや問題を解決したり、疲れた心を癒す文章を厳選して、読書セラピー「賢者の一言」としてお届けしています。

本日は、ミクシィにて連載中の「虹雲先生」(のじぐもと読みます)より、
怖ーいお話をご紹介します叫び

虹雲先生は、「竜馬のレッスン」の主人公なのです。読んでね音譜

主人公が、霊感のある喫茶店のマスターから、体験談を聞くシーンですカチンコ

 ウエイトレスと、ぼくは、カウンターに並んで座り、店長の話を聞く事にした。
 モーニングサービスの時間も終わり、ランチにはまだ時間があるので、店は貸し切り状態だ。
 マスターが、どういう訳か声のトーンを下げて、ゆっくりと語り始めた。


 俺も実は、君くらいの年の頃は、目に見えへん事、霊やUFOなんちゅうもんを全く否定
してたんや。UFOオバケ

 さすがに、俺らの時代は神仏の存在までは、完全には否定せずに、神社で手を合わせたり、
仏壇に線香をあげるくらいの事はしてたけどな。
 
 まあ、典型的な日本人やった訳や。富士山
 
 ところが、親戚の葬式に行った帰りのことや。
 ひとりで、タクシーで家まで帰ったんやけど、その運転手さんに、どえらい事を言われて
もうたんや。

「お客さん、えらいもん付けてはりますなあ?」叫び

次回につづきます お昼休みを楽しみにね音譜

今日も良い日でありますようにキスマーク
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