怖ーいお話をご紹介します

虹雲先生は、「竜馬のレッスン」の主人公なのです。読んでね

主人公が、霊感のある喫茶店のマスターから、体験談を聞くシーンです

ウエイトレスと、ぼくは、カウンターに並んで座り、店長の話を聞く事にした。
モーニングサービスの時間も終わり、ランチにはまだ時間があるので、店は貸し切り状態だ。
マスターが、どういう訳か声のトーンを下げて、ゆっくりと語り始めた。
俺も実は、君くらいの年の頃は、目に見えへん事、霊やUFOなんちゅうもんを全く否定
してたんや。


さすがに、俺らの時代は神仏の存在までは、完全には否定せずに、神社で手を合わせたり、
仏壇に線香をあげるくらいの事はしてたけどな。
まあ、典型的な日本人やった訳や。

ところが、親戚の葬式に行った帰りのことや。
ひとりで、タクシーで家まで帰ったんやけど、その運転手さんに、どえらい事を言われて
もうたんや。
「お客さん、えらいもん付けてはりますなあ?」

次回につづきます お昼休みを楽しみにね

今日も良い日でありますように

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