こんばんみー、トクヒロです。
前回は、鑑定理論の起源【土地の特性】のお話でした。
さて、今回のお話は、まずは
【不動産の地域性】ですよー!
不動産は他の不動産と徒党を組むらしいですぜ、兄貴!
不動産て不動のものだと思ったけど、一人では寂しいみたいねー!
でも、徒党を組む相手は、考え方が同じような人じゃないと組めないよね!
だから、不動産も考え方が同じような他の不動産と徒党を組むのよー!
さあ、ここで起源の【土地の特性】がでてきますよー!
そう、【土地の特性】が不動産の用途を多様にするから、
いろいろな考え方をする不動産が存在するんだよねー。
例えば、
①俺は、住宅系になりたいんだよねー
②俺は、収益性重視の商業系がいいんだー
③何言ってんの、やっぱり生産性重視の工業系でしょうー
みたいに、意見が分かれるんだよねー!
そして、意見が合うもん同士がくっついて、不動産の地域をつくるんだよねー!
なんだ、人間と一緒じゃーん!
人間が会社を作って、発展させていくのと一緒だよねーっていうそれだけのこと!
でも、どうやって、なかまを探すんだろう?
そんなの簡単なこと!
不動産はかしこいから、地域要因を分析してちゃんと探す範囲はあらかじめ決めてます。
マクロ的な範囲は、同一需給圏内から探しますよー!
でも、同一需給圏は広すぎるから、もう少しミクロ的にみるそうです。
原則:自分の存在する近隣地域又は同一需給圏内の類似地域から仲間を探しますー!
なお、たまに人間でもいるよねー、一人だけ浮いている奴が、
【皆、住宅系になりたいのに、一人だけ商業系になりたい】みたいな、
そういう輩は、
例外:同一需給圏内の代替競争不動産から、仲間を探すのです!
その世界にも、こういう変わったやつはいるもんで!
そして、地域には、いろいろ特性があるんです。
【規模・構成の内容・機能等】従って!
そして、この地域の特性を具体的な現したものが、
あの、価格形成要因の子供の一人
【地域要因】なんですよー!
へえー、【地域要因】ってこんな過程で誕生したんだねー!
親が【価格形成要因】で、祖父が【土地の特性】って感じだねー!
でも、【地域要因】って何のために生まれてきたのかなー!
【地域要因】は、分析されるために生まれてきたんですよー!
誰にー:不動産鑑定士の先生ですよー
理由はー:①標準的使用を判定するためですよー
②資料の収集範囲を決定するためですよー
簡単なこと!
【地域要因】は、分析されて初めて鑑定理論の世界で存在意義を発揮しますよー!
①標準的使用を判定するのは、何のためー
→最有効使用を判定するためですよー、
→そして、その最有効使用は、価格を決定するときに反映させますよー
「大事な概念なんだねー」
②資料収集の範囲は何で決定するのー
→事例資料の要件には、【量的要件】と【質的要件】があったよねー!
→【質的要件】にはこう書いてあるよねー、「適切な事例を選択して」とね
→だから、資料収集の範囲を決定して、【質的要件】を保つんだっていうこと
簡単なこと!
さあ、今日のおさらい。
鑑定理論の起源【土地の特性】
【地域性】
【地域の特性】
【地位要因】
【標準的使用】
【近隣地域】
【類似地域】
【代替競争不動産】
【同一需給圏】
みな鑑定理論には大切な、人物ばかりよー!
さて、次回は、
【不動産の価格の特徴についてお話します】
お楽しみにね!
1次試験でお困りの方、
下記のアドレスをどうぞ
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k52717084
ちなみに、私は去年の一次試験は
行政法規:77.5点
鑑定理論:67.5点
合計:145点でした。
高得点のポイント【本質から理解すること】