こんばんは、トクヒロです。


今日は、会計学について書きたいと思います。

もし、間違っていたら、教えてくださいね!


まず、固定資産の取得の仕方は5つあります。

【購入】

【自家建設】

【現物出資】

【交換】

【受贈】

です。

あとは、おまけに【リース資産】もね。(ファイナンス・リースに限る)


これは、それぞれに取得原価の評価基準が違うのです。


ややこしいなー!


とりあえず、取得したときの、時価でいいんじゃないのー!

原則これにすれば、ややこしくないでしょう!


でも、そうはいかないんですよ。

だった、財務諸表の基本は

【期間損益計算の適正化】

ですから。


財務諸表も3つが絡んでるんだよなー!

【事業者】  【税務署】  【ステークホルダー】


この3つの利害関係が絡んでくるから、時価評価だけで評価することはできないんだよなー!

そして、評価基準も3つ

【原価主義】  【時価主義】  【割引原価主義】


やっぱり学問は、3つで構成されているんだわこれ!

3つが一番バランスがいいんだわこれ!


ぶっちゃけ、有形固定資産の取得原価の原則

【取得原価主義】でーす!


なんで、【取得原価主義】なのかなー?


答えは簡単ですよー!

①【客観性】  【検証可能性】  【実行可能性】の3つが揃ってるからよー!

やっぱり、これも3つだわ。バランスいいねー!

あとの、主義は、3つ全部満たさねーんだよなー!


②【投下資本の維持・回収計算に役立つ】んですよー!

企業の至上命題は利益を上げることでしょう!

その利益は、投下資本以上の収益が利益なんだよー!

原価なら、変動がなくて確定しているから、計算がしやすいよねー!

他の主義は、変動するからわかりにくいんだよねー!


以上のことにより、【取得原価主義】が原則となりまーす!


まず、

(1)購入→購入代金に付随費用を含む事に注意してねー!

「減価償却額が増えて、費用計上ができて、節税できていいわー」

「いやーん、営業利益が減るじゃなーい!決算書評価が悪くなるわ、借入しなくちゃならないのに」

という

2パターンに分かれることでしょう!


(2)自家建設

原則:製造原価ですー

例外:製造原価+借入資本利子も入れますよー

これも、上記の2パターンに分かれることでしょう!


(3)現物出資

出資者に対して交付された株式の発行価額ですと!

→これは、資本を現物で支給してもうた時ですな


(4)交換

①同種交換は、固定資産同士の交換よー

→提供資産の簿価ですとー

②異種交換は、有価証券等(提供)と固定資産(取得)の交換よー

→有価証券の時価ですとー


原則:両方とも原価主義だけど②の方は、少し緩めではあるよねー!

   収益認識も両方とも、実現主義だけど、②の方は緩めだよねー!


交換に関しては、3つの見方があるよー【やっぱり3つじゃん】

【提供資産の簿価】  【提供資産の時価】  【取得資産の時価】


僕は、【取得資産の時価】が一番わかりやくていいと思うんだけどなー!

でも、期間損益計算の適正化の観点から見ると一番好ましくない方法だそうですー


まっ、会社は株主のものだし、仕方がないのかもしれないねー!


(5)受贈

原則:時価


ありゃ、原則は取得原価じゃなかったけー?

これは、原価主義の例外ですー。

だって、取得原価で計算したら、原価はゼロになりまーす!

すると、評価はゼロに→簿外資産が発生→費用収益対応の原則に反する→ステークホルダーに被害が


こんな、流れが想像できまーす!

確かに、時価評価は、取得原価主義の原則に反するということもあります。

要するに、資産100で評価すると、収益100を計上することになり、

収益計上は、分配・課税の対象となります。

すると、固定資産100なので、流動的ではなく、

100が課税・分配対象となると、

固定資産100を維持して、流動資産を手放さなければならず、

企業経営に支障がでる可能性もあるよ

との、批判もでております。


しかし、この両面を比較考量しても、

時価で評価するのが、三面性の一番バランスのいい評価の仕方となっております。


そして、ラスト

(6)リース資産

原則:リース料総額-利息相当額

例外:リース料総額(利息相当額含む)

ということです。


リース資産も固定資産に!

ただ、借りているだけなのに、と思われた方もいるとは思いますが、

ファイナンス・リースの場合は、割賦で購入したも同じなのです。


それなのに、資産計上しなくて、ただ費用計上ばかりするのでは、

税務署はそりゃー怒るでしょう!

だから、リースも資産計上しろ と言いだしたんだろうなー!


脱税や配当金隠しの温床となるからねー!


ということで、今日はこれまで!


長いお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございまいした。


もし、間違いがありましたら、指摘していただければありがたいです。


1次試験でお困りの方、

下記のアドレスをどうぞ

http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k52717084

ちなみに、私は去年の一次試験は

行政法規:77.5点

鑑定理論:67.5点

合計:145点でした。

高得点のポイント【本質から理解すること】




こんばみートクヒロです。


今日は会計学の得点配分を分析してみました。


よく出るのが、

【定義・意義】

【相違点】

【原則・例外】

【認識・測定】

【表示方法】

とまあこんなところでしょうか!


学問試験の特徴がよく反映されている結果となりました。

会計学的反映【定義・認識・測定・表示方法】を説明しなさい


学問的反映【相違点、原則・例外】を説明しなさい!


そして、【相違点、例外】は得点配分が一番高いことです!


学問試験の本当に妥当な論点といえるでしょう!


今日はここまで、

今日は、会計学10時間疲れたー

寝マース!


1次試験でお困りの方、

下記のアドレスをどうぞ

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ちなみに、私は去年の一次試験は

行政法規:77.5点

鑑定理論:67.5点

合計:145点でした。

高得点のポイント【本質から理解すること】

こんばんは、トクヒロです。


今日は、番外編をお送りします。

今日、自分の得点分析をしてみました。


鑑定士試験の論文は、得点配分が発表されていないので、

過去問をみても、その詳細はわかりません。


話では、問題の難易度に応じて、試験が終わったあと、得点調整をしているみたいですが。


今日は、得点配分を分析してみました。


今の傾向は、小問3方式が多いですが、小問3の場合は、2問目が一番配分が多いという統計がでました。

小問2でも、2問目が高い!

小問4では、3問目が高い!


だいたい、小問3形式は

1問目が誰でもできる問題

2問目ができる人とできない人が分かれる問題

3問目が誰もできない問題となっている


僕の分析では、1問目と3問目は得点配分が同じで、

2問目は配分を高くしている。まっ2問目で合否をきめましょうという

ことが、このことからも推測できます。


問題の聞き方ですが、

【相違点】

【関連性】

を聞く問題が多い!


【相違点】ときたらいやおう無く【共通点】を書く!

→相違点の妥当性は共通点との比較によって実証されるから

→AとBの定義を書いて、AとBの共通点・相違点を書く。


【関連性】ときたら、AとBの定義を書いて、AとBの関連性を書く。そしておまけに留意点もね!


あと、【どのような手法か】は

①三面性と三手法

②手法の定義

③有効性

④算定式

みたいな!


また、【添付する意義は?】

→○○の定義と報告書定義を書いて、添付する意味を書く

簡単なこと!


というわけで、いろいろな出題パターン、配分パターンが見えてきました!


そして、定義は正確にかかないと得点がのらないのでーす!

意義はまだいいけどね!


しっかり、理解をして、しらんうちに覚えてるようにならなければならないよー!


そして、3問目みたいに、初論点問題がでてきたら、

とにかく、それは応用論点(例外論点)だから、


その裏にある、原理原則を見つけ出すんだ。

それが、書ければ、もう合格まちがいなし。


論文試験は、原則と例外でできているただそれだけのシンプルなこと!

応用=例外

例外の裏を見ぬこうねー!


ここで、おさらい!


1問目は必ず、正解で早く書く

2問目は、上のパターンを使って、理解していることを示す

3問目は、原理原則を書いて、ちゃんと原則を理解していることを示す


これで、OKでしょう!


がんばろねっ!


1次試験でお困りの方、

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ちなみに、私は去年の一次試験は

行政法規:77.5点

鑑定理論:67.5点

合計:145点でした。

高得点のポイント【本質から理解すること】