こんばんは、トクヒロです。


今日は、番外編をお送りします。

今日、自分の得点分析をしてみました。


鑑定士試験の論文は、得点配分が発表されていないので、

過去問をみても、その詳細はわかりません。


話では、問題の難易度に応じて、試験が終わったあと、得点調整をしているみたいですが。


今日は、得点配分を分析してみました。


今の傾向は、小問3方式が多いですが、小問3の場合は、2問目が一番配分が多いという統計がでました。

小問2でも、2問目が高い!

小問4では、3問目が高い!


だいたい、小問3形式は

1問目が誰でもできる問題

2問目ができる人とできない人が分かれる問題

3問目が誰もできない問題となっている


僕の分析では、1問目と3問目は得点配分が同じで、

2問目は配分を高くしている。まっ2問目で合否をきめましょうという

ことが、このことからも推測できます。


問題の聞き方ですが、

【相違点】

【関連性】

を聞く問題が多い!


【相違点】ときたらいやおう無く【共通点】を書く!

→相違点の妥当性は共通点との比較によって実証されるから

→AとBの定義を書いて、AとBの共通点・相違点を書く。


【関連性】ときたら、AとBの定義を書いて、AとBの関連性を書く。そしておまけに留意点もね!


あと、【どのような手法か】は

①三面性と三手法

②手法の定義

③有効性

④算定式

みたいな!


また、【添付する意義は?】

→○○の定義と報告書定義を書いて、添付する意味を書く

簡単なこと!


というわけで、いろいろな出題パターン、配分パターンが見えてきました!


そして、定義は正確にかかないと得点がのらないのでーす!

意義はまだいいけどね!


しっかり、理解をして、しらんうちに覚えてるようにならなければならないよー!


そして、3問目みたいに、初論点問題がでてきたら、

とにかく、それは応用論点(例外論点)だから、


その裏にある、原理原則を見つけ出すんだ。

それが、書ければ、もう合格まちがいなし。


論文試験は、原則と例外でできているただそれだけのシンプルなこと!

応用=例外

例外の裏を見ぬこうねー!


ここで、おさらい!


1問目は必ず、正解で早く書く

2問目は、上のパターンを使って、理解していることを示す

3問目は、原理原則を書いて、ちゃんと原則を理解していることを示す


これで、OKでしょう!


がんばろねっ!


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ちなみに、私は去年の一次試験は

行政法規:77.5点

鑑定理論:67.5点

合計:145点でした。

高得点のポイント【本質から理解すること】