竜馬堂 クワナです。
ひさしぶりに 映画館で 映画を観てきました。
『最高の人生の見つけ方』。
監督は 「スタンド・バイ・ミー」 の ロブ・ライナー。
主演は ジャック・ニコルソン &
“ハリウッドの いかりや長介”(?) こと モーガン・フリーマン。
ジャック・ニコルソンが演じるのは、
アクの強い 孤独な大金持ち実業家、エドワード。
モーガン・フリーマンは、
実直な 老いた自動車修理工、カーターを演じます。
まったく違う人生を送り、まったく価値観の違う二人が
ぐうぜん 病院で相部屋に入ったことから 物語が始まります。
医者から余命半年と宣告された 二人は
それぞれの 「棺おけリスト」 を実現するため
医者や家族の反対を押し切り、 ともに旅に出ることになります。
「棺おけリスト」というのは、
自分が棺おけに入る前に
やりたいこと・見たいもの・体験したいことの
すべてを書き出した リストのこと。
余命が残り少ないと知った 二人が
軽い気持ちで 病室で書いたものです。
自動車修理工、カーターが書いた内容は、
「荘厳な景色をみること」
「見知らぬ人に親切にすること」
など 精神的 なことが中心。
「マスタングを運転する」 というのが
自動車修理工としての
精一杯の カワイイ夢といえるでしょう。
いっぽう エドワードのほうは
「ライオンを射撃する」
「入れ墨を彫る」
「世界一の美女にキスをする」
など、まるで子供のような内容ばかり。
45年間 いちども浮気をしたことのないカーターが
独身のエドワードにききます。
「世界一の美女にキスをする、なんて
いったい どうやって実現するんだ?」
「数をこなすのさ」
二人は ともに ひとつひとつ リストを実現していきます。
エドワードの「世界一の美女とキスをする」も
実現するのですが、
さて、いったいどのように実現したのか――
続きは 映画館で見てください。 o(^~^)
仕事で こびりついた心のアカを
きれいに洗い流してくれる
とても素敵な作品です。
(おまけ)
映画館のトイレで
変なものを発見しました。
手洗い場です。
左側の 泡せっけんの噴出口が
何かおかしい。
目がついている!
手をかざすと
変な音を出しながら まるで攻撃でもするように
口から 泡を飛ばしてきます。
思わず手を引っ込めてしまいました。 (;^_^A
映画館だけに
エイリアンかと思ってしまう。
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